コーヒー牛乳(乳飲料)

コーヒー牛乳

コーヒー牛乳(乳飲料)

118kcal

この食品の特徴

  • 砂糖由来の糖質がやや多い(1杯で15.2g)
  • カロリーが低め(100gで56kcal、1杯で118kcal)

食べやせアドバイス

ダイエット中のコーヒー牛乳(乳飲料)の食べ方

  1. 1杯で約118kcalコップ1杯で炭水化物が約15.2gあり、甘い飲み物として考えるのがちょうどよい量です。飲むなら間食の枠に入れて1杯までに。
  2. 飲むならおやつの時間に食事と一緒に飲むとカロリーが上乗せになります。午後の小腹がすいた時間に、お菓子の代わりとして1杯楽しむのがおすすめです。
  3. 自分で作れば甘さを調整無糖のコーヒーに低脂肪乳や無脂肪乳を注げば、砂糖を入れずにコーヒー牛乳風になります。甘みがほしいときは少量から足して。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

乳類59品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から7番目です。

カロリーとPFC

コップ1杯(200ml)(211g)あたり

カロリー118kcal
たんぱく質4.6g
脂質4.2g
炭水化物15.2g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質16%19kcal
  • 脂質32%38kcal
  • 炭水化物52%61kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー118kcal17%
たんぱく質4.6g28%
脂質4.2g22%
炭水化物15.2g15%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの乳製品・豆乳と比べる)

牛乳コップ1杯(200ml) 206g
−
低脂肪乳コップ1杯(200ml) 207g
−
クリームチーズ個包装1個(キリ) 16g
−
コーヒー牛乳(乳飲料)コップ1杯(200ml) 211g
−

差はコーヒー牛乳(乳飲料)と比べたもの。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

コーヒー牛乳(乳飲料)について

牛乳にコーヒーや砂糖を加えた乳飲料です。甘くまろやかな味わいで、銭湯の定番の飲み物としても知られています。

紙パックやびんで売られていて、冷やしてそのまま飲みます。

牛乳より脂質は少なめですが、砂糖が入っているぶん炭水化物が多くなっています。飲み物として量を決めて楽しむのがおすすめです。

コーヒー牛乳(乳飲料)のカロリーは100gで56kcalです。80kcal分の重さは約142.9gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が2.2g、脂質が2g、炭水化物が7.2gです。糖質は約7.2gです。そのほかの栄養素ではカルシウムが多く含まれています。

乳類59品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から7番目です。乳類のカロリー一覧を見る

コーヒー牛乳(乳飲料)の成分表の情報

成分表での名前<牛乳及び乳製品> (液状乳類) 乳飲料 コーヒー
食品番号13007
食品群乳類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考(100 g: 95.0 mL、100 mL: 105.3 g)

目安量の重さ:日本食品標準成分表(八訂)増補2023の備考:コーヒー牛乳(乳飲料)100ml=105.3g。200mlで約211g。

コーヒー牛乳(乳飲料)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー56kcal
水分88.1g
たんぱく質2.2g
アミノ酸組成によるたんぱく質1.9g
脂質2.0g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量2.0g
コレステロール8mg
炭水化物7.2g
糖質(炭水化物−食物繊維)(7.2)g
食物繊維総量(0)g
利用可能炭水化物(単糖当量)8.0g
利用可能炭水化物(質量計)7.7g
差引き法による利用可能炭水化物7.4g
有機酸0.1g
灰分0.5g
食塩相当量0.1g
ミネラル
ナトリウム30mg
カリウム85mg
カルシウム80mg
マグネシウム10mg
リン55mg
鉄0.1mg
亜鉛0.2mg
銅微量mg
マンガン0.01mg
ヨウ素8μg
セレン1μg
クロム0μg
モリブデン2μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)5μg
レチノール5μg
β-カロテン当量微量μg
ビタミンD微量μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.1mg
β-トコフェロール微量mg
γ-トコフェロール微量mg
δ-トコフェロール微量mg
ビタミンK1μg
ビタミンB10.02mg
ビタミンB20.09mg
ナイアシン0.1mg
ナイアシン当量0.6mg
ビタミンB6微量mg
ビタミンB120.1μg
葉酸微量μg
パントテン酸0.27mg
ビオチン1.7μg
ビタミンC微量mg
脂肪酸
飽和脂肪酸1.32g
一価不飽和脂肪酸0.53g
多価不飽和脂肪酸0.06g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.02g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.05g
リノール酸37mg
α-リノレン酸12mg
アラキドン酸2mg
EPA(イコサペンタエン酸)1mg
DPA(ドコサペンタエン酸)2mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン110mg
ロイシン200mg
リシン(リジン)160mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)66mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)200mg
トレオニン(スレオニン)95mg
トリプトファン28mg
バリン130mg
ヒスチジン58mg
アミノ酸組成計2100mg

コーヒー牛乳(乳飲料)のよくある質問

Q1.コーヒー牛乳(乳飲料)のカロリーは?
コーヒー牛乳(乳飲料)100gのカロリーは56kcalです。コップ1杯(200ml)なら約118kcalです。
Q2.コーヒー牛乳(乳飲料)の糖質の量は?
コーヒー牛乳(乳飲料)100gの糖質は約7.2gです(炭水化物7.2g − 食物繊維0g)。
Q3.コーヒー牛乳(乳飲料)のたんぱく質・脂質は?
コーヒー牛乳(乳飲料)100gあたり、たんぱく質2.2g、脂質2.0g、炭水化物7.2gです。
Q4.コーヒー牛乳(乳飲料)コップ1杯のカロリー・たんぱく質・脂質は?
コーヒー牛乳(乳飲料)コップ1杯(200ml)は約118kcalです。たんぱく質4.6g、脂質4.2g、糖質15.2g、塩分0.2gです。
Q5.コーヒー牛乳(乳飲料)の塩分は?
コーヒー牛乳(乳飲料)100gの塩分(食塩相当量)は0.1gです。コップ1杯(200ml)なら約0.2gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q6.コーヒー牛乳(乳飲料)のカルシウムはどのくらい?
コーヒー牛乳(乳飲料)100gにはカルシウムが80mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約37%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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