えびフライ

エビフライ・海老フライ

えびフライ

236kcal

この食品の特徴

  • 揚げているため脂質がやや多い(100gで11.6g)
  • カロリーがやや高い(100gで236kcal)
  • 糖質がやや多い(100gで19.5g)
  • たんぱく質がやや多い(100gで15.9g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のえびフライの食べ方

  1. 100gで約236kcal100gあたり約236kcal、たんぱく質は約15.9g、脂質は約11.6g。えび自体は脂質の少ない食材ですが、衣が油を吸って脂質が増えます。
  2. タルタルは小さじでタルタルソースはマヨネーズが土台なので、かけるほど脂質が上がります。添えるなら小さじ1程度にして、レモンやソースで食べるのもおすすめです。
  3. 焼きえびフライで軽く家で作るなら、パン粉に少量のオリーブオイルをまぶしてトースターで焼くと、揚げずに衣のサクッと感が出せます。千切りキャベツも添えて。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

調理済み食品55品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から49番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー236kcal
たんぱく質15.9g
脂質11.6g
炭水化物20.5g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質25%64kcal
  • 脂質42%104kcal
  • 炭水化物33%82kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー236kcal35%
たんぱく質15.9g95%
脂質11.6g61%
炭水化物20.5g21%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの調理済み食品と比べる)

差はえびフライと比べたもの。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

えびフライについて

えびに衣をつけて揚げたフライです。定食やお弁当、洋食のプレートの定番で、タルタルソースやソースを添えて食べます。

えびの腹側に数か所切り込みを入れてから揚げると、まっすぐに揚がります。

えび自体は脂質の少ない食材ですが、揚げると衣の油で脂質が増えます。量を決めて楽しむのがおすすめです。

えびフライのカロリーは100gで236kcalです。80kcal分の重さは約33.9gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が15.9g、脂質が11.6g、炭水化物が20.5gです。糖質は約19.5gです。そのほかの栄養素ではセレンとナイアシン当量が多く含まれています。

調理済み食品55品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から49番目です。調理済み食品のカロリー一覧を見る

えびフライの成分表の情報

成分表での名前洋風料理 フライ類 えびフライ
食品番号18020
食品群調理済み食品
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考—

えびフライの成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー236kcal
水分(50.5)g
たんぱく質(15.9)g
アミノ酸組成によるたんぱく質(13.2)g
脂質(11.6)g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(11.0)g
コレステロール(120)mg
炭水化物(20.5)g
糖質(炭水化物−食物繊維)(19.5)g
食物繊維総量(1.0)g
利用可能炭水化物(単糖当量)(22.1)g
利用可能炭水化物(質量計)(20.0)g
差引き法による利用可能炭水化物(22.7)g
灰分(1.5)g
アルコール0g
食塩相当量(0.9)g
ミネラル
ナトリウム(340)mg
カリウム(200)mg
カルシウム(69)mg
マグネシウム(36)mg
リン(200)mg
鉄(0.6)mg
亜鉛(1.3)mg
銅(0.38)mg
マンガン(0.18)mg
ヨウ素(4)μg
セレン(18)μg
クロム(1)μg
モリブデン(2)μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)(13)μg
レチノール(13)μg
β-カロテン当量(1)μg
β-カロテン(1)μg
α-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン(1)μg
ビタミンD(0.2)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)(2.2)mg
β-トコフェロール(0.2)mg
γ-トコフェロール(5.3)mg
δ-トコフェロール(1.1)mg
ビタミンK(16)μg
ビタミンB1(0.08)mg
ビタミンB2(0.05)mg
ナイアシン(2.0)mg
ナイアシン当量(4.6)mg
ビタミンB6(0.05)mg
ビタミンB12(0.6)μg
葉酸(22)μg
パントテン酸(0.57)mg
ビオチン(3.2)μg
ビタミンC0mg

えびフライのよくある質問

Q1.えびフライのカロリーは?
えびフライ100gのカロリーは236kcalです。
Q2.えびフライの糖質の量は?
えびフライ100gの糖質は約19.5gです(炭水化物20.5g − 食物繊維1.0g)。
Q3.えびフライのたんぱく質・脂質は?
えびフライ100gあたり、たんぱく質15.9g、脂質11.6g、炭水化物20.5gです。
Q4.えびフライの塩分は?
えびフライ100gの塩分(食塩相当量)は0.9gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.えびフライのセレンはどのくらい?
えびフライ100gにはセレンが18μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約216%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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