みかん入り牛乳寒天

粉寒天で固める、昔ながらの牛乳寒天。常温でも固まり、甘さ控えめでも果物の甘みでおいしく食べられます。

寒天の使い方の例として、材料と分量から成分表で計算した目安のレシピです。たくみ先生が作って紹介しているレシピはたくみ先生のやせレシピにあります

みかん入り牛乳寒天

105kcal(1人分)

1食の目安 683kcal の15%

⏱ 60分固める

たんぱく質3.5g脂質3.8g炭水化物16.2g塩分0.1g

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。表示は材料表の1人分を合計した推定値です。加熱による栄養の変化・調理中の損失は反映せず、成分値がない材料の栄養素は加算していません。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

上の1食の目安は、食事摂取基準(2025年版)の30〜49歳女性・身体活動レベル「ふつう」の1日分を3で割った比較用の例です。個人の摂取目標ではありません。

材料(1人分)

牛乳1/2カップ100g
粉寒天小さじ1/21g
砂糖小さじ26g
みかん缶詰(果肉)8房30g

作り方

  1. 小鍋に水50mlと粉寒天を入れて混ぜ、中火にかける。沸騰したら弱火にし、混ぜながら2分煮て寒天を完全に溶かす。
  2. 砂糖を加えて溶かし、牛乳を少しずつ加えて混ぜ、火を止める。
  3. 水けをきったみかんを器に入れ、2を注ぐ。
  4. 粗熱が取れたら冷蔵庫で40分以上冷やし固める。

食べやせポイント

寒天は沸騰させてしっかり煮溶かさないと固まりません。牛乳は温かい寒天液に少しずつ加えるとなめらかになります。

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監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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