ビーフン(乾)

ビーフン・米粉麺

ビーフン(乾)

360kcal

この食品の特徴

  • 少しの量でもカロリーが高い(100gで360kcal)
  • 糖質が多い(100gで79.0g)
  • 脂質が少ない(100gで1.6g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のビーフン(乾)の食べ方

  1. 野菜たっぷりの焼きビーフン炒めるときはキャベツ、にんじん、ピーマン、もやしを多めに入れ、ビーフンと同じくらいの量にするとかさが出ます。
  2. 油を控えて炒めるビーフン自体は100gで脂質約1.6gと少なめですが、炒め油を吸いやすい麺です。油は小さじで計り、水を少し加えて炒めます。
  3. たんぱく質の具を加える豚もも肉、えび、いか、卵などを一緒に炒めると、1皿で主菜の役割も果たせます。汁ビーフンにしても軽く食べられます。

ビーフンの食べやせレシピ

タップすると材料と作り方が見られます 👆

カロリーは1人分。材料をすべて成分表で計算しています。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

穀類208品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から182番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー360kcal
たんぱく質7.0g
脂質1.6g
炭水化物79.9g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質8%28kcal
  • 脂質4%14kcal
  • 炭水化物88%320kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー360kcal53%
たんぱく質7.0g42%
脂質1.6g8%
炭水化物79.9g81%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの主食・いもと比べる)

ご飯(白米)お茶碗1杯 150g
−
玄米ご飯お茶碗1杯 150g
−
食パン6枚切り1枚 60g
−
−
−
−
もち(切り餅)切り餅1個 50g
−
オートミール1食分 30g
−
−
ビーフン(乾)100g
−

差はビーフン(乾)と比べたもの。さつまいも・じゃがいもは皮をむいた生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

ビーフン(乾)について

米の粉から作られる、細い乾燥麺です。焼きビーフンや汁ビーフンなどで食べられ、台湾やアジアの料理でおなじみです。

表示に合わせてお湯で戻すか、ゆでてから使います。戻しすぎると切れやすいので、少しかために戻して炒めるのがコツです。

米が原料のため脂質が少なめの麺です。野菜や肉と炒めると、1皿で食べごたえが出ます。

ビーフン(乾)のカロリーは100gで360kcalです。80kcal分の重さは約22.2gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が7g、脂質が1.6g、炭水化物が79.9gです。糖質は約79.0gです。そのほかの栄養素ではナイアシン当量とセレンが多く含まれています。

穀類208品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から183番目です。穀類のカロリー一覧を見る

ビーフン(乾)の成分表の情報

成分表での名前こめ [うるち米製品] ビーフン
食品番号01115
食品群穀類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考—

ビーフン(乾)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー360kcal
水分11.1g
たんぱく質7.0g
アミノ酸組成によるたんぱく質5.8g
脂質1.6g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(1.5)g
コレステロール(0)mg
炭水化物79.9g
糖質(炭水化物−食物繊維)79.0g
食物繊維総量0.9g
利用可能炭水化物(単糖当量)(79.9)g
利用可能炭水化物(質量計)(72.7)g
差引き法による利用可能炭水化物80.3g
灰分0.4g
食塩相当量0g
ミネラル
ナトリウム2mg
カリウム33mg
カルシウム14mg
マグネシウム13mg
リン59mg
鉄0.7mg
亜鉛0.6mg
銅0.06mg
マンガン0.33mg
ヨウ素5μg
セレン3μg
クロム4μg
モリブデン25μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)(0)μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量(0)μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK(0)μg
ビタミンB10.06mg
ビタミンB20.02mg
ナイアシン0.6mg
ナイアシン当量2.4mg
ビタミンB60mg
ビタミンB12(0)μg
葉酸4μg
パントテン酸0.09mg
ビオチン0.6μg
ビタミンC(0)mg
脂肪酸
飽和脂肪酸(0.51)g
一価不飽和脂肪酸(0.37)g
多価不飽和脂肪酸(0.55)g
n-3系多価不飽和脂肪酸(0.02)g
n-6系多価不飽和脂肪酸(0.53)g
リノール酸(530)mg
α-リノレン酸(20)mg
アラキドン酸(0)mg
EPA(イコサペンタエン酸)(0)mg
DPA(ドコサペンタエン酸)(0)mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)(0)mg
アミノ酸
イソロイシン280mg
ロイシン550mg
リシン(リジン)250mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)370mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)670mg
トレオニン(スレオニン)270mg
トリプトファン110mg
バリン410mg
ヒスチジン170mg
アミノ酸組成計6800mg

ビーフン(乾)のよくある質問

Q1.ビーフン(乾)のカロリーは?
ビーフン(乾)100gのカロリーは360kcalです。
Q2.ビーフン(乾)の糖質の量は?
ビーフン(乾)100gの糖質は約79.0gです(炭水化物79.9g − 食物繊維0.9g)。
Q3.ビーフン(乾)のたんぱく質・脂質は?
ビーフン(乾)100gあたり、たんぱく質7.0g、脂質1.6g、炭水化物79.9gです。
Q4.ビーフン(乾)のナイアシン当量はどのくらい?
ビーフン(乾)100gにはナイアシン当量が2.4mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約60%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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