缶コーヒー(加糖・ミルク入り)

缶コーヒー・コーヒー飲料・微糖コーヒー

缶コーヒー(加糖・ミルク入り)

70kcal

この食品の特徴

  • 砂糖入りで炭水化物が多め(1缶185gで15.2g)
  • 無糖よりカロリーが高い(100gで38kcal、1缶で70kcal)

食べやせアドバイス

ダイエット中の缶コーヒー(加糖・ミルク入り)の食べ方

  1. 1缶で約70kcal1缶185gで約70kcal、炭水化物は約15.2g。1日に何本も飲むと、それだけで軽いおやつ分のカロリーになります。1日1本までを目安に。
  2. 飲むなら休憩の1本に仕事の合間の楽しみにするなら、飲む時間を決めて。その日は別のお菓子を控えるなど、間食の枠1回200kcalの中で考えると続けやすくなります。
  3. 微糖や無糖へ少しずついきなりブラックがつらいときは、微糖やカフェオレの甘さ控えめを経由して。数週間かけて甘さを下げると、無理なく切りかえられます。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

飲み物・お酒64品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から15番目です。

カロリーとPFC

1缶(185g)(185g)あたり

カロリー70kcal
たんぱく質1.3g
脂質0.6g
炭水化物15.2g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質7%5kcal
  • 脂質7%5kcal
  • 炭水化物86%61kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー70kcal10%
たんぱく質1.3g8%
脂質0.6g3%
炭水化物15.2g15%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの飲み物・お酒と比べる)

ビール350ml缶 353g
−
発泡酒350ml缶 353g
−
日本酒(普通酒)1合(180ml) 180g
−
白ワイングラス1杯(100ml) 100g
−
赤ワイングラス1杯(100ml) 100g
−
ウイスキーシングル(30ml) 29g
−
コーラ350ml缶 361g
−
サイダー350ml缶 361g
−
オレンジジュース(ストレート)コップ1杯(200mL) 206g
−
缶コーヒー(無糖)1缶(185g) 185g
−
缶コーヒー(加糖・ミルク入り)1缶(185g) 185g
−
コーヒー(ブラック)コップ1杯(200ml) 200g
−
緑茶(煎茶)コップ1杯(200ml) 200g
−
スポーツドリンク500mlペットボトル 505g
−
牛乳コップ1杯(200ml) 206g
−

差は缶コーヒー(加糖・ミルク入り)と比べたもの。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

缶コーヒー(加糖・ミルク入り)について

砂糖とミルクを加えた缶入りのコーヒーです。まろやかで甘い味わいで、自動販売機やコンビニでおなじみです。

商品によって甘さが大きく違うので、ラベルの表示で確かめて選びます。

砂糖が入っているので、ブラックの缶コーヒーより炭水化物とカロリーが多くなります。

缶コーヒー(加糖・ミルク入り)のカロリーは100gで38kcalです。80kcal分の重さは約210.5gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が0.7g、脂質が0.3g、炭水化物が8.2gです。

飲み物・お酒64品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から15番目です。飲み物・お酒のカロリー一覧を見る

缶コーヒー(加糖・ミルク入り)の成分表の情報

成分表での名前<コーヒー・ココア類> コーヒー コーヒー飲料 乳成分入り 加糖
食品番号16047
食品群飲み物・お酒
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名: 缶コーヒー
試料: 缶製品
(100 g:98mL、100 mL:102g)

目安量の重さ:缶コーヒーの定番は1缶185g(内容量がg表示)。

缶コーヒー(加糖・ミルク入り)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー38kcal
水分90.5g
たんぱく質0.7g
脂質0.3g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.2g
炭水化物8.2g
差引き法による利用可能炭水化物8.3g
灰分0.3g
食塩相当量0.1g
ミネラル
ナトリウム30mg
カリウム60mg
カルシウム22mg
マグネシウム6mg
リン19mg
鉄0.1mg
亜鉛0.1mg
銅0.01mg
マンガン0.02mg
ヨウ素2μg
セレン微量μg
クロム0μg
モリブデン微量μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)(0)μg
レチノール0μg
β-カロテン当量(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK0μg
ビタミンB10.01mg
ビタミンB20.04mg
ナイアシン0.3mg
ナイアシン当量0.4mg
ビタミンB6微量mg
葉酸0μg
パントテン酸0.11mg
ビオチン2.5μg
ビタミンC(0)mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.16g
一価不飽和脂肪酸0.06g
多価不飽和脂肪酸0.01g
n-3系多価不飽和脂肪酸微量g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.01g
リノール酸6mg
α-リノレン酸1mg
アラキドン酸微量mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DPA(ドコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg

缶コーヒー(加糖・ミルク入り)のよくある質問

Q1.缶コーヒー(加糖・ミルク入り)のカロリーは?
缶コーヒー(加糖・ミルク入り)100gのカロリーは38kcalです。1缶(185g)なら約70kcalです。
Q2.缶コーヒー(加糖・ミルク入り)の糖質の量は?
食物繊維などが測られていないため、糖質は出していません。
Q3.缶コーヒー(加糖・ミルク入り)のたんぱく質・脂質は?
缶コーヒー(加糖・ミルク入り)100gあたり、たんぱく質0.7g、脂質0.3g、炭水化物8.2gです。
Q4.缶コーヒー(加糖・ミルク入り)1缶のカロリー・たんぱく質・脂質は?
缶コーヒー(加糖・ミルク入り)1缶(185g)は約70kcalです。たんぱく質1.3g、脂質0.6g、塩分0.2gです。
Q5.缶コーヒー(加糖・ミルク入り)の塩分は?
缶コーヒー(加糖・ミルク入り)100gの塩分(食塩相当量)は0.1gです。1缶(185g)なら約0.2gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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