バナナジュース(牛乳)

バナナオレ・バナナミルク

バナナジュース(牛乳)

158kcal

この料理の特徴

  • 糖質がやや多い(1杯で22.9g)。砂糖を使う
  • 脂質がやや少ない(1杯で5.8g)。牛乳を使う

食べやせアドバイス

ダイエット中のバナナジュース(牛乳)の食べ方

  1. 1杯約158kcal牛乳とバナナで作るジュースで、間食の目安の範囲に収まります。飲み物でもカロリーはしっかりあるので、おやつ1回分として考えましょう。
  2. 砂糖なしでも十分甘いバナナの甘みがあるので、砂糖を入れなくてもおいしく作れます。よく熟したバナナを使うと、甘さを足さずに満足できます。
  3. 朝食のパンに添えてたんぱく質は1杯で約5.5gあります。朝食のパンやゆで卵に合わせると、手軽に乳製品と果物がとれる朝ごはんになります。

カロリーの高さ

この料理
低い高い

料理596品の中で、1人前あたりのカロリーが低い方から166番目です。

カロリーとPFC

1杯(205g)あたり

カロリー158kcal
たんぱく質5.5g
脂質5.8g
炭水化物23.4g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質13%22kcal
  • 脂質31%52kcal
  • 炭水化物56%94kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー158kcal23%
たんぱく質5.5g33%
脂質5.8g31%
炭水化物23.4g24%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。表示は掲載した材料・分量から求めた推定値です。100g表示はでき上がり重量で換算し、加熱による栄養の変化・調理中の損失は反映していません。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの飲み物と比べる)

カフェオレ1杯 200g
−
カフェラテ1杯 210g
−
−
−
−
レモネード1杯 200g
−
抹茶ラテ1杯 188g
−
甘酒1杯 150g
−
豆乳ラテ1杯 210g
−
くず湯1杯 168g
−
しょうが湯1杯 173g
−
−
チャイ1杯 210g
−
バナナジュース(牛乳)1杯 205g
−
−

差はバナナジュース(牛乳)と比べたもの。どれも1人前。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

1杯の材料

バナナ50g46kcal
牛乳150g92kcal
砂糖5g20kcal

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

バナナジュース(牛乳)について

バナナジュース(牛乳)は、飲み物の定番の料理です。家庭で作るときの一般的な材料と分量(1杯・でき上がり約205g)から、カロリーと栄養を計算しています。

作り方の前提:バナナ半本と牛乳・砂糖をミキサーにかける。

バナナジュース(牛乳)のカロリーは1杯(205g)で158kcal、100g換算では77kcalです。1杯の栄養は、炭水化物が23.4g、脂質が5.8g、たんぱく質が5.5gで、糖質は約22.9gです。そのほかの栄養素ではカルシウムとパントテン酸が多く含まれています。カロリーの多い材料は、牛乳(約58%)、バナナ(約30%)です。

バナナ半本と牛乳・砂糖をミキサーにかける。水はカロリーがないので材料に入れず、でき上がりの重さ(約205g)に含めています。数値は、家庭で作るときの一般的な材料と分量を決め、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の値を足し合わせて計算しています。お店や作り方によって実際の値は変わります。

ほかの飲み物

バナナジュース(牛乳)のよくある質問

Q1.バナナジュース(牛乳)のカロリーは?
バナナジュース(牛乳)1杯(205g)のカロリーは約158kcalです。100gあたりでは約77kcalです。
Q2.バナナジュース(牛乳)の糖質の量は?
バナナジュース(牛乳)1杯の糖質は約22.9gです(炭水化物 − 食物繊維)。
Q3.バナナジュース(牛乳)のたんぱく質・脂質は?
1杯あたり、たんぱく質約5.5g、脂質約5.8g、炭水化物約23.4gです。
Q4.バナナジュース(牛乳)の塩分は?
バナナジュース(牛乳)1杯の塩分(食塩相当量)は約0.1gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.バナナジュース(牛乳)のカルシウムはどのくらい?
1杯にカルシウムが168mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約78%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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