アーモンド(フライ・味付け)

アーモンド 塩味・味付けアーモンド

アーモンド(フライ・味付け)

7kcal

この食品の特徴

  • 少しの量でもカロリーが高い(100gで626kcal)
  • 脂質が多い(100gで55.7g)。揚げているため
  • 食物繊維が多い(100gで10.1g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のアーモンド(フライ・味付け)の食べ方

  1. 10粒で脂質約6.1gフライ・味付けのアーモンドは10粒(11g)で約69kcal、脂質約6.1gです。油で揚げているぶん、素焼きより少し多めです。
  2. おつまみは数を決めて塩味があり、お酒と一緒だと手が止まりにくくなります。小皿に10粒ほどを出したら追加しないと決め、枝豆や冷ややっこなどと組み合わせて。
  3. 間食はほかの食品に置きかえ小腹が空いたときは、無糖ヨーグルトやゆで卵、果物などに置きかえると、脂質を抑えながら満足感を得られます。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

種実類46品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から36番目です。

カロリーとPFC

1粒(1.1g)あたり

カロリー7kcal
たんぱく質0.2g
脂質0.6g
炭水化物0.2g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質13%1kcal
  • 脂質76%6kcal
  • 炭水化物11%1kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー7kcal1%
たんぱく質0.2g1%
脂質0.6g3%
炭水化物0.2g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの種実類と比べる)

差はアーモンド(フライ・味付け)と比べたもの。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

アーモンド(フライ・味付け)について

アーモンドを油で揚げて、塩などで味つけしたものです。おつまみやおやつとして売られています。

香ばしさと塩味が強く、手が止まりにくい食べものです。開封後は湿気ないように密閉します。

揚げていることもあり脂質が多く、カロリーがとても高い食品です。小皿に取り分けて食べると、量がわかりやすくなります。

アーモンド(フライ・味付け)のカロリーは100gで626kcalです。80kcal分の重さは約12.8gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が21.3g、脂質が55.7g、炭水化物が17.9gです。糖質は約7.8gです。そのほかの栄養素ではビタミンEとマグネシウムが多く含まれています。

種実類46品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から36番目です。種実類のカロリー一覧を見る

アーモンド(フライ・味付け)の成分表の情報

成分表での名前アーモンド フライ 味付け
食品番号05002
食品群種実類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考—

目安量の重さ:アーモンド1粒は約1.0〜1.2g。カリフォルニア・アーモンド協会などが基準にする1オンス(約28g)がおよそ23粒。

アーモンド(フライ・味付け)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー626kcal
水分1.8g
たんぱく質21.3g
アミノ酸組成によるたんぱく質21.1g
脂質55.7g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量53.2g
コレステロール0mg
炭水化物17.9g
糖質(炭水化物−食物繊維)7.8g
食物繊維総量10.1g
利用可能炭水化物(単糖当量)4.9g
利用可能炭水化物(質量計)4.6g
差引き法による利用可能炭水化物10.6g
灰分3.2g
食塩相当量0.3g
ミネラル
ナトリウム100mg
カリウム760mg
カルシウム240mg
マグネシウム270mg
リン490mg
鉄3.5mg
亜鉛3.1mg
銅0.87mg
マンガン2.24mg
ヨウ素0μg
セレン1μg
クロム6μg
モリブデン32μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)1μg
レチノール0μg
β-カロテン当量7μg
β-カロテン7μg
α-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン1μg
ビタミンD0μg
ビタミンE(α-トコフェロール)22.0mg
β-トコフェロール0.2mg
γ-トコフェロール0.8mg
δ-トコフェロール0.1mg
ビタミンK0μg
ビタミンB10.05mg
ビタミンB21.07mg
ナイアシン4.4mg
ナイアシン当量8.0mg
ビタミンB60.10mg
ビタミンB120μg
葉酸49μg
パントテン酸0.50mg
ビオチン60.0μg
ビタミンC0mg
脂肪酸
飽和脂肪酸4.34g
一価不飽和脂肪酸34.80g
多価不飽和脂肪酸11.72g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.03g
n-6系多価不飽和脂肪酸11.69g
オレイン酸34000mg
リノール酸12000mg
α-リノレン酸26mg
アラキドン酸0mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DPA(ドコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン910mg
ロイシン1600mg
リシン(リジン)590mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)480mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)1900mg
トレオニン(スレオニン)740mg
トリプトファン210mg
バリン1100mg
ヒスチジン620mg
アミノ酸組成計24000mg

アーモンド(フライ・味付け)のよくある質問

Q1.アーモンド(フライ・味付け)のカロリーは?
アーモンド(フライ・味付け)100gのカロリーは626kcalです。1粒(1.1g)なら約7kcalです。
Q2.アーモンド(フライ・味付け)の糖質の量は?
アーモンド(フライ・味付け)100gの糖質は約7.8gです(炭水化物17.9g − 食物繊維10.1g)。
Q3.アーモンド(フライ・味付け)のたんぱく質・脂質は?
アーモンド(フライ・味付け)100gあたり、たんぱく質21.3g、脂質55.7g、炭水化物17.9gです。
Q4.アーモンド(フライ・味付け)1粒のカロリー・たんぱく質・脂質は?
アーモンド(フライ・味付け)1粒(1.1g)は約7kcalです。たんぱく質0.2g、脂質0.6g、糖質0.1gです。
Q5.アーモンド(フライ・味付け)の塩分は?
アーモンド(フライ・味付け)100gの塩分(食塩相当量)は0.3gです。1粒(1.1g)なら約微量gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q6.アーモンド(フライ・味付け)のビタミンEはどのくらい?
アーモンド(フライ・味付け)100gにはビタミンEが22.0mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約1100%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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