キウイフルーツ(緑肉種・生)

キウイ・キウィ・グリーンキウイ

キウイフルーツ(緑肉種・生)

43kcal

この食品の特徴

  • 比較的カロリーが低い(100gで51kcal)
  • 食物繊維がやや多い(100gで2.6g)
  • 脂質が少ない(100gで0.2g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のキウイフルーツ(緑肉種・生)の食べ方

  1. 中1個で約43kcal1個で食物繊維が約2.2gとれます。朝食や間食に1個足すと、果物の量を無理なく確保できます。
  2. 半分に切ってスプーンで皮ごと半分に切ってスプーンですくえば、包丁いらずで手軽です。朝のヨーグルトにのせると砂糖なしでも甘みが出ます。
  3. 肉料理の付け合わせにもすりおろして肉の下味に使ったり、サラダに加えたりすると、ドレッシングを控えても味にめりはりが出ます。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

果物類185品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から94番目です。

カロリーとPFC

中1個(皮を除く)(85g)あたり

カロリー43kcal
たんぱく質0.9g
脂質0.2g
炭水化物11.4g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質7%3kcal
  • 脂質3%2kcal
  • 炭水化物90%46kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー43kcal6%
たんぱく質0.9g5%
脂質0.2g1%
炭水化物11.4g12%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの果物と比べる)

バナナ(生)中1本(皮を除く) 90g
−
みかん(温州みかん・生)中1個(皮を除く) 80g
−
いちご(生)中1粒(へたを除く) 15g
−
キウイフルーツ(緑肉種・生)中1個(皮を除く) 85g
−
−
−

差はキウイフルーツ(緑肉種・生)と比べたもの。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

キウイフルーツ(緑肉種・生)について

緑色の果肉に黒い種が並んだ、キウイフルーツの代表的な品種です。甘酸っぱくみずみずしく、そのまま食べるほか、サラダやデザートに使われます。

軽く押して弾力を感じるくらいが食べごろです。かたい場合は、りんごと一緒に袋に入れて常温に置くと追熟が進みます。

カロリーが低めで、食物繊維もとれる果物です。

キウイフルーツ(緑肉種・生)のカロリーは100gで51kcalです。80kcal分の重さは約156.9gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が1g、脂質が0.2g、炭水化物が13.4gです。糖質は約10.8gです。そのほかの栄養素ではビタミンCとビタミンEが多く含まれています。

果物類185品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から94番目です。果物類のカロリー一覧を見る

キウイフルーツ(緑肉種・生)の成分表の情報

成分表での名前キウイフルーツ 緑肉種 生
食品番号07054
食品群果物類
廃棄率15%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名: キウイ
廃棄部位: 果皮及び両端

目安量の重さ:中1個約100gから皮を除いた重さ

キウイフルーツ(緑肉種・生)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー51kcal
水分84.7g
たんぱく質1.0g
アミノ酸組成によるたんぱく質0.8g
脂質0.2g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.2g
コレステロール0mg
炭水化物13.4g
糖質(炭水化物−食物繊維)10.8g
食物繊維総量2.6g
利用可能炭水化物(単糖当量)9.6g
利用可能炭水化物(質量計)9.5g
差引き法による利用可能炭水化物9.1g
糖アルコール0g
有機酸2.0g
灰分0.7g
食塩相当量0g
ミネラル
ナトリウム1mg
カリウム300mg
カルシウム26mg
マグネシウム14mg
リン30mg
鉄0.3mg
亜鉛0.1mg
銅0.10mg
マンガン0.09mg
ヨウ素0μg
セレン1μg
クロム0μg
モリブデン微量μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)4μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量53μg
β-カロテン53μg
α-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン0μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)1.3mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK6μg
ビタミンB10.01mg
ビタミンB20.02mg
ナイアシン0.3mg
ナイアシン当量0.5mg
ビタミンB60.11mg
ビタミンB12(0)μg
葉酸37μg
パントテン酸0.31mg
ビオチン1.4μg
ビタミンC71mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.02g
一価不飽和脂肪酸0.03g
多価不飽和脂肪酸0.12g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.10g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.03g
オレイン酸25mg
リノール酸25mg
α-リノレン酸97mg
アミノ酸
イソロイシン46mg
ロイシン56mg
リシン(リジン)51mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)49mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)57mg
トレオニン(スレオニン)46mg
トリプトファン14mg
バリン51mg
ヒスチジン23mg
アミノ酸組成計880mg

キウイフルーツ(緑肉種・生)のよくある質問

Q1.キウイフルーツ(緑肉種・生)のカロリーは?
キウイフルーツ(緑肉種・生)100gのカロリーは51kcalです。中1個(皮を除く・85g)なら約43kcalです。
Q2.キウイフルーツ(緑肉種・生)の糖質の量は?
キウイフルーツ(緑肉種・生)100gの糖質は約10.8gです(炭水化物13.4g − 食物繊維2.6g)。
Q3.キウイフルーツ(緑肉種・生)のたんぱく質・脂質は?
キウイフルーツ(緑肉種・生)100gあたり、たんぱく質1.0g、脂質0.2g、炭水化物13.4gです。
Q4.キウイフルーツ(緑肉種・生)中1個のカロリー・たんぱく質・脂質は?
キウイフルーツ(緑肉種・生)中1個(皮を除く・85g)は約43kcalです。たんぱく質0.9g、脂質0.2g、糖質9.2gです。
Q5.キウイフルーツ(緑肉種・生)のビタミンCはどのくらい?
キウイフルーツ(緑肉種・生)100gにはビタミンCが71mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約213%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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