ミルクチョコレート

チョコレート・チョコ・板チョコ

ミルクチョコレート

275kcal

この食品の特徴

  • 少しの量でもカロリーが高い(板チョコ1枚で275kcal)
  • 脂質が多い(100gで34.1g)
  • 糖質が多い(100gで51.9g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のミルクチョコレートの食べ方

  1. 板チョコ1枚で約275kcal1枚50gで脂質が約17.1gあり、1枚を一度に食べると間食の目安を超えます。20gなら約110kcal・脂質約6.8gです。
  2. 板は割ってから取り出す板のまま置くと、少しずつ食べ進めて1枚になりがちです。数かけ分を割って小皿に出し、残りは包み直してしまっておきましょう。
  3. コーヒーや紅茶と一緒に口の中でゆっくり溶かしながら、無糖のコーヒーや紅茶と合わせると、少量でも満足しやすくなります。食後すぐより、おやつの時間に。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

菓子類187品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から184番目です。

カロリーとPFC

板チョコ1枚(50g)あたり

カロリー275kcal
たんぱく質3.5g
脂質17.1g
炭水化物27.9g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質5%14kcal
  • 脂質55%153kcal
  • 炭水化物40%112kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー275kcal40%
たんぱく質3.5g21%
脂質17.1g90%
炭水化物27.9g28%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかのお菓子・アイスと比べる)

差はミルクチョコレートと比べたもの。間食の目安は1回200kcal・脂質10gまで。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

ミルクチョコレートについて

カカオマスに砂糖や乳成分を加えた、まろやかな甘さのチョコレートです。板チョコなどでおなじみで、そのまま食べるほか、お菓子作りにも使われます。

高温で溶けやすいので、涼しい場所で保存します。

脂質と砂糖が多く、カロリーの高いお菓子です。ひとかけずつ量を決めて楽しむのがおすすめです。

ミルクチョコレートのカロリーは100gで550kcalです。80kcal分の重さは約14.5gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が6.9g、脂質が34.1g、炭水化物が55.8gです。糖質は約51.9gです。そのほかの栄養素ではカルシウムとビタミンB2が多く含まれています。

菓子類187品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から184番目です。菓子類のカロリー一覧を見る

ミルクチョコレートの成分表の情報

成分表での名前<チョコレート類> ミルクチョコレート
食品番号15116
食品群菓子類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考テオブロミン: 0.2 g、カフェイン: Tr、ポリフェノール: 0.7 g

目安量の重さ:一般的な板チョコ1枚(50g)

ミルクチョコレートの成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー550kcal
水分0.5g
たんぱく質6.9g
アミノ酸組成によるたんぱく質(5.8)g
脂質34.1g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量32.8g
コレステロール19mg
炭水化物55.8g
糖質(炭水化物−食物繊維)51.9g
食物繊維総量3.9g
利用可能炭水化物(単糖当量)(59.3)g
利用可能炭水化物(質量計)(56.5)g
差引き法による利用可能炭水化物53.9g
糖アルコール0g
有機酸0.3g
灰分1.8g
食塩相当量0.2g
ミネラル
ナトリウム64mg
カリウム440mg
カルシウム240mg
マグネシウム74mg
リン240mg
鉄2.4mg
亜鉛1.6mg
銅0.55mg
マンガン0.41mg
ヨウ素19μg
セレン6μg
クロム24μg
モリブデン11μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)66μg
レチノール63μg
β-カロテン当量37μg
β-カロテン35μg
α-カロテン4μg
β-クリプトキサンチン0μg
ビタミンD1.0μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.7mg
β-トコフェロール微量mg
γ-トコフェロール6.5mg
δ-トコフェロール0.4mg
ビタミンK6μg
ビタミンB10.19mg
ビタミンB20.41mg
ナイアシン1.2mg
ナイアシン当量(2.8)mg
ビタミンB60.11mg
葉酸18μg
パントテン酸1.56mg
ビオチン7.6μg
ビタミンC(0)mg
脂肪酸
飽和脂肪酸19.88g
一価不飽和脂肪酸10.38g
多価不飽和脂肪酸1.08g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.09g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.99g
リノール酸990mg
α-リノレン酸91mg
アラキドン酸0mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DPA(ドコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン(350)mg
ロイシン(620)mg
リシン(リジン)(440)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(240)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(610)mg
トレオニン(スレオニン)(330)mg
トリプトファン(94)mg
バリン(440)mg
ヒスチジン(180)mg
アミノ酸組成計(6800)mg

ミルクチョコレートのよくある質問

Q1.ミルクチョコレートのカロリーは?
ミルクチョコレート100gのカロリーは550kcalです。板チョコ1枚(50g)なら約275kcalです。
Q2.ミルクチョコレートの糖質の量は?
ミルクチョコレート100gの糖質は約51.9gです(炭水化物55.8g − 食物繊維3.9g)。
Q3.ミルクチョコレートのたんぱく質・脂質は?
ミルクチョコレート100gあたり、たんぱく質6.9g、脂質34.1g、炭水化物55.8gです。
Q4.ミルクチョコレート板チョコ1枚のカロリー・たんぱく質・脂質は?
ミルクチョコレート板チョコ1枚(50g)は約275kcalです。たんぱく質3.5g、脂質17.1g、糖質26g、塩分0.1gです。
Q5.ミルクチョコレートの塩分は?
ミルクチョコレート100gの塩分(食塩相当量)は0.2gです。板チョコ1枚(50g)なら約0.1gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q6.ミルクチョコレートのカルシウムはどのくらい?
ミルクチョコレート100gにはカルシウムが240mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約111%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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