にんにく(おろし)

おろしにんにく・にんにくチューブ・ガーリック

にんにく(おろし)

170kcal

この食品の特徴

  • 塩分が多い(100gで4.6g)
  • 脂質が少ない(100gで0.5g)
  • 炭水化物がやや多い(100gで37.0g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のにんにく(おろし)の食べ方

  1. 香りで料理を満足に100gあたり約170kcal、塩分は約4.6g。使うのは少量なので、料理の香りづけとして気軽に使えます。香りが立つと薄味でも満足しやすくなります。
  2. 油は小さじ1からにんにくは油と弱火で加熱すると香りが立ちますが、油を多く使いがち。オリーブオイル小さじ1程度で十分に香りが出ます。
  3. 蒸し鶏や焼き魚のたれににんにく少しとしょうゆ・酢を合わせると、蒸し鶏や焼き魚、ゆで野菜に合うたれに。油を使わないのにパンチのある味になります。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

調味料・香辛料148品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から84番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー170kcal
たんぱく質4.7g
脂質0.5g
炭水化物37.0g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質11%19kcal
  • 脂質3%5kcal
  • 炭水化物86%148kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー170kcal25%
たんぱく質4.7g28%
脂質0.5g3%
炭水化物37.0g38%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの油・調味料と比べる)

オリーブオイル大さじ1 12g
−
ごま油大さじ1 12g
−
あまに油大さじ1 12g
−
バター(有塩)大さじ1 12g
−
−
−
−
−
中濃ソース大さじ1 21g
−
にんにく(おろし)100g
−

差はにんにく(おろし)と比べたもの。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

にんにく(おろし)について

にんにくをすりおろしたもので、チューブ入りの商品が多く出回っています。炒め物やパスタ、焼き肉のたれ、ぎょうざの具など、料理の風味づけに使われます。

油と一緒に弱火で加熱すると、香りがよく立ちます。焦げやすいので注意します。

一度に使う量は少量です。にんにくの香りで料理の満足感が上がります。

にんにく(おろし)のカロリーは100gで170kcalです。80kcal分の重さは約47.1gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が4.7g、脂質が0.5g、炭水化物が37gです。そのほかの栄養素ではカリウムとセレンが多く含まれています。

調味料・香辛料148品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から84番目です。調味料・香辛料のカロリー一覧を見る

にんにく(おろし)の成分表の情報

成分表での名前<香辛料類> にんにく おろし
食品番号17076
食品群調味料・香辛料
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考試料: チューブ入り

にんにく(おろし)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー170kcal
水分52.1g
たんぱく質4.7g
アミノ酸組成によるたんぱく質(2.9)g
脂質0.5g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(0.3)g
コレステロール(微量)mg
炭水化物37.0g
利用可能炭水化物(単糖当量)(1.3)g
利用可能炭水化物(質量計)(1.2)g
差引き法による利用可能炭水化物39.0g
灰分5.7g
食塩相当量4.6g
ミネラル
ナトリウム1800mg
カリウム440mg
カルシウム22mg
マグネシウム22mg
リン100mg
鉄0.7mg
亜鉛0.5mg
銅0.09mg
マンガン0.16mg
ヨウ素3μg
セレン4μg
クロム1μg
モリブデン6μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)微量μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量3μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンB10.11mg
ビタミンB20.04mg
ナイアシン0.2mg
ナイアシン当量(1.0)mg
ビオチン1.0μg
ビタミンC0mg
脂肪酸
飽和脂肪酸(0.07)g
一価不飽和脂肪酸(0.02)g
多価不飽和脂肪酸(0.16)g
n-3系多価不飽和脂肪酸(0.02)g
n-6系多価不飽和脂肪酸(0.14)g
リノール酸(140)mg
α-リノレン酸(17)mg
アラキドン酸(0)mg
EPA(イコサペンタエン酸)(0)mg
アミノ酸
イソロイシン(84)mg
ロイシン(160)mg
リシン(リジン)(180)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(99)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(210)mg
トレオニン(スレオニン)(100)mg
トリプトファン(49)mg
バリン(140)mg
ヒスチジン(64)mg
アミノ酸組成計(3300)mg

にんにく(おろし)のよくある質問

Q1.にんにく(おろし)のカロリーは?
にんにく(おろし)100gのカロリーは170kcalです。
Q2.にんにく(おろし)の糖質の量は?
食物繊維などが測られていないため、糖質は出していません。
Q3.にんにく(おろし)のたんぱく質・脂質は?
にんにく(おろし)100gあたり、たんぱく質4.7g、脂質0.5g、炭水化物37.0gです。
Q4.にんにく(おろし)の塩分は?
にんにく(おろし)100gの塩分(食塩相当量)は4.6gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.にんにく(おろし)のカリウムはどのくらい?
にんにく(おろし)100gにはカリウムが440mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約66%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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