キヌア(乾)

キヌア・キノア・キヌワ

キヌア(乾)

344kcal

この食品の特徴

  • 糖質が多い(乾燥100gで62.8g)
  • カロリーが高い(乾燥100gで344kcal)
  • 食物繊維が多い(乾燥100gで6.2g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のキヌア(乾)の食べ方

  1. ご飯に混ぜて炊くよく洗ったキヌアを白米に少し混ぜて炊くと、ぷちぷちした食感が加わります。ご飯の量はお茶碗1杯を目安にします。
  2. サラダにのせて食感をゆでたキヌアをサラダにのせると、かみごたえが出て満足感が上がります。鶏むね肉や豆と合わせれば、たんぱく質もとれます。
  3. 穀物の中ではたんぱく質多め100gでたんぱく質約13.4gと、穀物の中では多めです。それでも主食の扱いなので、たんぱく質は主菜でとります。

キヌアの食べやせレシピ

タップすると材料と作り方が見られます 👆

カロリーは1人分。材料をすべて成分表で計算しています。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

穀類208品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から147番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー344kcal
たんぱく質13.4g
脂質3.2g
炭水化物69.0g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質15%54kcal
  • 脂質8%29kcal
  • 炭水化物77%276kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー344kcal50%
たんぱく質13.4g80%
脂質3.2g17%
炭水化物69.0g70%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの主食・いもと比べる)

ご飯(白米)お茶碗1杯 150g
−
玄米ご飯お茶碗1杯 150g
−
食パン6枚切り1枚 60g
−
−
−
−
もち(切り餅)切り餅1個 50g
−
オートミール1食分 30g
−
−
キヌア(乾)100g
−

差はキヌア(乾)と比べたもの。さつまいも・じゃがいもは皮をむいた生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

キヌア(乾)について

南米アンデス原産の、小さな粒の雑穀です。ゆでるとぷちぷちとした食感になり、サラダやスープ、ご飯に混ぜて炊くなど幅広く使われます。

表面に苦みのもとになる成分があるため、ゆでる前によく水で洗うのがコツです。ゆでると粒から白い芽のような部分が出てきます。

穀物の中ではたんぱく質が多めで、食物繊維もしっかりとれます。

キヌア(乾)のカロリーは100gで344kcalです。80kcal分の重さは約23.3gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が13.4g、脂質が3.2g、炭水化物が69gです。糖質は約62.8gです。そのほかの栄養素では葉酸とマグネシウムが多く含まれています。

穀類208品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から150番目です。穀類のカロリー一覧を見る

キヌア(乾)の成分表の情報

成分表での名前キヌア 玄穀
食品番号01167
食品群穀類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考—

キヌア(乾)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー344kcal
水分12.2g
たんぱく質13.4g
アミノ酸組成によるたんぱく質9.7g
脂質3.2g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量2.7g
コレステロール0mg
炭水化物69.0g
糖質(炭水化物−食物繊維)62.8g
食物繊維総量6.2g
利用可能炭水化物(単糖当量)60.7g
利用可能炭水化物(質量計)55.4g
差引き法による利用可能炭水化物67.1g
灰分2.2g
食塩相当量0.1g
ミネラル
ナトリウム35mg
カリウム580mg
カルシウム46mg
マグネシウム180mg
リン410mg
鉄4.3mg
亜鉛2.8mg
銅0.47mg
マンガン2.45mg
ヨウ素2μg
セレン3μg
クロム3μg
モリブデン23μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)1μg
レチノール0μg
β-カロテン当量12μg
β-カロテン11μg
α-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン1μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)2.6mg
β-トコフェロール0.1mg
γ-トコフェロール4.0mg
δ-トコフェロール0.1mg
ビタミンK微量μg
ビタミンB10.45mg
ビタミンB20.24mg
ナイアシン1.2mg
ナイアシン当量4.0mg
ビタミンB60.39mg
ビタミンB12微量μg
葉酸190μg
パントテン酸0.95mg
ビオチン23.0μg
ビタミンC0mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.33g
一価不飽和脂肪酸0.77g
多価不飽和脂肪酸1.52g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.19g
n-6系多価不飽和脂肪酸1.34g
オレイン酸670mg
リノール酸1300mg
α-リノレン酸190mg
アラキドン酸0mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DPA(ドコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン480mg
ロイシン810mg
リシン(リジン)720mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)470mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)880mg
トレオニン(スレオニン)500mg
トリプトファン170mg
バリン590mg
ヒスチジン380mg
アミノ酸組成計11000mg

キヌア(乾)のよくある質問

Q1.キヌア(乾)のカロリーは?
キヌア(乾)100gのカロリーは344kcalです。
Q2.キヌア(乾)の糖質の量は?
キヌア(乾)100gの糖質は約62.8gです(炭水化物69.0g − 食物繊維6.2g)。
Q3.キヌア(乾)のたんぱく質・脂質は?
キヌア(乾)100gあたり、たんぱく質13.4g、脂質3.2g、炭水化物69.0gです。
Q4.キヌア(乾)の塩分は?
キヌア(乾)100gの塩分(食塩相当量)は0.1gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.キヌア(乾)の葉酸はどのくらい?
キヌア(乾)100gには葉酸が190μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約238%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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