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飲み物の糖質・角砂糖換算の計算ツール

飲み物に入っている糖質が、スティックシュガーでわかる

使い方 よく飲む飲み物を選ぶか、パッケージの栄養成分表示(100mlあたりの炭水化物)を入れます。内容量を入れると、糖質の量とスティックシュガー(3g)何本分かが出ます。 入力した内容は、この端末のブラウザにだけ保存されます(保存について)。

1飲み物を選ぶ

ml
g
kcal

飲み物を選ぶと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023の値が入ります(100g≒100mlとして計算)。成分表示の数字に直してもかまいません。

糖質—g
スティックシュガー—本1本3g
角砂糖—個1個4g
エネルギー—kcal
ご飯にすると—杯

計算結果まとめ

飲み物の糖質の計算方法

計算式糖質(g)= 内容量(ml)÷ 100 × 100mlあたりの炭水化物(g)スティックシュガーの本数 = 糖質 ÷ 3
計算例:コーラ500ml(100mlあたり炭水化物11.4g)500 ÷ 100 × 11.4 = 57g → スティックシュガー 19本分

飲み物の糖質は、食べ物よりも早く吸収されて血糖値が上がりやすいのが特徴です。甘い飲み物を習慣にしている人は、水やお茶に置き換えるだけで、1日の糖質とカロリーがぐっと減ります。

「ゼロ」「オフ」表示の基準

表示100mlあたりのエネルギー500mlなら
ゼロ・ノン・無・フリー5kcal未満25kcal未満
オフ・低・ひかえめ・ライト20kcal以下100kcal以下

「糖質ゼロ」は100mlあたり糖質0.5g未満、「糖類ゼロ」は砂糖やブドウ糖などの糖類が0.5g未満という意味です(食品表示基準)。「糖類ゼロ」でも、ほかの糖質は入っていることがあります。

よくある質問

栄養成分表示に糖質が書いてありません

多くの飲み物は食物繊維がほとんど入っていないので、炭水化物の数字をそのまま糖質として計算して大丈夫です。食物繊維が多い飲み物は、炭水化物から食物繊維を引いた数字を入れてください。

スポーツドリンクは体にいいのでは?

汗をたくさんかいたときの水分補給には役立ちますが、500mlで約25gの糖質が入っています。ふだんの水分補給は、水やお茶がおすすめです。

「カロリーゼロ」は本当にゼロですか?

100mlあたり5kcal未満なら「ゼロ」と表示できます。500mlのペットボトルなら、最大で25kcal未満になります。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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