枝豆(冷凍)

えだまめ・冷凍枝豆

枝豆(冷凍)

72kcal

この食品の特徴

  • 食物繊維が多い(100gで7.3g)
  • 植物性たんぱく質が多め(100gで13.0g)

食べやせアドバイス

ダイエット中の枝豆(冷凍)の食べ方

  1. 50gでたんぱく質約6.5g冷凍枝豆は50gで約72kcal、たんぱく質約6.5gです。解凍するだけで食べられるので、たんぱく質を少し足したいときの常備品に向いています。
  2. むいて料理に加えるさやから出して、サラダや炒め物、ご飯に混ぜると、彩りとかみごたえが加わります。ひじき煮や卵焼きに入れるのもおすすめです。
  3. 塩味つきは塩分に注意冷凍枝豆は塩味がついているものが多いので、追加の塩はふらずにそのまま食べましょう。料理に使うときは味つけを控えめに。

枝豆の食べやせレシピ

タップすると材料と作り方が見られます 👆

カロリーは1人分。材料をすべて成分表で計算しています。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

野菜類413品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から395番目です。

カロリーとPFC

さやつき100g分(50g)あたり

カロリー72kcal
たんぱく質6.5g
脂質3.8g
炭水化物5.3g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質32%26kcal
  • 脂質42%34kcal
  • 炭水化物26%21kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー72kcal10%
たんぱく質6.5g39%
脂質3.8g20%
炭水化物5.3g5%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの野菜と比べる)

−
−
トマト(生)中1個 150g
−
−
玉ねぎ(生)中1個(皮を除く) 190g
−
−
なす(生)中1本(へたを除く) 72g
−
ピーマン(生)中1個(へた・種を除く) 30g
−
白菜(生)葉1枚 95g
−
−
枝豆(冷凍)さやつき100g分 50g
−

差は枝豆(冷凍)と比べたもの。すべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

枝豆(冷凍)について

ゆでた枝豆を冷凍したものです。解凍するだけで食べられ、一年中手軽に使えます。

流水解凍や電子レンジで解凍でき、塩味がついているものも多くあります。むき身タイプは料理に加えやすく便利です。

生の枝豆と同じように、たんぱく質と食物繊維がとれます。お弁当のすき間や、おつまみにも便利です。

枝豆(冷凍)のカロリーは100gで143kcalです。80kcal分の重さは約55.9gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が13g、脂質が7.6g、炭水化物が10.6gです。糖質は約3.3gです。そのほかの栄養素では葉酸と食物繊維が多く含まれています。

枝豆(冷凍)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
生12511.76.28.8
ゆで11811.56.18.9
冷凍(このページ)14313.07.610.6

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

野菜類413品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から395番目です。野菜類のカロリー一覧を見る

枝豆(冷凍)の成分表の情報

成分表での名前えだまめ 冷凍
食品番号06017
食品群野菜類
廃棄率50%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考廃棄部位: さや
硝酸イオン: 0 g

目安量の重さ:八訂の廃棄率50%(さや)から、さやつき100gで豆は約50g。

枝豆(冷凍)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー143kcal
水分67.1g
たんぱく質13.0g
アミノ酸組成によるたんぱく質(11.1)g
脂質7.6g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量7.2g
コレステロール(0)mg
炭水化物10.6g
糖質(炭水化物−食物繊維)3.3g
食物繊維総量7.3g
利用可能炭水化物(単糖当量)5.3g
利用可能炭水化物(質量計)4.9g
差引き法による利用可能炭水化物5.6g
灰分1.7g
食塩相当量0g
ミネラル
ナトリウム5mg
カリウム650mg
カルシウム76mg
マグネシウム76mg
リン190mg
鉄2.5mg
亜鉛1.4mg
銅0.42mg
マンガン1.12mg
ヨウ素2μg
セレン2μg
クロム0μg
モリブデン190μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)15μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量180μg
β-カロテン170μg
α-カロテン22μg
β-クリプトキサンチン4μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)1.2mg
β-トコフェロール0.2mg
γ-トコフェロール8.2mg
δ-トコフェロール3.8mg
ビタミンK28μg
ビタミンB10.28mg
ビタミンB20.13mg
ナイアシン1.6mg
ナイアシン当量(4.5)mg
ビタミンB60.14mg
ビタミンB12(0)μg
葉酸310μg
パントテン酸0.51mg
ビオチン9.2μg
ビタミンC27mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.95g
一価不飽和脂肪酸2.58g
多価不飽和脂肪酸3.34g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.50g
n-6系多価不飽和脂肪酸2.85g
リノール酸2800mg
α-リノレン酸500mg
アラキドン酸0mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DPA(ドコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン(580)mg
ロイシン(990)mg
リシン(リジン)(820)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(370)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(1100)mg
トレオニン(スレオニン)(510)mg
トリプトファン(170)mg
バリン(610)mg
ヒスチジン(370)mg
アミノ酸組成計(13000)mg

枝豆(冷凍)のよくある質問

Q1.枝豆(冷凍)のカロリーは?
枝豆(冷凍)100gのカロリーは143kcalです。さやつき100g分なら約72kcalです。
Q2.枝豆(冷凍)の糖質の量は?
枝豆(冷凍)100gの糖質は約3.3gです(炭水化物10.6g − 食物繊維7.3g)。
Q3.枝豆(冷凍)のたんぱく質・脂質は?
枝豆(冷凍)100gあたり、たんぱく質13.0g、脂質7.6g、炭水化物10.6gです。
Q4.枝豆(冷凍)さやつき100g分のカロリー・たんぱく質・脂質は?
枝豆(冷凍)さやつき100g分は約72kcalです。たんぱく質6.5g、脂質3.8g、糖質1.7gです。
Q5.枝豆(冷凍)の葉酸はどのくらい?
枝豆(冷凍)100gには葉酸が310μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約388%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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