缶コーヒー(無糖)

缶コーヒー・ブラック缶コーヒー・缶コーヒー

缶コーヒー(無糖)

6kcal

この食品の特徴

  • カロリーが低い(100gで3kcal、1缶185gで6kcal)
  • 炭水化物が少ない(1缶185gで0.9g)

食べやせアドバイス

ダイエット中の缶コーヒー(無糖)の食べ方

  1. 1缶で約6kcal1缶185gで約6kcal。加糖の缶コーヒーを選んでいたなら、無糖に替えるだけで毎日の飲み物がぐっと軽くなります。
  2. 無糖でもミルク入りに注意無糖と書かれていても、ミルク入りの商品があります。ブラックを選ぶときは、原材料の表示を見て牛乳や乳成分が入っていないか確かめて。
  3. 飲むのは1日数本までカロリーはほぼなくても、カフェインを含みます。1日数本までにして、夕方以降は麦茶やほうじ茶に替えると、夜の睡眠を妨げにくくなります。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

飲み物・お酒64品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から10番目です。

カロリーとPFC

1缶(185g)(185g)あたり

カロリー6kcal
たんぱく質0.2g
脂質0.0g
炭水化物0.9g

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー6kcal1%
たんぱく質0.2g1%
脂質0.0g0%
炭水化物0.9g1%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの飲み物・お酒と比べる)

ビール350ml缶 353g
−
発泡酒350ml缶 353g
−
日本酒(普通酒)1合(180ml) 180g
−
白ワイングラス1杯(100ml) 100g
−
赤ワイングラス1杯(100ml) 100g
−
ウイスキーシングル(30ml) 29g
−
コーラ350ml缶 361g
−
サイダー350ml缶 361g
−
オレンジジュース(ストレート)コップ1杯(200mL) 206g
−
缶コーヒー(無糖)1缶(185g) 185g
−
コーヒー(ブラック)コップ1杯(200ml) 200g
−
緑茶(煎茶)コップ1杯(200ml) 200g
−
スポーツドリンク500mlペットボトル 505g
−
牛乳コップ1杯(200ml) 206g
−

差は缶コーヒー(無糖)と比べたもの。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

缶コーヒー(無糖)について

缶入りの砂糖を加えていないコーヒーです。ブラック無糖として、手軽にコーヒーを飲みたいときに選ばれています。

自動販売機やコンビニで買えるので、外出先でも手軽に飲めます。無糖と書かれていても、ミルク入りの商品もあるので、原材料の表示を見て選びます。

ほとんどカロリーのない飲み物です。

缶コーヒー(無糖)のカロリーは100gで3kcalです。80kcal分の重さは約2666.7gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が0.1g、脂質が0g、炭水化物が0.5gです。

飲み物・お酒64品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から10番目です。飲み物・お酒のカロリー一覧を見る

缶コーヒー(無糖)の成分表の情報

成分表での名前<コーヒー・ココア類> コーヒー 缶コーヒー 無糖
食品番号16064
食品群飲み物・お酒
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名: 缶コーヒー
試料: 缶製品
カフェイン: 0.1g、タンニン: 0.1g

目安量の重さ:缶コーヒーの定番は1缶185g(内容量がg表示)。

缶コーヒー(無糖)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー3kcal
水分99.0g
たんぱく質0.1g
脂質微量g
炭水化物0.5g
差引き法による利用可能炭水化物0.5g
灰分0.2g
食塩相当量0.1g
ミネラル
ナトリウム21mg
カリウム68mg
カルシウム1mg
マグネシウム5mg
リン4mg
鉄微量mg
亜鉛0mg
銅微量mg
マンガン0.02mg
ヨウ素微量μg
セレン0μg
クロム0μg
モリブデン0μg
ビタミン
ビタミンE(α-トコフェロール)0mg
β-トコフェロール0mg
ビタミンK0μg
ビタミンB10mg
ビタミンB20mg
ナイアシン0.8mg
ナイアシン当量0.8mg
ビタミンB60mg
ビタミンB120μg
葉酸0μg
パントテン酸0mg
ビオチン1.2μg

缶コーヒー(無糖)のよくある質問

Q1.缶コーヒー(無糖)のカロリーは?
缶コーヒー(無糖)100gのカロリーは3kcalです。1缶(185g)なら約6kcalです。
Q2.缶コーヒー(無糖)の糖質の量は?
食物繊維などが測られていないため、糖質は出していません。
Q3.缶コーヒー(無糖)のたんぱく質・脂質は?
缶コーヒー(無糖)100gあたり、たんぱく質0.1g、脂質微量、炭水化物0.5gです。
Q4.缶コーヒー(無糖)1缶のカロリー・たんぱく質・脂質は?
缶コーヒー(無糖)1缶(185g)は約6kcalです。たんぱく質0.2g、塩分0.2gです。
Q5.缶コーヒー(無糖)の塩分は?
缶コーヒー(無糖)100gの塩分(食塩相当量)は0.1gです。1缶(185g)なら約0.2gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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