枝豆(生)

えだまめ・エダマメ

枝豆(生)

69kcal

この食品の特徴

  • 食物繊維が多い(100gで5.0g)
  • 植物性たんぱく質が多め(100gで11.7g)

食べやせアドバイス

ダイエット中の枝豆(生)の食べ方

  1. 野菜の中ではたんぱく質が多め枝豆(生)は可食部100gで約125kcal、たんぱく質約11.7gです。50gで約63kcal、たんぱく質約5.9g。主菜にもう少し足したいときに便利です。
  2. 塩ゆでは塩を控えめにゆでるときの塩は少なめにし、ゆで上がりにふる塩もひとつまみに。さやごとしゃぶるので、塩をつけすぎると塩分が増えます。
  3. おつまみの第一候補にお酒のおつまみなら、揚げ物やスナックより枝豆がおすすめ。さやから出す手間がかかり、ゆっくり食べられるので満足感も得やすくなります。

枝豆の食べやせレシピ

タップすると材料と作り方が見られます 👆

カロリーは1人分。材料をすべて成分表で計算しています。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

野菜類413品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から387番目です。

カロリーとPFC

さやつき100g分(55g)あたり

カロリー69kcal
たんぱく質6.4g
脂質3.4g
炭水化物4.8g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質34%26kcal
  • 脂質40%31kcal
  • 炭水化物26%19kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー69kcal10%
たんぱく質6.4g39%
脂質3.4g18%
炭水化物4.8g5%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの野菜と比べる)

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−
トマト(生)中1個 150g
−
−
玉ねぎ(生)中1個(皮を除く) 190g
−
−
なす(生)中1本(へたを除く) 72g
−
ピーマン(生)中1個(へた・種を除く) 30g
−
白菜(生)葉1枚 95g
−
−
枝豆(生)さやつき100g分 55g
−

差は枝豆(生)と比べたもの。すべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

枝豆(生)について

大豆が未熟な緑色のうちに収穫したものです。さやごとゆでて塩をふり、豆を押し出して食べるのが定番です。

旬は夏です。さやがふっくらとして、うぶ毛がしっかりしているものが新鮮です。鮮度が落ちやすいので、買ったら早めにゆでます。

野菜の中ではたんぱく質が多く、食物繊維もとれます。

枝豆(生)のカロリーは100gで125kcalです。80kcal分の重さは約64.0gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が11.7g、脂質が6.2g、炭水化物が8.8gです。糖質は約3.8gです。そのほかの栄養素では葉酸とナイアシン当量が多く含まれています。

枝豆(生)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
生(このページ)12511.76.28.8
ゆで11811.56.18.9
冷凍14313.07.610.6

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

野菜類413品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から387番目です。野菜類のカロリー一覧を見る

枝豆(生)の成分表の情報

成分表での名前えだまめ 生
食品番号06015
食品群野菜類
廃棄率45%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考廃棄部位: さや
廃棄率: 茎つきの場合60 %
硝酸イオン: 0 g

目安量の重さ:八訂の廃棄率45%(さや)から、さやつき100gで豆は約55g、250g袋で約138g。

枝豆(生)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー125kcal
水分71.7g
たんぱく質11.7g
アミノ酸組成によるたんぱく質10.3g
脂質6.2g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量5.7g
コレステロール(0)mg
炭水化物8.8g
糖質(炭水化物−食物繊維)3.8g
食物繊維総量5.0g
利用可能炭水化物(単糖当量)4.7g
利用可能炭水化物(質量計)4.3g
差引き法による利用可能炭水化物5.7g
灰分1.6g
食塩相当量0g
ミネラル
ナトリウム1mg
カリウム590mg
カルシウム58mg
マグネシウム62mg
リン170mg
鉄2.7mg
亜鉛1.4mg
銅0.41mg
マンガン0.71mg
ヨウ素0μg
セレン1μg
クロム1μg
モリブデン240μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)22μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量260μg
β-カロテン240μg
α-カロテン42μg
β-クリプトキサンチン7μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.8mg
β-トコフェロール0.1mg
γ-トコフェロール6.5mg
δ-トコフェロール2.5mg
ビタミンK30μg
ビタミンB10.31mg
ビタミンB20.15mg
ナイアシン1.6mg
ナイアシン当量4.2mg
ビタミンB60.15mg
ビタミンB12(0)μg
葉酸320μg
パントテン酸0.53mg
ビオチン11.0μg
ビタミンC27mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.84g
一価不飽和脂肪酸1.88g
多価不飽和脂肪酸2.77g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.52g
n-6系多価不飽和脂肪酸2.25g
リノール酸2200mg
α-リノレン酸520mg
アラキドン酸0mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DPA(ドコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン540mg
ロイシン900mg
リシン(リジン)740mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)340mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)1000mg
トレオニン(スレオニン)490mg
トリプトファン160mg
バリン570mg
ヒスチジン340mg
アミノ酸組成計12000mg

枝豆(生)のよくある質問

Q1.枝豆(生)のカロリーは?
枝豆(生)100gのカロリーは125kcalです。さやつき100g分なら約69kcalです。
Q2.枝豆(生)の糖質の量は?
枝豆(生)100gの糖質は約3.8gです(炭水化物8.8g − 食物繊維5.0g)。
Q3.枝豆(生)のたんぱく質・脂質は?
枝豆(生)100gあたり、たんぱく質11.7g、脂質6.2g、炭水化物8.8gです。
Q4.枝豆(生)さやつき100g分のカロリー・たんぱく質・脂質は?
枝豆(生)さやつき100g分は約69kcalです。たんぱく質6.4g、脂質3.4g、糖質2.1gです。
Q5.枝豆(生)さやつき1袋のカロリー・たんぱく質・脂質は?
枝豆(生)さやつき1袋(250g)は約173kcalです。たんぱく質16.1g、脂質8.6g、糖質5.2gです。
Q6.枝豆(生)の葉酸はどのくらい?
枝豆(生)100gには葉酸が320μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約400%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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