生クリーム(乳脂肪)

生クリーム・フレッシュクリーム・生クリーム

生クリーム(乳脂肪)

61kcal

この食品の特徴

  • 少しの量でもカロリーが高い(100gで404kcal)
  • 脂質が多い(100gで43.0g)

食べやせアドバイス

ダイエット中の生クリーム(乳脂肪)の食べ方

  1. 大さじ1で約61kcal大さじ1で脂質が約6.5gあります。料理に使うときは目分量でなく大さじや小さじで計ると、脂質の量が把握しやすくなります。
  2. コク出しは小さじ単位でスープやパスタソースの仕上げに小さじ1(約20kcal)加えるだけでもコクが出ます。1パックを使いきろうとせず、少量ずつ使いましょう。
  3. 牛乳や豆乳との置きかえシチューやクリーム煮は、生クリームの一部を牛乳や豆乳に替えると軽く仕上がります。とろみは小麦粉や片栗粉でつけられます。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

乳類59品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から53番目です。

カロリーとPFC

大さじ1(15g)あたり

カロリー61kcal
たんぱく質0.3g
脂質6.5g
炭水化物1.0g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質2%1kcal
  • 脂質92%58kcal
  • 炭水化物6%4kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー61kcal9%
たんぱく質0.3g2%
脂質6.5g34%
炭水化物1.0g1%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの乳製品・豆乳と比べる)

牛乳コップ1杯(200ml) 206g
−
低脂肪乳コップ1杯(200ml) 207g
−
クリームチーズ個包装1個(キリ) 16g
−
生クリーム(乳脂肪)大さじ1 15g
−

差は生クリーム(乳脂肪)と比べたもの。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

生クリーム(乳脂肪)について

牛乳から分離した乳脂肪を集めたクリームです。泡立ててケーキのデコレーションにしたり、シチューやパスタのクリームソース、スープのコク出しに使ったりします。

泡立てるときは、ボウルの底を氷水で冷やしながら泡立てると、なめらかに仕上がります。

脂質がとても多く、カロリーの高い食品です。料理のコク出しに少量使うのがちょうどよい量です。

生クリーム(乳脂肪)のカロリーは100gで404kcalです。80kcal分の重さは約19.8gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が1.9g、脂質が43g、炭水化物が6.5gです。糖質は約6.5gです。そのほかの栄養素ではビタミンAとビタミンB2が多く含まれています。

乳類59品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から53番目です。乳類のカロリー一覧を見る

生クリーム(乳脂肪)の成分表の情報

成分表での名前<牛乳及び乳製品> (クリーム類) クリーム 乳脂肪
食品番号13014
食品群乳類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名:生クリーム、フレッシュクリーム
(100 g:95mL、100 mL:105g)

目安量の重さ:計量スプーン1杯の重さ

生クリーム(乳脂肪)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー404kcal
水分48.2g
たんぱく質1.9g
アミノ酸組成によるたんぱく質1.6g
脂質43.0g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量39.6g
コレステロール64mg
炭水化物6.5g
糖質(炭水化物−食物繊維)6.5g
食物繊維総量0g
利用可能炭水化物(単糖当量)2.9g
利用可能炭水化物(質量計)2.7g
差引き法による利用可能炭水化物10.1g
有機酸0.1g
灰分0.4g
食塩相当量0.1g
ミネラル
ナトリウム43mg
カリウム76mg
カルシウム49mg
マグネシウム5mg
リン84mg
鉄0.1mg
亜鉛0.2mg
銅0.02mg
ヨウ素8μg
セレン2μg
クロム1μg
モリブデン14μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)160μg
レチノール150μg
β-カロテン当量110μg
β-カロテン110μg
α-カロテン1μg
β-クリプトキサンチン2μg
ビタミンD0.3μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.4mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール微量mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK14μg
ビタミンB10.02mg
ビタミンB20.13mg
ナイアシン微量mg
ナイアシン当量0.4mg
ビタミンB6微量mg
ビタミンB120.2μg
葉酸0μg
パントテン酸0.13mg
ビオチン1.2μg
ビタミンC0mg
脂肪酸
飽和脂肪酸26.28g
一価不飽和脂肪酸9.89g
多価不飽和脂肪酸1.37g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.21g
n-6系多価不飽和脂肪酸1.15g
オレイン酸8300mg
リノール酸1000mg
α-リノレン酸170mg
アラキドン酸62mg
EPA(イコサペンタエン酸)12mg
DPA(ドコサペンタエン酸)23mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン89mg
ロイシン170mg
リシン(リジン)140mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)65mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)170mg
トレオニン(スレオニン)91mg
トリプトファン22mg
バリン110mg
ヒスチジン51mg
アミノ酸組成計1800mg

生クリーム(乳脂肪)のよくある質問

Q1.生クリーム(乳脂肪)のカロリーは?
生クリーム(乳脂肪)100gのカロリーは404kcalです。大さじ1(15g)なら約61kcalです。
Q2.生クリーム(乳脂肪)の糖質の量は?
生クリーム(乳脂肪)100gの糖質は約6.5gです(炭水化物6.5g − 食物繊維0g)。
Q3.生クリーム(乳脂肪)のたんぱく質・脂質は?
生クリーム(乳脂肪)100gあたり、たんぱく質1.9g、脂質43.0g、炭水化物6.5gです。
Q4.生クリーム(乳脂肪)大さじ1のカロリー・たんぱく質・脂質は?
生クリーム(乳脂肪)大さじ1(15g)は約61kcalです。たんぱく質0.3g、脂質6.5g、糖質1g、塩分0.02gです。
Q5.生クリーム(乳脂肪)小さじ1のカロリー・たんぱく質・脂質は?
生クリーム(乳脂肪)小さじ1(5g)は約20kcalです。たんぱく質0.1g、脂質2.2g、糖質0.3g、塩分0.01gです。
Q6.生クリーム(乳脂肪)の塩分は?
生クリーム(乳脂肪)100gの塩分(食塩相当量)は0.1gです。大さじ1(15g)なら約0.02gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q7.生クリーム(乳脂肪)のビタミンAはどのくらい?
生クリーム(乳脂肪)100gにはビタミンAが160μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約69%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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