まいたけ(乾)

まいたけ(乾)

273kcal

この食品の特徴

  • 乾物で重さあたりのカロリーが高め(100gで273kcal)
  • 食物繊維がとても多い(100gで40.9g)
  • たんぱく質が多い(100gで21.9g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のまいたけ(乾)の食べ方

  1. 乾燥はうまみが凝縮乾燥まいたけは100gで約273kcalですが、5gなら約14kcal。少量で香りとうまみが強く出るので、汁物や炊き込みご飯に向いています。
  2. 戻し汁もだしに使う水で戻したら、戻し汁ごと汁物や煮物に使うとよいだしになります。だしがしっかり効くと、塩やしょうゆを控えめにしても味が決まります。
  3. 肉や魚と組み合わせて少量ではたんぱく質は足りないので、鶏肉や鮭と一緒に炊き込んだり煮たりして、主菜と組み合わせて使いましょう。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

きのこ類56品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から56番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー273kcal
たんぱく質21.9g
脂質3.9g
炭水化物59.9g

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー273kcal40%
たんぱく質21.9g131%
脂質3.9g21%
炭水化物59.9g61%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかのきのこ・海藻・こんにゃくと比べる)

しめじ(ぶなしめじ・生)1パック(石づきを除く) 90g
−
えのき(生)1袋(石づきを除く) 85g
−
しいたけ(菌床栽培・生)1個(軸を除く) 10g
−
まいたけ(生)1パック(石づきを除く) 90g
−
焼きのり全形1枚 3g
−
しらたき1袋 200g
−
まいたけ(乾)100g
−

差はまいたけ(乾)と比べたもの。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

まいたけ(乾)について

まいたけ(乾)のカロリーは100gで273kcalです。80kcal分の重さは約29.3gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が21.9g、脂質が3.9g、炭水化物が59.9gです。糖質は約19.0gです。そのほかの栄養素ではナイアシン当量と食物繊維が多く含まれています。

まいたけ(乾)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
生222.00.54.4
ゆで271.60.56.4
油いため672.64.46.8
乾(このページ)27321.93.959.9

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

きのこ類56品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から56番目です。きのこ類のカロリー一覧を見る

まいたけ(乾)の成分表の情報

成分表での名前まいたけ 乾
食品番号08030
食品群きのこ類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考試料: 栽培品
柄の基部(いしづき)を除いたもの

まいたけ(乾)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー273kcal
水分9.3g
たんぱく質21.9g
アミノ酸組成によるたんぱく質(12.8)g
脂質3.9g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(2.4)g
コレステロール(0)mg
炭水化物59.9g
糖質(炭水化物−食物繊維)19.0g
食物繊維総量40.9g
利用可能炭水化物(単糖当量)(3.6)g
利用可能炭水化物(質量計)(3.4)g
差引き法による利用可能炭水化物29.5g
灰分5.0g
食塩相当量0g
ミネラル
ナトリウム3mg
カリウム2500mg
カルシウム2mg
マグネシウム100mg
リン700mg
鉄2.6mg
亜鉛6.9mg
銅1.78mg
マンガン0.47mg
ヨウ素1μg
セレン14μg
クロム2μg
モリブデン9μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)(0)μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量(0)μg
β-カロテン(0)μg
α-カロテン(0)μg
β-クリプトキサンチン(0)μg
ビタミンD20.0μg
ビタミンE(α-トコフェロール)(0)mg
β-トコフェロール(0)mg
γ-トコフェロール(0)mg
δ-トコフェロール(0)mg
ビタミンK0μg
ビタミンB11.24mg
ビタミンB21.92mg
ナイアシン64.0mg
ナイアシン当量(69.0)mg
ビタミンB60.28mg
ビタミンB12(0)μg
葉酸220μg
パントテン酸3.67mg
ビオチン240.0μg
ビタミンC(0)mg
脂肪酸
飽和脂肪酸(0.52)g
一価不飽和脂肪酸(0.63)g
多価不飽和脂肪酸(1.18)g
n-3系多価不飽和脂肪酸(0.01)g
n-6系多価不飽和脂肪酸(1.17)g
リノール酸(1200)mg
α-リノレン酸(12)mg
アラキドン酸(0)mg
EPA(イコサペンタエン酸)(0)mg
DPA(ドコサペンタエン酸)(0)mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)(0)mg
アミノ酸
イソロイシン(630)mg
ロイシン(740)mg
リシン(リジン)(940)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(370)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(1300)mg
トレオニン(スレオニン)(900)mg
トリプトファン(290)mg
バリン(930)mg
ヒスチジン(460)mg
アミノ酸組成計(15000)mg

まいたけ(乾)のよくある質問

Q1.まいたけ(乾)のカロリーは?
まいたけ(乾)100gのカロリーは273kcalです。
Q2.まいたけ(乾)の糖質の量は?
まいたけ(乾)100gの糖質は約19.0gです(炭水化物59.9g − 食物繊維40.9g)。
Q3.まいたけ(乾)のたんぱく質・脂質は?
まいたけ(乾)100gあたり、たんぱく質21.9g、脂質3.9g、炭水化物59.9gです。
Q4.まいたけ(乾)のナイアシン当量はどのくらい?
まいたけ(乾)100gにはナイアシン当量が69.0mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約1725%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

監修者・運営者について詳しく見る