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停滞期チェック・脱出マップ

体重と生活の傾向から、見直す項目を探す

使い方 体と普段の食事の量を入れると、体重記録と食事・消費量の推定値を比べ、生活で見直す項目の参考案が順番に出ます。原因を確定するものではありません。体重記録や食事記録をこのサイトでつけている人は、その記録も自動で使います。 入力した内容は、この端末のブラウザにだけ保存されます(保存について)。

このマップは講座の考え方で記録を整理する参考ツールです。停滞の原因や代謝の低下を診断するものではありません。妊娠・授乳中、成長期、低体重、治療中、極端な制限が続く方は、数値だけで食事量を変えず医師・管理栄養士に相談してください。

1本当に停滞期?

体重が落ちなくなってから
最近、こんなことはありましたか?


2摂取カロリーと消費カロリー、どっちが問題?

性別
歳
cm
kg
kcal
基礎代謝量—kcal講座で注意を表示する目安
月1kg減の目標摂取カロリー—kcal
普段の摂取カロリー—kcal

3いちばん近いものを選ぶ

4代謝が落ちてるかな?と思ったら

計算結果まとめ

停滞期とは

ダイエットを続けていると、同じように頑張っているのに体重が落ちなくなる時期があります。これが停滞期です。体重が減ると使うエネルギーも少しずつ減るため、始めたころと同じ食事と動きでは、差が小さくなっていきます。

たくみ先生

停滞期に入って、頑張ってるのに なかなか痩せない時期は本当に辛いものです...

ただし、体重は水分で日によって上下します。炭水化物を増やした直後、生理の前後、塩分やお酒が多かった翌日などは、脂肪が増えていなくても体重が増えることがあります。このツールでは、7日間の平均体重が2週間以上ほとんど動かないことを、停滞期の目安にしています。毎日の体重は体重・BMIの記録グラフにつけると、7日平均が自動で出ます。

停滞期に見直したい「カロリー収支から考えるマップ」

たくみ先生

停滞期に入った時こそ、初心に立ち返ろう

痩せる大原則は、摂取カロリーが消費カロリーより少ないこと(アンダーカロリー)です。停滞したときは、この原則に立ち返って、摂取カロリーと消費カロリーの記録と推定値を比べ、見直す項目を整理します。

問題よくある状態やること
摂取が多い食事の中身(量は多くないが脂質が多い)月に−1kg減量のペースでカロリー・PFCを設定する
摂取が多い食欲(つい過食しちゃう)生活・食事を見直す(睡眠・環境・野菜・水・栄養)
消費が少ない食事量や活動量などを確認する必要がある(代謝低下の診断ではありません)食事・体重の記録を確認し、必要に応じて専門家へ相談する
消費が少ない活動量が少なすぎる1日の歩数を増やす・日常生活で活動量を上げる

やってみても痩せない・また停滞したときは、もう一度「摂取カロリーと消費カロリー、どっちが問題か」に戻って考えます。生活や食事がどうしても変えられないときは、「こうしないと痩せない」という思い込み(固定観念)を見直すところから始めます。

食べる量が少なすぎるときは、少しずつ戻す

推定基礎代謝を下回る摂取量は講座で注意する目安ですが、推定値だけで代謝の低下や個人の必要量は分かりません。以下は講座の一般的な調整例で、1週間おきに100〜200kcalずつ増やしていく参考例です。極端な制限や体調不良がある場合は自己判断で調整せず、医師・管理栄養士へ相談してください。ツールの「3」で「カロリー・栄養不足」を選ぶと、週ごとの計画が出ます。

炭水化物を増やすと、体の中の水分も増えるため、人によっては体重が一時的に増えます。水分変化の可能性もあり、体重だけでは脂肪の増減を判断できません。体調や食事の記録もあわせて確認してください。

代謝スコアで、生活と体調を振り返る

代謝スコアは血圧を除く12項目・92点満点を100換算したサイト参考版です。旧版の点数とは比較できません。基礎代謝量の測定や病気の診断、減量速度の予測には使えません。代謝スコアチェックで100点満点の点数を出して、月に1回、前回と比べてみてください。

たくみ先生

もちろん全部完璧にできなくて全然OK!

よくある質問

停滞期はどれくらい続きますか?

人によって違いますが、数週間続くこともあります。体重は水分で日によって上下するので、1日ごとの数字ではなく、7日間の平均で2週間以上動かないかを見て判断しましょう。

停滞期に食べる量を減らしてもいいですか?

講座では推定基礎代謝を下回る目標に注意を表示しますが、その値は個人の必要量や代謝低下を確定する基準ではありません。記録の抜けや推定の誤差を確認し、極端な食事制限や体調不良がある場合は自己判断でさらに減らさず医師・管理栄養士に相談してください。

食べる量を増やしたら体重が増えました

炭水化物(ご飯など)を増やすと、体の中の水分も増えるため、体重が一時的に増えることがあります。水分変化の可能性もあり、体重だけでは脂肪の増減を確定できません。食事・体重・体調の記録を確認し、気になる変化が続く場合は医療機関へ相談してください。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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