アーモンド(乾)

アーモンド・生アーモンド

アーモンド(乾)

7kcal

この食品の特徴

  • 少しの量でもカロリーが高い(100gで609kcal)
  • 脂質が多い(100gで51.8g)
  • 食物繊維が多い(100gで10.1g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のアーモンド(乾)の食べ方

  1. 10粒で約67kcalアーモンドは1粒(1.1g)で約6.7kcal、10粒で約67kcal、脂質約5.7gです。小さくても脂質が多いので、つまむなら数を数えて。
  2. 袋から直接食べない手が止まりにくい食品なので、食べるなら小皿に10粒ほどを出して袋はしまいましょう。間食は1回200kcal・脂質10gまでが目安です。
  3. 脂質はオリーブオイルと青魚で脂質をとりたいなら、料理のオリーブオイルや、さば・いわしなどの青魚からとるのが基本です。アーモンドは量を控えめにして楽しみましょう。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

種実類46品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から32番目です。

カロリーとPFC

1粒(1.1g)あたり

カロリー7kcal
たんぱく質0.2g
脂質0.6g
炭水化物0.2g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質12%1kcal
  • 脂質74%5kcal
  • 炭水化物14%1kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー7kcal1%
たんぱく質0.2g1%
脂質0.6g3%
炭水化物0.2g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの種実類と比べる)

差はアーモンド(乾)と比べたもの。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

アーモンド(乾)について

バラ科の木の実の種子の中身を乾燥させたものです。香ばしい風味があり、お菓子やパン作り、料理のトッピングに使われます。

皮つきのホール、スライス、粉末のアーモンドプードルなど形状はさまざまです。酸化しやすいので、密閉して涼しい場所で保存します。

脂質が多く、同じ重さでのカロリーはかなり高めの食品です。

アーモンド(乾)のカロリーは100gで609kcalです。80kcal分の重さは約13.1gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が19.6g、脂質が51.8g、炭水化物が20.9gです。糖質は約10.8gです。そのほかの栄養素ではビタミンEとマグネシウムが多く含まれています。

種実類46品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から32番目です。種実類のカロリー一覧を見る

アーモンド(乾)の成分表の情報

成分表での名前アーモンド 乾
食品番号05001
食品群種実類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考—

目安量の重さ:アーモンド1粒は約1.0〜1.2g。カリフォルニア・アーモンド協会などが基準にする1オンス(約28g)がおよそ23粒。

アーモンド(乾)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー609kcal
水分4.7g
たんぱく質19.6g
アミノ酸組成によるたんぱく質18.7g
脂質51.8g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量51.9g
炭水化物20.9g
糖質(炭水化物−食物繊維)10.8g
食物繊維総量10.1g
利用可能炭水化物(単糖当量)5.5g
利用可能炭水化物(質量計)5.2g
差引き法による利用可能炭水化物11.5g
灰分3.0g
食塩相当量0g
ミネラル
ナトリウム1mg
カリウム760mg
カルシウム250mg
マグネシウム290mg
リン460mg
鉄3.6mg
亜鉛3.6mg
銅1.17mg
マンガン2.45mg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)1μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量11μg
β-カロテン10μg
α-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン3μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)30.0mg
β-トコフェロール0.3mg
γ-トコフェロール0.8mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK0μg
ビタミンB10.20mg
ビタミンB21.06mg
ナイアシン3.6mg
ナイアシン当量7.2mg
ビタミンB60.09mg
ビタミンB12(0)μg
葉酸65μg
パントテン酸0.49mg
ビタミンC0mg
脂肪酸
飽和脂肪酸3.95g
一価不飽和脂肪酸33.61g
多価不飽和脂肪酸12.12g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.01g
n-6系多価不飽和脂肪酸12.11g
リノール酸12000mg
α-リノレン酸9mg
アミノ酸
イソロイシン870mg
ロイシン1500mg
リシン(リジン)660mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)510mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)1700mg
トレオニン(スレオニン)650mg
トリプトファン210mg
バリン1000mg
ヒスチジン560mg
アミノ酸組成計22000mg

アーモンド(乾)のよくある質問

Q1.アーモンド(乾)のカロリーは?
アーモンド(乾)100gのカロリーは609kcalです。1粒(1.1g)なら約7kcalです。
Q2.アーモンド(乾)の糖質の量は?
アーモンド(乾)100gの糖質は約10.8gです(炭水化物20.9g − 食物繊維10.1g)。
Q3.アーモンド(乾)のたんぱく質・脂質は?
アーモンド(乾)100gあたり、たんぱく質19.6g、脂質51.8g、炭水化物20.9gです。
Q4.アーモンド(乾)1粒のカロリー・たんぱく質・脂質は?
アーモンド(乾)1粒(1.1g)は約7kcalです。たんぱく質0.2g、脂質0.6g、糖質0.1gです。
Q5.アーモンド(乾)のビタミンEはどのくらい?
アーモンド(乾)100gにはビタミンEが30.0mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約1500%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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