ビーフシチュー

シチュー

ビーフシチュー

153kcal

この食品の特徴

  • 脂質がやや多い(100gで12.6g)。カロリーの多くが脂質
  • 塩分はやや多い(100gで1.0g)
  • たんぱく質は少なめ(100gで4.1g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のビーフシチューの食べ方

  1. 100gで約153kcal100gあたり約153kcal、脂質は約12.6g。ソースと牛肉の脂で脂質が多めなので、ごちそうの日の主菜として量を決めて楽しみましょう。
  2. 赤身の肉で脂をおさえる牛すね肉やもも肉など赤身の部位を使うと、脂質をおさえてもうまみは十分です。煮込んだあと冷やして、固まった脂を取り除くのも効果的です。
  3. 野菜を多めに煮込むにんじん・玉ねぎ・マッシュルーム・ブロッコリーを多めにすると、同じ量でも野菜の割合が上がります。パンやご飯は1人分を決めて添えて。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

調理済み食品55品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から33番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー153kcal
たんぱく質4.1g
脂質12.6g
炭水化物7.1g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質10%16kcal
  • 脂質72%113kcal
  • 炭水化物18%28kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー153kcal22%
たんぱく質4.1g25%
脂質12.6g66%
炭水化物7.1g7%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの調理済み食品と比べる)

差はビーフシチューと比べたもの。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

ビーフシチューについて

牛肉と野菜を、デミグラスソースやワインで煮込んだシチューです。濃厚でこくのある味わいがあり、ごちそうとしても楽しまれています。

牛すね肉などを時間をかけて煮込むと、肉がほろほろにやわらかくなります。

チキンシチューよりも脂質がやや多めです。赤身の多い肉を使うと、脂質を抑えられます。

ビーフシチューのカロリーは100gで153kcalです。80kcal分の重さは約52.3gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が4.1g、脂質が12.6g、炭水化物が7.1gです。糖質は約6.4gです。そのほかの栄養素ではナイアシン当量とセレンが多く含まれています。

調理済み食品55品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から33番目です。調理済み食品のカロリー一覧を見る

ビーフシチューの成分表の情報

成分表での名前洋風料理 シチュー類 ビーフシチュー
食品番号18011
食品群調理済み食品
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考缶詰製品を含む

ビーフシチューの成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー153kcal
水分(74.9)g
たんぱく質(4.1)g
アミノ酸組成によるたんぱく質(3.5)g
脂質(12.6)g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(11.9)g
コレステロール(18)mg
炭水化物(7.1)g
糖質(炭水化物−食物繊維)(6.4)g
食物繊維総量(0.7)g
利用可能炭水化物(単糖当量)(6.2)g
利用可能炭水化物(質量計)(4.3)g
差引き法による利用可能炭水化物(7.5)g
灰分(1.3)g
アルコール0g
食塩相当量(1.0)g
ミネラル
ナトリウム(380)mg
カリウム(150)mg
カルシウム(11)mg
マグネシウム(9)mg
リン(45)mg
鉄(0.5)mg
亜鉛(0.8)mg
銅(0.04)mg
マンガン(0.06)mg
ヨウ素(1)μg
セレン(3)μg
クロム(1)μg
モリブデン(1)μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)(58)μg
レチノール(6)μg
β-カロテン当量(620)μg
β-カロテン(530)μg
α-カロテン(180)μg
β-クリプトキサンチン(1)μg
ビタミンD(0.1)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)(0.7)mg
β-トコフェロール(微量)mg
γ-トコフェロール(1.6)mg
δ-トコフェロール(0.3)mg
ビタミンK(17)μg
ビタミンB1(0.03)mg
ビタミンB2(0.06)mg
ナイアシン(1.2)mg
ナイアシン当量(1.9)mg
ビタミンB6(0.10)mg
ビタミンB12(0.4)μg
葉酸(13)μg
パントテン酸(0.26)mg
ビオチン(1.3)μg
ビタミンC(4)mg

ビーフシチューのよくある質問

Q1.ビーフシチューのカロリーは?
ビーフシチュー100gのカロリーは153kcalです。
Q2.ビーフシチューの糖質の量は?
ビーフシチュー100gの糖質は約6.4gです(炭水化物7.1g − 食物繊維0.7g)。
Q3.ビーフシチューのたんぱく質・脂質は?
ビーフシチュー100gあたり、たんぱく質4.1g、脂質12.6g、炭水化物7.1gです。
Q4.ビーフシチューの塩分は?
ビーフシチュー100gの塩分(食塩相当量)は1.0gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.ビーフシチューのナイアシン当量はどのくらい?
ビーフシチュー100gにはナイアシン当量が1.9mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約48%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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