枝豆(ゆで)

えだまめ・エダマメ

枝豆(ゆで)

59kcal

この食品の特徴

  • 植物性たんぱく質が多め(100gで11.5g)
  • 食物繊維が多い(100gで4.6g)

食べやせアドバイス

ダイエット中の枝豆(ゆで)の食べ方

  1. むき身100gで約118kcal野菜の中ではカロリーが高めですが、たんぱく質も約11.5gとれます。おつまみにするなら小鉢1杯、むき身50gで約59kcalほどに。
  2. お酒のつまみの定番に揚げ物やポテトの代わりに枝豆を選ぶと、同じおつまみでも脂質をおさえられます。さやから出す手間で食べるペースもゆっくりになります。
  3. 塩はゆで上がりに少しゆでるときの塩を控えめにして、食べる直前に軽くふると少ない塩でも味を感じやすくなります。冷凍品なら解凍するだけで使えます。

枝豆の食べやせレシピ

タップすると材料と作り方が見られます 👆

カロリーは1人分。材料をすべて成分表で計算しています。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

野菜類413品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から385番目です。

カロリーとPFC

さやつき100g分(50g)あたり

カロリー59kcal
たんぱく質5.8g
脂質3.1g
炭水化物4.5g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質34%23kcal
  • 脂質40%27kcal
  • 炭水化物26%18kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー59kcal9%
たんぱく質5.8g35%
脂質3.1g16%
炭水化物4.5g5%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの野菜と比べる)

−
−
トマト(生)中1個 150g
−
−
玉ねぎ(生)中1個(皮を除く) 190g
−
−
なす(生)中1本(へたを除く) 72g
−
ピーマン(生)中1個(へた・種を除く) 30g
−
白菜(生)葉1枚 95g
−
−
枝豆(ゆで)さやつき100g分 50g
−

差は枝豆(ゆで)と比べたもの。すべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

枝豆(ゆで)について

枝豆をさやごとゆでた状態です。ほのかな甘みと豆の風味が楽しめる、夏のおつまみの定番です。

さやの両端を少し切り、塩もみしてからゆでると、塩味がなじみやすくなります。むき身にしてご飯やサラダに混ぜても使えます。

野菜の中ではたんぱく質が多く、食物繊維もとれます。

枝豆(ゆで)のカロリーは100gで118kcalです。80kcal分の重さは約67.8gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が11.5g、脂質が6.1g、炭水化物が8.9gです。糖質は約4.3gです。そのほかの栄養素では葉酸とナイアシン当量が多く含まれています。

枝豆(ゆで)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
生12511.76.28.8
ゆで(このページ)11811.56.18.9
冷凍14313.07.610.6

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

野菜類413品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から385番目です。野菜類のカロリー一覧を見る

枝豆(ゆで)の成分表の情報

成分表での名前えだまめ ゆで
食品番号06016
食品群野菜類
廃棄率50%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考廃棄部位: さや
硝酸イオン: 0 g

目安量の重さ:八訂の廃棄率50%(さや)から、さやつき100gで豆は約50g。

枝豆(ゆで)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー118kcal
水分72.1g
たんぱく質11.5g
アミノ酸組成によるたんぱく質(9.8)g
脂質6.1g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量5.8g
コレステロール(0)mg
炭水化物8.9g
糖質(炭水化物−食物繊維)4.3g
食物繊維総量4.6g
利用可能炭水化物(単糖当量)(4.6)g
利用可能炭水化物(質量計)(4.3)g
差引き法による利用可能炭水化物6.2g
灰分1.4g
食塩相当量0g
ミネラル
ナトリウム2mg
カリウム490mg
カルシウム76mg
マグネシウム72mg
リン170mg
鉄2.5mg
亜鉛1.3mg
銅0.36mg
マンガン0.74mg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)24μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量290μg
β-カロテン260μg
α-カロテン48μg
β-クリプトキサンチン8μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.6mg
β-トコフェロール0.1mg
γ-トコフェロール5.8mg
δ-トコフェロール2.1mg
ビタミンK33μg
ビタミンB10.24mg
ビタミンB20.13mg
ナイアシン1.0mg
ナイアシン当量(3.5)mg
ビタミンB60.08mg
ビタミンB12(0)μg
葉酸260μg
パントテン酸0.45mg
ビタミンC15mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.86g
一価不飽和脂肪酸1.91g
多価不飽和脂肪酸2.82g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.54g
n-6系多価不飽和脂肪酸2.28g
リノール酸2300mg
α-リノレン酸540mg
アラキドン酸0mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DPA(ドコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン(510)mg
ロイシン(870)mg
リシン(リジン)(720)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(330)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(980)mg
トレオニン(スレオニン)(450)mg
トリプトファン(150)mg
バリン(540)mg
ヒスチジン(330)mg
アミノ酸組成計(11000)mg

枝豆(ゆで)のよくある質問

Q1.枝豆(ゆで)のカロリーは?
枝豆(ゆで)100gのカロリーは118kcalです。さやつき100g分なら約59kcalです。
Q2.枝豆(ゆで)の糖質の量は?
枝豆(ゆで)100gの糖質は約4.3gです(炭水化物8.9g − 食物繊維4.6g)。
Q3.枝豆(ゆで)のたんぱく質・脂質は?
枝豆(ゆで)100gあたり、たんぱく質11.5g、脂質6.1g、炭水化物8.9gです。
Q4.枝豆(ゆで)さやつき100g分のカロリー・たんぱく質・脂質は?
枝豆(ゆで)さやつき100g分は約59kcalです。たんぱく質5.8g、脂質3.1g、糖質2.2gです。
Q5.枝豆(ゆで)の葉酸はどのくらい?
枝豆(ゆで)100gには葉酸が260μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約325%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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