白身魚フライ

白身フライ・魚フライ

白身魚フライ

299kcal

この食品の特徴

  • 揚げているため脂質が多い(100gで21.8g)
  • カロリーがやや高い(100gで299kcal)

食べやせアドバイス

ダイエット中の白身魚フライの食べ方

  1. 100gで約299kcal100gあたり約299kcal、脂質は約21.8g。白身魚は脂の少ない魚ですが、衣が油をよく吸うので、揚げ物の中でも脂質が多めの1品です。
  2. 1食1切れを目安に1食1切れを目安にして、ほかのおかずは冷ややっこやおひたしなど、油を使わないものを合わせましょう。1日の中で揚げ物が重ならないように。
  3. ソテーやホイル焼きに白身魚はムニエルや蒸し焼き、ホイル焼きにすると脂質をぐっとおさえられます。フライを食べる日と焼き魚の日を交互にするのもおすすめです。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

調理済み食品55品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から54番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー299kcal
たんぱく質9.7g
脂質21.8g
炭水化物16.2g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質13%39kcal
  • 脂質65%196kcal
  • 炭水化物22%65kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー299kcal44%
たんぱく質9.7g58%
脂質21.8g115%
炭水化物16.2g16%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの調理済み食品と比べる)

差は白身魚フライと比べたもの。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

白身魚フライについて

たらなどの白身魚に衣をつけて揚げたフライです。淡泊な白身と衣の組み合わせで、フィッシュバーガーやお弁当のおかずに使われます。

タルタルソースやレモン、ソースを添えて食べるのが一般的です。

白身魚は脂の少ない魚ですが、フライにすると衣が油を吸い、脂質が多くなります。

白身魚フライのカロリーは100gで299kcalです。80kcal分の重さは約26.8gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が9.7g、脂質が21.8g、炭水化物が16.2gです。そのほかの栄養素ではナイアシン当量とカリウムが多く含まれています。

調理済み食品55品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から54番目です。調理済み食品のカロリー一覧を見る

白身魚フライの成分表の情報

成分表での名前洋風料理 フライ類 白身フライ
食品番号18021
食品群調理済み食品
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考—

白身魚フライの成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー299kcal
水分50.7g
たんぱく質9.7g
脂質21.8g
炭水化物16.2g
差引き法による利用可能炭水化物15.9g
灰分1.9g
食塩相当量0.9g
ミネラル
ナトリウム340mg
カリウム240mg
カルシウム47mg
リン100mg
鉄0.5mg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)57μg
レチノール57μg
β-カロテン当量0μg
ビタミンB10.10mg
ビタミンB20.10mg
ナイアシン1.2mg
ナイアシン当量2.8mg
ビタミンC1mg

白身魚フライのよくある質問

Q1.白身魚フライのカロリーは?
白身魚フライ100gのカロリーは299kcalです。
Q2.白身魚フライの糖質の量は?
食物繊維などが測られていないため、糖質は出していません。
Q3.白身魚フライのたんぱく質・脂質は?
白身魚フライ100gあたり、たんぱく質9.7g、脂質21.8g、炭水化物16.2gです。
Q4.白身魚フライの塩分は?
白身魚フライ100gの塩分(食塩相当量)は0.9gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.白身魚フライのナイアシン当量はどのくらい?
白身魚フライ100gにはナイアシン当量が2.8mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約70%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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