ぶりしゃぶ 水菜とねぎ添え

薄切りのぶりをだしにさっとくぐらせて、余分な脂を落として食べるぶりしゃぶ。水菜と長ねぎもたっぷり食べられます。

ぶりの使い方の例として、材料と分量から成分表で計算した目安のレシピです。たくみ先生が作って紹介しているレシピはたくみ先生のやせレシピにあります

ぶりしゃぶ 水菜とねぎ添え

226kcal(1人分)

1食の目安 683kcal の33%

⏱ 15分ゆでる

たんぱく質19.9g脂質14.3g炭水化物11.9g塩分1.2g

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。表示は材料表の1人分を合計した推定値です。加熱による栄養の変化・調理中の損失は反映せず、成分値がない材料の栄養素は加算していません。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

上の1食の目安は、食事摂取基準(2025年版)の30〜49歳女性・身体活動レベル「ふつう」の1日分を3で割った比較用の例です。個人の摂取目標ではありません。

材料(1人分)

ぶり(刺身用さく)80g
水菜1/3束60g
長ねぎ1/2本40g
昆布5cm角1枚3g
ぽん酢しょうゆ大さじ115g
大根おろし大さじ230g
一味唐辛子少々0.1g

作り方

  1. 鍋に水500mlと昆布を入れて30分おく。ぶりは5mm厚さのそぎ切りにする。
  2. 水菜は5cm長さに切り、長ねぎはピーラーで薄くリボン状にけずるか、斜め薄切りにする。
  3. 鍋を中火にかけ、煮立つ直前に昆布を取り出す。ぶりを1枚ずつ箸で持ち、湯にくぐらせて表面が白くなったら引き上げる。
  4. 水菜と長ねぎもさっとくぐらせ、ぶりと一緒にぽん酢、大根おろし、一味唐辛子を合わせたたれにつけて食べる。

食べやせポイント

ぶりは湯にくぐらせすぎないのがコツです。表面が白くなったらすぐ引き上げると、身がふっくらします。

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監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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