練乳(加糖)

練乳・コンデンスミルク・加糖練乳

練乳(加糖)

60kcal

この食品の特徴

  • 砂糖由来の糖質が多い(100gで56.0g)
  • カロリーが高い(100gで314kcal)

食べやせアドバイス

ダイエット中の練乳(加糖)の食べ方

  1. 10gで約31kcal100gあたり約314kcalで、10gでも炭水化物が約5.6gあります。とろみがあって量が見えにくいので、スプーンで計ってかけましょう。
  2. かけるなら少量を計っていちごやかき氷にたっぷりかけると、果物より練乳のほうがカロリーが多くなることも。小さじで取り分けて、つけて食べる形がおすすめです。
  3. 甘さはヨーグルトで伸ばす無糖ヨーグルトに練乳を少し混ぜると、少量でもミルクの甘みが広がります。果物に添えるディップにすると量を抑えやすくなります。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

乳類59品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から40番目です。

カロリーとPFC

大さじ1(19g)あたり

カロリー60kcal
たんぱく質1.5g
脂質1.6g
炭水化物10.6g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質9%6kcal
  • 脂質23%15kcal
  • 炭水化物68%43kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー60kcal9%
たんぱく質1.5g9%
脂質1.6g9%
炭水化物10.6g11%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの乳製品・豆乳と比べる)

牛乳コップ1杯(200ml) 206g
−
低脂肪乳コップ1杯(200ml) 207g
−
クリームチーズ個包装1個(キリ) 16g
−
練乳(加糖)大さじ1 19g
−

差は練乳(加糖)と比べたもの。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

練乳(加糖)について

牛乳に砂糖を加えて煮詰めた、とろりと甘い練乳です。いちごにかけたり、かき氷やコーヒー、パンやお菓子作りに使われます。

チューブや缶で売られていて、少量で強い甘さとミルクのコクが出ます。

砂糖が多く、炭水化物とカロリーがとても高い食品です。かけすぎないよう少量ずつ使うのがおすすめです。

練乳(加糖)のカロリーは100gで314kcalです。80kcal分の重さは約25.5gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が7.7g、脂質が8.5g、炭水化物が56gです。糖質は約56.0gです。そのほかの栄養素ではカルシウムとビタミンB2が多く含まれています。

乳類59品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から40番目です。乳類のカロリー一覧を見る

練乳(加糖)の成分表の情報

成分表での名前<牛乳及び乳製品> (練乳類) 加糖練乳
食品番号13013
食品群乳類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名: コンデンスミルク
(100 g:78mL、100 mL:128g)
しょ糖: 44 g

目安量の重さ:日本食品標準成分表(八訂)増補2023の備考:加糖練乳100ml=128g。大さじ1(15ml)約19g、小さじ1(5ml)約6g。

練乳(加糖)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー314kcal
水分26.1g
たんぱく質7.7g
アミノ酸組成によるたんぱく質7.0g
脂質8.5g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量8.4g
コレステロール19mg
炭水化物56.0g
糖質(炭水化物−食物繊維)(56.0)g
食物繊維総量(0)g
利用可能炭水化物(単糖当量)55.9g
利用可能炭水化物(質量計)53.2g
差引き法による利用可能炭水化物56.5g
有機酸0.4g
灰分1.6g
食塩相当量0.2g
ミネラル
ナトリウム96mg
カリウム400mg
カルシウム260mg
マグネシウム25mg
リン220mg
鉄0.1mg
亜鉛0.8mg
銅0.02mg
マンガン0.01mg
ヨウ素35μg
セレン6μg
クロム0μg
モリブデン9μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)120μg
レチノール120μg
β-カロテン当量20μg
β-カロテン20μg
α-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン1μg
ビタミンD0.1μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.2mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール微量mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK0μg
ビタミンB10.08mg
ビタミンB20.37mg
ナイアシン0.3mg
ナイアシン当量1.9mg
ビタミンB60.02mg
ビタミンB120.7μg
葉酸1μg
パントテン酸1.29mg
ビオチン3.2μg
ビタミンC2mg
脂肪酸
飽和脂肪酸5.59g
一価不飽和脂肪酸2.16g
多価不飽和脂肪酸0.26g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.04g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.22g
リノール酸180mg
α-リノレン酸36mg
アラキドン酸13mg
EPA(イコサペンタエン酸)4mg
DPA(ドコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン400mg
ロイシン770mg
リシン(リジン)630mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)240mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)690mg
トレオニン(スレオニン)360mg
トリプトファン99mg
バリン500mg
ヒスチジン230mg
アミノ酸組成計8100mg

練乳(加糖)のよくある質問

Q1.練乳(加糖)のカロリーは?
練乳(加糖)100gのカロリーは314kcalです。大さじ1(19g)なら約60kcalです。
Q2.練乳(加糖)の糖質の量は?
練乳(加糖)100gの糖質は約56.0gです(炭水化物56.0g − 食物繊維0g)。
Q3.練乳(加糖)のたんぱく質・脂質は?
練乳(加糖)100gあたり、たんぱく質7.7g、脂質8.5g、炭水化物56.0gです。
Q4.練乳(加糖)大さじ1のカロリー・たんぱく質・脂質は?
練乳(加糖)大さじ1(19g)は約60kcalです。たんぱく質1.5g、脂質1.6g、糖質10.6g、塩分0.04gです。
Q5.練乳(加糖)小さじ1のカロリー・たんぱく質・脂質は?
練乳(加糖)小さじ1(6g)は約19kcalです。たんぱく質0.5g、脂質0.5g、糖質3.4g、塩分0.01gです。
Q6.練乳(加糖)の塩分は?
練乳(加糖)100gの塩分(食塩相当量)は0.2gです。大さじ1(19g)なら約0.04gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q7.練乳(加糖)のカルシウムはどのくらい?
練乳(加糖)100gにはカルシウムが260mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約120%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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