コーヒーフレッシュ(液状・植物性脂肪)

コーヒーフレッシュ・コーヒーミルク・コーヒー用ミルク

コーヒーフレッシュ(液状・植物性脂肪)

244kcal

この食品の特徴

  • 植物性油脂由来の脂質が多い(100gで24.8g)
  • カロリーはやや高い(100gで244kcal)

食べやせアドバイス

ダイエット中のコーヒーフレッシュ(液状・植物性脂肪)の食べ方

  1. 中身は植物性の油牛乳のように見えますが、原料は主に植物性の油脂です。100gあたり約244kcal、脂質は約24.8gと、牛乳よりずっと脂質が多い食品です。
  2. 何個も入れないように5gで約12kcal・脂質約1.2gと少量ですが、1日に何杯もコーヒーを飲むと積み重なります。1杯に1個までを目安にしましょう。
  3. 牛乳や低脂肪乳に替える家や職場では、コーヒーに入れるミルクを低脂肪乳や無脂肪乳に替えると、たんぱく質も少しとれてまろやかさも出せます。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

乳類59品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から32番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー244kcal
たんぱく質4.3g
脂質24.8g
炭水化物1.8g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質7%17kcal
  • 脂質90%223kcal
  • 炭水化物3%7kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー244kcal36%
たんぱく質4.3g26%
脂質24.8g131%
炭水化物1.8g2%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの乳製品・豆乳と比べる)

牛乳コップ1杯(200ml) 206g
−
低脂肪乳コップ1杯(200ml) 207g
−
クリームチーズ個包装1個(キリ) 16g
−
コーヒーフレッシュ(液状・植物性脂肪)100g
−

差はコーヒーフレッシュ(液状・植物性脂肪)と比べたもの。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

コーヒーフレッシュ(液状・植物性脂肪)について

コーヒーに入れる小さなポーション入りのクリームです。植物性の油脂を乳化させたもので、コーヒーにまろやかさを加えます。

常温で保存でき、1個ずつ使いきりになっているので便利です。見た目は牛乳に似ていますが、原料は主に植物性の油脂です。

脂質が多い食品です。1個の量は少ないものの、何個も入れると脂質が増えます。

コーヒーフレッシュ(液状・植物性脂肪)のカロリーは100gで244kcalです。80kcal分の重さは約32.8gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が4.3g、脂質が24.8g、炭水化物が1.8gです。糖質は約1.8gです。

乳類59品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から32番目です。乳類のカロリー一覧を見る

コーヒーフレッシュ(液状・植物性脂肪)の成分表の情報

成分表での名前<牛乳及び乳製品> (クリーム類) コーヒーホワイトナー 液状 植物性脂肪
食品番号13022
食品群乳類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名: コーヒー用ミルク、コーヒー用クリーム

コーヒーフレッシュ(液状・植物性脂肪)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー244kcal
水分68.4g
たんぱく質4.3g
アミノ酸組成によるたんぱく質(3.8)g
脂質24.8g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量24.6g
コレステロール3mg
炭水化物1.8g
糖質(炭水化物−食物繊維)(1.8)g
食物繊維総量(0)g
利用可能炭水化物(単糖当量)(1.9)g
利用可能炭水化物(質量計)(1.8)g
差引き法による利用可能炭水化物2.5g
有機酸微量g
灰分0.7g
食塩相当量0.4g
ミネラル
ナトリウム160mg
カリウム45mg
カルシウム21mg
マグネシウム2mg
リン130mg
鉄0.1mg
亜鉛0.3mg
銅0.01mg
マンガン0.01mg
ヨウ素2μg
セレン2μg
クロム1μg
モリブデン1μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)3μg
レチノール1μg
β-カロテン当量25μg
ビタミンD0μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK1μg
ビタミンB10mg
ビタミンB20.03mg
ナイアシン0mg
ナイアシン当量(0.8)mg
ビタミンB60mg
ビタミンB120μg
葉酸2μg
パントテン酸0.03mg
ビオチン0.3μg
ビタミンC微量mg
脂肪酸
飽和脂肪酸5.70g
一価不飽和脂肪酸17.18g
多価不飽和脂肪酸0.61g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.14g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.47g
リノール酸470mg
α-リノレン酸140mg
アラキドン酸0mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DPA(ドコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン(180)mg
ロイシン(420)mg
リシン(リジン)(350)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(140)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(410)mg
トレオニン(スレオニン)(200)mg
トリプトファン(47)mg
バリン(270)mg
ヒスチジン(120)mg
アミノ酸組成計(4400)mg

コーヒーフレッシュ(液状・植物性脂肪)のよくある質問

Q1.コーヒーフレッシュ(液状・植物性脂肪)のカロリーは?
コーヒーフレッシュ(液状・植物性脂肪)100gのカロリーは244kcalです。
Q2.コーヒーフレッシュ(液状・植物性脂肪)の糖質の量は?
コーヒーフレッシュ(液状・植物性脂肪)100gの糖質は約1.8gです(炭水化物1.8g − 食物繊維0g)。
Q3.コーヒーフレッシュ(液状・植物性脂肪)のたんぱく質・脂質は?
コーヒーフレッシュ(液状・植物性脂肪)100gあたり、たんぱく質4.3g、脂質24.8g、炭水化物1.8gです。
Q4.コーヒーフレッシュ(液状・植物性脂肪)の塩分は?
コーヒーフレッシュ(液状・植物性脂肪)100gの塩分(食塩相当量)は0.4gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

監修者・運営者について詳しく見る