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このお菓子食べていい?チェッカー

食べたいお菓子が、ダイエット中に食べていい量かわかる

使い方 お菓子を選んで食べる量(g)を入れるか、パッケージの栄養成分表示にある1袋(1個)あたりのエネルギーと脂質を入れます。食べやせガイドブックの間食の目安(200kcal・脂質10g)に収まるかを判定して、食べていい量も出します。 入力した内容は、この端末のブラウザにだけ保存されます(保存について)。

1お菓子を選ぶ

    g

    袋のお菓子は、パッケージの「内容量」が1袋の重さです。数字は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の値です。

    2食べていい?の判定

    カロリー—/200kcalまで
    脂質—/10gまで

    計算結果まとめ

    判定は講座の量の目安に収まるかを示すもので、健康上の安全性や個人に適した食事量を保証しません。アレルギーや治療中の食事は商品表示・医師等の指示を優先してください。

    判定の基準:1回200kcalまで・脂質10g以下

    このチェッカーは、たくみ先生の食べやせガイドブックで紹介している間食の目安、1回200kcalまで・脂質10g以下で判定しています。お菓子を我慢するのではなく、量と選び方を整えて食べるのが、食べやせの考え方です。

    どちらか一方でも超えたときは、両方の目安に収まるところまで量を減らして「ここまでなら食べていい量」を出します。

    食べていい量の計算カロリーで見た量 = 200 ÷ 100gあたりのkcal × 100脂質で見た量 = 10 ÷ 100gあたりの脂質 × 100食べていい量 = 2つのうち少ないほう

    お菓子別・1回に食べていい量の目安

    日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の値から、1回200kcal・脂質10gに収まる量を出しました(小数点以下は切り捨て)。「決め手」は、先に目安に届くほうです。

    お菓子kcal
    100gあたり
    脂質(g)
    100gあたり
    食べていい量決め手
    ポテトチップス54135.228g脂質
    ミルクチョコレート55034.129g脂質
    クッキー(ソフトビスケット)51227.636g脂質
    コーンスナック51627.136g脂質
    クラッカー48122.541gカロリー
    ビスケット(ハード)42210.047gカロリー
    しょうゆせんべい3681.054gカロリー
    揚げせんべい45817.443gカロリー
    かりんとう(黒)42011.647gカロリー
    キャラメル42611.746gカロリー
    マシュマロ324061gカロリー
    あめ(あめ玉)385051gカロリー
    シュークリーム21111.487g脂質
    ショートケーキ(いちご)31414.763gカロリー
    ベイクドチーズケーキ29921.247g脂質
    イーストドーナツ(プレーン)37920.249g脂質
    メロンパン34910.557gカロリー
    プリン(カスタードプリン)1165.5172gカロリー
    大福(こしあん)2230.589gカロリー
    どら焼き(こしあん)2823.170gカロリー
    みたらし団子1940.4103gカロリー
    ようかん(練りようかん)2890.269gカロリー
    アイスクリーム(普通脂肪)1788.0112gカロリー
    アイスクリーム(高脂肪)20512.083g脂質
    ラクトアイス(普通脂肪)21713.673g脂質
    ソフトクリーム1465.6136gカロリー
    シャーベット1281.0156gカロリー
    こんにゃくゼリー650.1307gカロリー

    スナック菓子やチョコレート、洋菓子は脂質が決め手になりやすく、和菓子やゼリー、シャーベットはカロリーが決め手になります。脂質が少ないお菓子のほうが、同じ200kcalでも量を多く食べられます。

    ほかのお菓子の数字は菓子類のカロリー一覧で、1日の食事全体の量は基礎代謝・摂取カロリー・PFC計算で確かめられます。

    よくある質問

    ダイエット中でも、お菓子を食べていいのですか?

    食べやせガイドブックは「毎日お菓子食べていい」がテーマです。間食の量と食事全体を振り返る参考にできますが、減量効果を保証するものではありません。このチェッカーでは、その目安に収まる量かどうかを判定しています。

    判定の基準は?

    食べやせガイドブックの間食の目安、1回200kcalまで・脂質10g以下です。どちらか一方でも超えると、超えない量まで減らした量を「食べていい量」として出します。

    パッケージのどこを見ればいいですか?

    裏の「栄養成分表示」です。エネルギー(熱量)と脂質は、表示が必ずある項目です。1袋あたりか、1個あたり・100gあたりかを確かめて入れてください。

    成分表から選んだお菓子と、実際の商品の数字がちがいます

    成分表の数字は、その種類のお菓子の標準的な値です。商品によって配合がちがうので、手元に商品があるときは「パッケージの数字を入れる」で入れるほうが正確です。

    監修者

    たくみ先生のイラスト
    食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
    たくみ先生山岸 巧実

    食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

    • 臨床栄養医学指導士
    • 指導実績2,000人以上
    • SNS総フォロワー105万人以上

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