アイスミルク

アイスミルク

167kcal

この食品の特徴

  • 糖質がやや多い(100gで23.9g)
  • 脂質もやや多い(100gで6.4g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のアイスミルクの食べ方

  1. 100gで約167kcal100gで脂質は約6.4gと、アイスクリームより控えめです。ただし炭水化物は約23.9gあるので、甘いおやつとして量を決めましょう。
  2. 表示で種類を見分ける同じようなカップや棒アイスでも、アイスクリーム・アイスミルク・ラクトアイスで脂質が違います。買うときに種類別の表示を確かめて。
  3. 1個を間食の枠で棒アイスやミニカップ1個なら、間食の目安の中におさまりやすいサイズです。食事の直後ではなく、おやつの時間に1個楽しみましょう。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

乳類59品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から25番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー167kcal
たんぱく質3.4g
脂質6.4g
炭水化物23.9g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質8%14kcal
  • 脂質35%58kcal
  • 炭水化物57%96kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー167kcal24%
たんぱく質3.4g20%
脂質6.4g34%
炭水化物23.9g24%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの乳製品・豆乳と比べる)

牛乳コップ1杯(200ml) 206g
−
低脂肪乳コップ1杯(200ml) 207g
−
クリームチーズ個包装1個(キリ) 16g
−
アイスミルク100g
−

差はアイスミルクと比べたもの。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

アイスミルクについて

アイスクリームより乳脂肪分が少ない、アイスミルクと呼ばれる種類の氷菓です。さっぱりとした味わいで、棒アイスやカップアイスに多いタイプです。

パッケージの種類別の表示を見ると、アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスのどれかがわかります。

アイスクリームより脂質は少なめですが、砂糖による炭水化物は多めです。

アイスミルクのカロリーは100gで167kcalです。80kcal分の重さは約47.9gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が3.4g、脂質が6.4g、炭水化物が23.9gです。糖質は約23.9gです。そのほかの栄養素ではカルシウムとビタミンB2が多く含まれています。

乳類59品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から25番目です。乳類のカロリー一覧を見る

アイスミルクの成分表の情報

成分表での名前<牛乳及び乳製品> (アイスクリーム類) アイスミルク
食品番号13044
食品群乳類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考乳固形分10.0 %以上、乳脂肪分3.0 %以上、植物性脂肪を含む

アイスミルクの成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー167kcal
水分65.6g
たんぱく質3.4g
アミノ酸組成によるたんぱく質(3.0)g
脂質6.4g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量6.5g
コレステロール18mg
炭水化物23.9g
糖質(炭水化物−食物繊維)(23.9)g
食物繊維総量(0)g
差引き法による利用可能炭水化物24.1g
灰分0.7g
食塩相当量0.2g
ミネラル
ナトリウム75mg
カリウム140mg
カルシウム110mg
マグネシウム14mg
リン100mg
鉄0.1mg
亜鉛0.3mg
銅微量mg
マンガン0.01mg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)22μg
レチノール21μg
β-カロテン当量9μg
ビタミンD0.1μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.1mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール微量mg
δ-トコフェロール微量mg
ビタミンK1μg
ビタミンB10.03mg
ビタミンB20.14mg
ナイアシン0.1mg
ナイアシン当量(0.8)mg
ビタミンB60.02mg
ビタミンB120.3μg
葉酸微量μg
パントテン酸0.43mg
ビタミンC微量mg
脂肪酸
飽和脂肪酸4.64g
一価不飽和脂肪酸1.35g
多価不飽和脂肪酸0.16g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.02g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.13g
リノール酸110mg
α-リノレン酸20mg
アラキドン酸9mg
EPA(イコサペンタエン酸)1mg
DPA(ドコサペンタエン酸)2mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン(180)mg
ロイシン(330)mg
リシン(リジン)(270)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(120)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(310)mg
トレオニン(スレオニン)(160)mg
トリプトファン(44)mg
バリン(220)mg
ヒスチジン(99)mg
アミノ酸組成計(3500)mg

アイスミルクのよくある質問

Q1.アイスミルクのカロリーは?
アイスミルク100gのカロリーは167kcalです。
Q2.アイスミルクの糖質の量は?
アイスミルク100gの糖質は約23.9gです(炭水化物23.9g − 食物繊維0g)。
Q3.アイスミルクのたんぱく質・脂質は?
アイスミルク100gあたり、たんぱく質3.4g、脂質6.4g、炭水化物23.9gです。
Q4.アイスミルクの塩分は?
アイスミルク100gの塩分(食塩相当量)は0.2gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.アイスミルクのカルシウムはどのくらい?
アイスミルク100gにはカルシウムが110mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約51%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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