ぎょうじゃにんにく(葉・生)

アイヌねぎ・ヒトビロ・やまびる

ぎょうじゃにんにく(葉・生)

35kcal

この食品の特徴

  • カロリーが低い(100gで35kcal)
  • 食物繊維がやや多い(100gで3.3g)
  • 脂質が少ない(100gで0.2g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のぎょうじゃにんにく(葉・生)の食べ方

  1. 香りで味つけを軽くにんにくのような強い香りがあり、少量でも料理の風味が増します。100gで約35kcal。調味料を控えめにしても物足りなさが出にくい食材です。
  2. 卵や豚肉と炒めて主菜に卵とじや豚もも肉との炒め物にすると、たんぱく質のとれる主菜に。炒め油は小さじ1程度にして、香りを生かして味つけは控えめに。
  3. しょうゆ漬けは少しずつしょうゆ漬けにすると日持ちする常備菜になりますが、塩分が増えます。ご飯や冷ややっこに少量のせて、香りを楽しむ食べ方に。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

野菜類413品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から270番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー35kcal
たんぱく質3.5g
脂質0.2g
炭水化物6.6g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質33%14kcal
  • 脂質4%2kcal
  • 炭水化物63%26kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー35kcal5%
たんぱく質3.5g21%
脂質0.2g1%
炭水化物6.6g7%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの野菜と比べる)

−
−
トマト(生)中1個 150g
−
−
玉ねぎ(生)中1個(皮を除く) 190g
−
−
なす(生)中1本(へたを除く) 72g
−
ピーマン(生)中1個(へた・種を除く) 30g
−
白菜(生)葉1枚 95g
−
−
ぎょうじゃにんにく(葉・生)100g
−

差はぎょうじゃにんにく(葉・生)と比べたもの。すべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

ぎょうじゃにんにく(葉・生)について

ぎょうじゃにんにく(葉・生)のカロリーは100gで35kcalです。80kcal分の重さは約228.6gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が3.5g、脂質が0.2g、炭水化物が6.6gです。糖質は約3.3gです。そのほかの栄養素ではビタミンKとビタミンCが多く含まれています。

野菜類413品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から272番目です。野菜類のカロリー一覧を見る

ぎょうじゃにんにく(葉・生)の成分表の情報

成分表での名前ぎょうじゃにんにく 葉 生
食品番号06071
食品群野菜類
廃棄率10%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名: アイヌねぎ、ヒトビロ、やまびる
廃棄部位: 底盤部及び萌芽葉
硝酸イオン: Tr

ぎょうじゃにんにく(葉・生)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー35kcal
水分88.8g
たんぱく質3.5g
アミノ酸組成によるたんぱく質(2.4)g
脂質0.2g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(0.1)g
コレステロール(0)mg
炭水化物6.6g
糖質(炭水化物−食物繊維)3.3g
食物繊維総量3.3g
差引き法による利用可能炭水化物4.5g
灰分0.9g
食塩相当量0g
ミネラル
ナトリウム2mg
カリウム340mg
カルシウム29mg
マグネシウム22mg
リン30mg
鉄1.4mg
亜鉛0.4mg
銅0.16mg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)170μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量2000μg
β-カロテン2000μg
α-カロテン0μg
ビタミンD0μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.4mg
β-トコフェロール0.1mg
γ-トコフェロール0.4mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK320μg
ビタミンB10.10mg
ビタミンB20.16mg
ナイアシン0.8mg
ナイアシン当量(1.7)mg
ビタミンB60.15mg
ビタミンB12(0)μg
葉酸85μg
パントテン酸0.39mg
ビタミンC59mg
脂肪酸
飽和脂肪酸(0.02)g
一価不飽和脂肪酸(0.01)g
多価不飽和脂肪酸(0.05)g
n-3系多価不飽和脂肪酸(0.03)g
n-6系多価不飽和脂肪酸(0.03)g
リノール酸(26)mg
α-リノレン酸(28)mg
アラキドン酸(0)mg
EPA(イコサペンタエン酸)(0)mg
アミノ酸
イソロイシン(130)mg
ロイシン(220)mg
リシン(リジン)(200)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(90)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(260)mg
トレオニン(スレオニン)(130)mg
トリプトファン(52)mg
バリン(160)mg
ヒスチジン(66)mg
アミノ酸組成計(2800)mg

ぎょうじゃにんにく(葉・生)のよくある質問

Q1.ぎょうじゃにんにく(葉・生)のカロリーは?
ぎょうじゃにんにく(葉・生)100gのカロリーは35kcalです。
Q2.ぎょうじゃにんにく(葉・生)の糖質の量は?
ぎょうじゃにんにく(葉・生)100gの糖質は約3.3gです(炭水化物6.6g − 食物繊維3.3g)。
Q3.ぎょうじゃにんにく(葉・生)のたんぱく質・脂質は?
ぎょうじゃにんにく(葉・生)100gあたり、たんぱく質3.5g、脂質0.2g、炭水化物6.6gです。
Q4.ぎょうじゃにんにく(葉・生)のビタミンKはどのくらい?
ぎょうじゃにんにく(葉・生)100gにはビタミンKが320μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約640%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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