アイスクリーム(高脂肪)

アイスクリーム 高脂肪

アイスクリーム(高脂肪)

205kcal

この食品の特徴

  • カロリーはやや高い(100gで205kcal)
  • 糖質がやや多い(100gで22.3g)
  • 脂質がやや多い(100gで12.0g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のアイスクリーム(高脂肪)の食べ方

  1. 100gで約205kcal100gで脂質が約12.0gあり、間食の目安1回200kcal・脂質10gを少し超えます。50gなら約103kcal・脂質約6.0gです。
  2. 小さめのカップや半分で濃厚な分、少量でも満足しやすいアイスです。大きいカップは半分を器に取り分けるか、ミニサイズを選んで量を決めましょう。
  3. 食べるならおやつの時間に夕食後や夜遅くのデザートにすると、1日のカロリーに上乗せされやすくなります。午後のおやつに、ゆっくり味わって食べるのがおすすめです。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

乳類59品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から27番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー205kcal
たんぱく質3.5g
脂質12.0g
炭水化物22.4g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質7%14kcal
  • 脂質51%108kcal
  • 炭水化物42%90kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー205kcal30%
たんぱく質3.5g21%
脂質12.0g63%
炭水化物22.4g23%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかのお菓子・アイスと比べる)

差はアイスクリーム(高脂肪)と比べたもの。間食の目安は1回200kcal・脂質10gまで。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

アイスクリーム(高脂肪)について

乳脂肪分が多い、濃厚でなめらかなアイスクリームです。高級カップアイスに多いタイプで、ミルクのコクが強く感じられます。

食べる少し前に冷凍庫から出しておくと、スプーンが入りやすく口当たりもなめらかになります。

脂質と砂糖が多く、カロリーが高めです。量を決めて楽しむおやつです。

アイスクリーム(高脂肪)のカロリーは100gで205kcalです。80kcal分の重さは約39.0gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が3.5g、脂質が12g、炭水化物が22.4gです。糖質は約22.3gです。そのほかの栄養素ではカルシウムとセレンが多く含まれています。

乳類59品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から28番目です。乳類のカロリー一覧を見る

アイスクリーム(高脂肪)の成分表の情報

成分表での名前<牛乳及び乳製品> (アイスクリーム類) アイスクリーム 高脂肪
食品番号13042
食品群乳類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考乳固形分15.0 %以上、乳脂肪分12.0 %以上
試料: バニラアイスクリーム

アイスクリーム(高脂肪)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー205kcal
水分61.3g
たんぱく質3.5g
アミノ酸組成によるたんぱく質3.1g
脂質12.0g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量10.8g
コレステロール32mg
炭水化物22.4g
糖質(炭水化物−食物繊維)22.3g
食物繊維総量0.1g
利用可能炭水化物(単糖当量)18.1g
利用可能炭水化物(質量計)17.3g
差引き法による利用可能炭水化物23.6g
有機酸0.2g
灰分0.8g
食塩相当量0.2g
ミネラル
ナトリウム80mg
カリウム160mg
カルシウム130mg
マグネシウム14mg
リン110mg
鉄0.1mg
亜鉛0.5mg
銅0.01mg
ヨウ素13μg
セレン4μg
クロム0μg
モリブデン7μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)100μg
レチノール100μg
β-カロテン当量45μg
ビタミンD0.1μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.2mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール微量mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK5μg
ビタミンB10.06mg
ビタミンB20.18mg
ナイアシン0.1mg
ナイアシン当量0.9mg
ビタミンB60.03mg
ビタミンB120.4μg
葉酸微量μg
パントテン酸0.72mg
ビオチン2.6μg
ビタミンC微量mg
脂肪酸
飽和脂肪酸7.12g
一価不飽和脂肪酸2.79g
多価不飽和脂肪酸0.34g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.06g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.28g
オレイン酸2400mg
リノール酸260mg
α-リノレン酸47mg
アラキドン酸15mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DPA(ドコサペンタエン酸)7mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン180mg
ロイシン340mg
リシン(リジン)280mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)120mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)320mg
トレオニン(スレオニン)170mg
トリプトファン45mg
バリン220mg
ヒスチジン100mg
アミノ酸組成計3600mg

アイスクリーム(高脂肪)のよくある質問

Q1.アイスクリーム(高脂肪)のカロリーは?
アイスクリーム(高脂肪)100gのカロリーは205kcalです。
Q2.アイスクリーム(高脂肪)の糖質の量は?
アイスクリーム(高脂肪)100gの糖質は約22.3gです(炭水化物22.4g − 食物繊維0.1g)。
Q3.アイスクリーム(高脂肪)のたんぱく質・脂質は?
アイスクリーム(高脂肪)100gあたり、たんぱく質3.5g、脂質12.0g、炭水化物22.4gです。
Q4.アイスクリーム(高脂肪)の塩分は?
アイスクリーム(高脂肪)100gの塩分(食塩相当量)は0.2gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.アイスクリーム(高脂肪)のカルシウムはどのくらい?
アイスクリーム(高脂肪)100gにはカルシウムが130mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約60%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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