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推定エネルギー必要量・食事摂取基準の計算ツール

国の基準で、体重を保つためのエネルギーと栄養がわかる

使い方 性別・年齢・体重と、ふだんの体の動かし方(身体活動レベル)を選びます。厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」の値で、あなたに必要なエネルギーと栄養素の量が出ます。 入力した内容は、この端末のブラウザにだけ保存されます(保存について)。

1体の情報と活動レベル

性別
歳
kg
月経(鉄の量に使います)
体重を保つ量
推定エネルギー必要量
—kcal

痩せたいときの1日の目安は、これより少なくなります

体重を保つ量(この計算)—
PFC計算で「維持」を選んだとき活動量「軽い運動」×1.375—
痩せるための目標—
  • 目的が違う:この計算は体重を保つ量。痩せるための目標は、そこから1ヶ月1kg分(1日約240kcal)を引いた量です
  • 活動量の見積もりが違う:国の基準の「ふつう」は×1.75。PFC計算は、多くの人に合う×1.375で計算しています
同じ「体重を保つ量」なのに、なぜ数字が違うの?

基礎代謝はほぼ同じで、違うのはふだんどれくらい動いているかの見積もりだけです。

国の基準の「ふつう」(×1.75)は、日本人の平均的な1日の動き(通勤・家事・買い物など)を前提にしています。これはPFC計算でいうと「激しい運動をする(週5〜6回)」の×1.725とほぼ同じです。

ダイエットを始める人の多くは、実際にはそこまで動いていないので、国の数字は多めに出やすくなります。本当の体重を保つ量は、この2つの間にある人が多いです。

自分に合う量は、PFC計算の目標で2週間続けて、体重の動きで確かめるのがいちばん確かです。減りすぎるなら100〜200kcalずつ増やし、減らないなら活動量を1つ下げてみてください。

痩せるための目標とご飯の量を計算する

このページの数字は、国の基準でたんぱく質・ビタミン・ミネラルなどの目安を知るために使ってください。

あなたの基礎代謝量—kcal
同じ年代の平均の基礎代謝量—kcal
参照体重での必要量—kcal年代・活動レベル別の表の値

2エネルギーになる栄養素と食物繊維・食塩

栄養素1日の目安種類

3ビタミン・ミネラル

栄養素1日の目安種類上限

出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書。推奨量=ほとんどの人が足りる量、目安量=十分な量の目安、目標量=生活習慣病の予防のために目指す量、上限=耐容上限量。

計算結果まとめ

推定エネルギー必要量とは

推定エネルギー必要量は、いまの体重を保つために、1日に必要なエネルギーの量です。国の食事摂取基準では、基礎代謝基準値(体重1kgあたりの基礎代謝量)に体重と身体活動レベルをかけて計算します。

計算式(日本人の食事摂取基準2025年版)基礎代謝量(kcal/日)= 基礎代謝基準値 × 体重(kg)推定エネルギー必要量(kcal/日)= 基礎代謝量 × 身体活動レベル
計算例:45歳・女性・体重58kg・活動レベル「ふつう」基礎代謝量 21.9 × 58 = 約1,270kcal
推定エネルギー必要量 1,270 × 1.75 = 約2,223kcal

年代別の基礎代謝基準値と推定エネルギー必要量

女性基礎代謝基準値参照体重基礎代謝量必要量(低い/ふつう/高い)
男性基礎代謝基準値参照体重基礎代謝量必要量(低い/ふつう/高い)

基礎代謝基準値の単位はkcal/kg体重/日、参照体重はkg、基礎代謝量と必要量はkcal/日。身体活動レベルは18〜64歳が1.50/1.75/2.00、65〜74歳が1.50/1.70/1.90、75歳以上が1.40/1.70です。

痩せたいときの目安との違い

推定エネルギー必要量は、体重を保つための量です。痩せたいときは、ここから減らす量を決めます。たくみ先生の食べやせ黄金バランス(炭水化物50〜60%・たんぱく質13〜20%・脂質20〜25%)は、国の目標量(炭水化物50〜65%・たんぱく質13〜20%・脂質20〜30%)の範囲に入っています。

痩せるための1日の目標は摂取カロリー・PFC計算で、食べたものの記録は食事と体重の記録でできます。

よくある質問

摂取カロリー・PFC計算の結果と数字が違います

こちらは国の食事摂取基準の方法で、体重を保つためのエネルギー量を出しています。痩せるための目標(摂取カロリー・PFC計算)は、ここから減らす分を引き、活動量もふつうの人に合う×1.375で見積もるので、少なくなります。1日に食べる量の目安は、摂取カロリー・PFC計算の目標摂取カロリーを使ってください。

身体活動レベルはどれを選べばいいですか?

座っている時間が長い人は「低い」、座り仕事が中心でも通勤・家事・買い物で動く人は「ふつう」、立ち仕事や運動の習慣がある人は「高い」が目安です。

食事摂取基準とは何ですか?

健康を保つために、1日にとりたいエネルギーと栄養素の量を、厚生労働省が5年ごとに決めているものです。2025年度からは2025年版が使われています。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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