芽キャベツ(生)

めキャベツ・子持ちキャベツ・こもちかんらん

芽キャベツ(生)

6kcal

この食品の特徴

  • 食物繊維が多い(100gで5.5g)
  • 脂質が少ない(100gで0.1g)
  • 野菜の中ではたんぱく質が多め(100gで5.7g)

食べやせアドバイス

ダイエット中の芽キャベツ(生)の食べ方

  1. 100gでたんぱく質約5.7g野菜の中ではたんぱく質と食物繊維(約5.5g)が多め。小さくても葉がぎっしり詰まっていて、少量で食べごたえがあります。
  2. 焼くか蒸して香ばしく半分に切ってグリルで焼いたり、蒸したりすると甘みが増します。オリーブオイルは小さじ1程度を最後にかける使い方がおすすめ。
  3. 煮込みの具に丸ごと丸ごとポトフやシチューに入れると、形がくずれず見た目にもボリュームが出ます。鶏むね肉や鮭と一緒に煮込めば主菜になります。

芽キャベツの食べやせレシピ

タップすると材料と作り方が見られます 👆

カロリーは1人分。材料をすべて成分表で計算しています。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

野菜類413品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から312番目です。

カロリーとPFC

中1個(12g)あたり

カロリー6kcal
たんぱく質0.7g
脂質0.0g
炭水化物1.2g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質36%3kcal
  • 脂質1%0kcal
  • 炭水化物63%5kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー6kcal1%
たんぱく質0.7g4%
脂質0.0g0%
炭水化物1.2g1%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの野菜と比べる)

−
−
トマト(生)中1個 150g
−
−
玉ねぎ(生)中1個(皮を除く) 190g
−
−
なす(生)中1本(へたを除く) 72g
−
ピーマン(生)中1個(へた・種を除く) 30g
−
白菜(生)葉1枚 95g
−
−
芽キャベツ(生)中1個 12g
−

差は芽キャベツ(生)と比べたもの。すべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

芽キャベツ(生)について

キャベツの仲間で、茎のわきにできる小さな球を食べる野菜です。ほろ苦さと甘みがあり、シチューやソテー、グラタン、付け合わせに使われます。

根元に十字の切り込みを入れてからゆでると、中まで火が通りやすくなります。旬は冬です。

カロリーが低めで、野菜の中ではたんぱく質が多いのが特徴です。

芽キャベツ(生)のカロリーは100gで52kcalです。80kcal分の重さは約153.8gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が5.7g、脂質が0.1g、炭水化物が9.9gです。糖質は約4.4gです。そのほかの栄養素ではビタミンCとビタミンKが多く含まれています。

芽キャベツ(生)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
生(このページ)525.70.19.9
ゆで515.30.19.8

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

野菜類413品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から313番目です。野菜類のカロリー一覧を見る

芽キャベツ(生)の成分表の情報

成分表での名前めキャベツ 結球葉 生
食品番号06283
食品群野菜類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名: こもちかんらん、姫かんらん、姫キャベツ
硝酸イオン: Tr

目安量の重さ:芽キャベツは大20g・中12g・小9g(「簡単!栄養andカロリー計算」グラムのわかる写真館(eiyoukeisan.com)の実測)。八訂の廃棄率は0%。

芽キャベツ(生)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー52kcal
水分83.2g
たんぱく質5.7g
アミノ酸組成によるたんぱく質(3.9)g
脂質0.1g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(0.1)g
コレステロール(0)mg
炭水化物9.9g
糖質(炭水化物−食物繊維)4.4g
食物繊維総量5.5g
利用可能炭水化物(単糖当量)(4.2)g
利用可能炭水化物(質量計)(4.1)g
差引き法による利用可能炭水化物6.2g
灰分1.1g
食塩相当量0g
ミネラル
ナトリウム5mg
カリウム610mg
カルシウム37mg
マグネシウム25mg
リン73mg
鉄1.0mg
亜鉛0.6mg
銅0.07mg
マンガン0.29mg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)59μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量710μg
β-カロテン710μg
α-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン10μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.6mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK150μg
ビタミンB10.19mg
ビタミンB20.23mg
ナイアシン0.9mg
ナイアシン当量(1.8)mg
ビタミンB60.27mg
ビタミンB12(0)μg
葉酸240μg
パントテン酸0.76mg
ビタミンC160mg
脂肪酸
飽和脂肪酸(0.02)g
一価不飽和脂肪酸(0.01)g
多価不飽和脂肪酸(0.05)g
n-3系多価不飽和脂肪酸(0.03)g
n-6系多価不飽和脂肪酸(0.02)g
リノール酸(15)mg
α-リノレン酸(33)mg
アラキドン酸(微量)mg
EPA(イコサペンタエン酸)(0)mg
DPA(ドコサペンタエン酸)(0)mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)(0)mg
アミノ酸
イソロイシン(140)mg
ロイシン(220)mg
リシン(リジン)(200)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(95)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(200)mg
トレオニン(スレオニン)(150)mg
トリプトファン(54)mg
バリン(210)mg
ヒスチジン(83)mg
アミノ酸組成計(4600)mg

芽キャベツ(生)のよくある質問

Q1.芽キャベツ(生)のカロリーは?
芽キャベツ(生)100gのカロリーは52kcalです。中1個(12g)なら約6kcalです。
Q2.芽キャベツ(生)の糖質の量は?
芽キャベツ(生)100gの糖質は約4.4gです(炭水化物9.9g − 食物繊維5.5g)。
Q3.芽キャベツ(生)のたんぱく質・脂質は?
芽キャベツ(生)100gあたり、たんぱく質5.7g、脂質0.1g、炭水化物9.9gです。
Q4.芽キャベツ(生)中1個のカロリー・たんぱく質・脂質は?
芽キャベツ(生)中1個(12g)は約6kcalです。たんぱく質0.7g、脂質0.01g、糖質0.5gです。
Q5.芽キャベツ(生)大1個のカロリー・たんぱく質・脂質は?
芽キャベツ(生)大1個(20g)は約10kcalです。たんぱく質1.1g、脂質0.02g、糖質0.9gです。
Q6.芽キャベツ(生)のビタミンCはどのくらい?
芽キャベツ(生)100gにはビタミンCが160mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約480%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

監修者・運営者について詳しく見る