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お酒のカロリー・純アルコール量の計算ツール

飲んだお酒のカロリーと、純アルコール量がわかる

使い方 性別と体重を入れて、飲んだお酒と量を選びます。「+ お酒を足す」で何杯でも足せます。カロリー・純アルコール量のほか、ご飯何杯分か、分解にかかる時間の目安も出ます。 入力した内容は、この端末のブラウザにだけ保存されます(保存について)。

20歳未満は飲酒できません。妊娠中・授乳期の飲酒は避けてください。治療中・服薬中など飲酒について指示がある場合は医師の指示を優先してください。この推算で運転の可否や酔いがさめたことは判断できません。厚生労働省:健康に配慮した飲酒に関するガイドライン

1性別と体重を入れる

性別
kg

2飲んだお酒を選ぶ

はじめは入力例が入っています。飲んだものに変えてください。

カロリーの
合計
—kcal
純アルコール量—g
ご飯にすると—杯
糖質(炭水化物)—g
速歩きで消費するには—

3分解時間と酔いの目安

分解にかかる時間の目安—体重1kgあたり1時間に0.1g
血中アルコール濃度の目安—%

30分ほどで飲んだと仮定した目安です。飲んだ日と翌朝は運転しないでください。

計算結果まとめ

お酒のカロリーと純アルコール量

お酒のカロリーは、アルコールそのもの(1gあたり約7kcal)と、糖質などから来ています。純アルコール量は、お酒に含まれるアルコールの重さで、飲みすぎかどうかを判断する目安になります。

純アルコール量の計算式純アルコール量(g)= 飲んだ量(ml)× アルコール度数(%)÷ 100 × 0.8
計算例:ビール500ml(5%)500 × 5 ÷ 100 × 0.8 = 20g

このツールは、日本食品標準成分表(八訂)増補2023の各お酒のアルコール量とエネルギーから計算しています。

生活習慣病のリスクが高まる飲酒量

厚生労働省は、生活習慣病のリスクを高める飲酒量を、1日あたりの純アルコールで女性20g以上、男性40g以上としています。これより少なければ安全という量ではなく、飲む量は少ないほどリスクは下がります。純アルコール20gは、おおよそ次の量です。

お酒純アルコール約20g
に相当する量の例
ビール(5%)中びん1本(500ml)
日本酒(15%)1合(180ml)
ワイン(12%)グラス2杯弱(200ml)
缶チューハイ(7%)1缶(350ml)
焼酎(25%)100ml
ウイスキー(40%)ダブル1杯(60ml)

ダイエット中のお酒との付き合い方

  • 糖質の少ない蒸留酒(ハイボール・焼酎)を選ぶ
  • 甘いカクテルやチューハイは糖質が多くなりやすい
  • お酒1杯ごとに水を1杯飲む(水を飲んでも飲酒の健康リスクやむくみを防げるとは限りません)
  • 空腹で飲み始めず、たんぱく質や野菜のおつまみから
たくみ先生

お酒1杯につき水1杯!

血中アルコール濃度と酔いの段階

血中アルコール濃度段階様子
〜0.04%爽快期気分がさわやかになる、陽気になる
0.05〜0.10%ほろ酔い期ほろ酔い気分、手の動きが活発になる
0.11〜0.15%酩酊初期気が大きくなる、立てばふらつく
0.16〜0.30%酩酊期千鳥足、同じことを何度も話す
0.31〜0.40%泥酔期まともに立てない、意識がはっきりしない
0.41%〜昏睡期揺り動かしても起きない、命に関わる

出典:公益社団法人アルコール健康医学協会。血中アルコール濃度(%)= 飲んだ量(ml)× 度数(%)÷(833 × 体重kg)。

よくある質問

お酒のカロリーは太りますか?

アルコールは1gあたり約7kcalあります。一部は熱として出ていきますが、飲むとおつまみも進みやすく、脂肪の燃焼も後回しになりやすいので、量を決めて楽しむのがおすすめです。

ダイエット中におすすめのお酒は?

ハイボールや焼酎など糖質の少ない蒸留酒は、同じ量ならビールや梅酒より糖質が少なくなります。ただしアルコール度数が高いので、飲む量には気をつけましょう。

1日にどれくらいまでなら飲んでいいですか?

厚生労働省は、生活習慣病のリスクを高める量を、1日あたりの純アルコールで女性20g以上、男性40g以上としています。ビール中びん1本(500ml)で約20gです。この量より少なければ安全という意味ではなく、飲む量は少ないほどリスクは下がります。

お酒を飲んだ日の翌朝は運転しても大丈夫?

アルコールの分解には時間がかかり、体重1kgあたり1時間に約0.1gが目安です。ツールの時間はあくまで目安なので、飲んだ日と翌朝は運転を控えてください。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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