代謝スコアとは
このページは、旧サイト版の13項目・100点から血圧の1項目・8点を分離した、当サイト独自の参考版です。体温・便の調子・疲労感・睡眠の質など残る12項目の合計(92点満点)を100点に換算して四捨五入します。講座原本を改訂したものではなく、旧サイト版や講座の点数とは比較できません。
この点数と、実際の基礎代謝量・病気・減量速度との関連を検証した資料は、本サイトでは提示していません。低い点数だけで代謝の低下や栄養不足と判断せず、気になる症状は医師などに相談してください。
判定の目安
採点対象の合計 ÷ 92 × 100を四捨五入し、この参考版のA〜Eに区分します。これは医学的な正常・異常の判定や、代謝の高低を測る基準ではありません。
月1回の振り返りに使い、気になる症状は点数と別に相談しよう
血圧は参考欄:点数を付けません
高い血圧を満点として健康な状態と誤解しないよう、このサイト参考版では血圧を採点から分離しています。測定値の確認は健康診断の数値チェックで、家庭と健診・病院を区別して確認してください。症状や治療の判断は医師の指示を優先してください。
採点対象12項目と元の配点
体温からむくみまでの11項目は各8点、アレルギーは4点で合計92点です。血圧の点数は含めません。
代謝スコアを上げるには
以下は講座の生活習慣の目安です。症状の原因を説明したり治療したりするものではありません。服薬中、妊娠・授乳中、食事や水分の制限を受けている方は、医師の指示を優先してください。すべてを一度に完璧にする必要はありません。まずは1〜2個を選んで意識してみましょう。
- 睡眠の量と質を確保する(7時間以上が目安)
- 食間(リセットタイム)をつくる。食事は4〜6時間おきに、夕食から朝食までは10〜12時間あける
- 炭水化物とたんぱく質を適量しっかりとる(ご飯は1食100〜150g、たんぱく質は1食20gが目安)
- 脂質を適量にする(1食15g前後が基本)
- アルコールと砂糖をほどほどにする
- 水・果物・野菜・きのこ類・海藻類をとる(水は体重×30ml、野菜は1日350g)
- 活動量を上げる、ストレッチをする、ストレスをためない
1日の食べる量は基礎代謝・摂取カロリー・PFC計算、歩数の目安は痩せるための活動量チェックで確かめられます。体重がなかなか落ちないときは停滞期チェックもどうぞ。
よくある質問
代謝スコアは何点あればいいですか?
A〜Eは血圧を除いたサイト参考版の表示区分です。旧版や講座原本の点数とは比較できません。代謝量や減量速度との関係を検証した診断指標ではないため、80点以上でも痩せやすさや健康を保証しません。
どれくらいの頻度でチェックすればいいですか?
月に1回がおすすめです。「今日の結果を記録する」を押すと、この端末に日付と点数が残るので、同じ参考版の前回結果と比べられます。旧版とは比較できません。
体温や血圧がわかりません
体温は朝起きてすぐなど普段の実測値を使ってください。血圧は採点から外しているため、入力不要です。測っていない場合は推測せず「測っていない」を選んでください。未測定の項目や発熱・体調不良があるときは合計点を出しません。
監修者
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実
食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。
- 臨床栄養医学指導士
- 指導実績2,000人以上
- SNS総フォロワー105万人以上
監修者・運営者について詳しく見る