菜の花(和種・生)

なのはな・なばな・菜花

菜の花(和種・生)

78kcal

この食品の特徴

  • カロリーが低い(100gで34kcal)
  • 食物繊維が多い(100gで4.2g)
  • 脂質が少ない(100gで0.2g)

食べやせアドバイス

ダイエット中の菜の花(和種・生)の食べ方

  1. 青菜の中でたんぱく質多め100gでたんぱく質約4.4g、食物繊維約4.2g。ほろ苦さも楽しみながら、春の副菜として取り入れやすい野菜です。
  2. 下ゆでして使うのが基本生のままだと苦みが強いので、さっと塩ゆでしてから、からしあえやお浸しに。ゆですぎず食感を残すのがおいしさのコツです。
  3. パスタや炒め物は油を計ってペペロンチーノやベーコン炒めは、油やベーコンの脂で脂質が増えがち。オリーブオイルは小さじで計り、鶏肉やえびと合わせるのがおすすめ。

菜の花の食べやせレシピ

タップすると材料と作り方が見られます 👆

カロリーは1人分。材料をすべて成分表で計算しています。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

野菜類413品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から263番目です。

カロリーとPFC

1束(1袋)(230g)あたり

カロリー78kcal
たんぱく質10.1g
脂質0.5g
炭水化物13.3g

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー78kcal11%
たんぱく質10.1g61%
脂質0.5g2%
炭水化物13.3g14%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの野菜と比べる)

−
−
トマト(生)中1個 150g
−
−
玉ねぎ(生)中1個(皮を除く) 190g
−
−
なす(生)中1本(へたを除く) 72g
−
ピーマン(生)中1個(へた・種を除く) 30g
−
白菜(生)葉1枚 95g
−
−
菜の花(和種・生)1束(1袋) 230g
−

差は菜の花(和種・生)と比べたもの。すべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

菜の花(和種・生)について

菜の花のつぼみと若い茎、葉を食べる野菜です。ほろ苦さとやさしい甘みがあり、からしあえやおひたし、パスタなどに使われます。

旬は冬の終わりから春です。つぼみがかたく閉じているものを選びます。花が咲くと味が落ちやすいので、早めに調理します。

カロリーが低く、野菜の中ではたんぱく質が多めです。

菜の花(和種・生)のカロリーは100gで34kcalです。80kcal分の重さは約235.3gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が4.4g、脂質が0.2g、炭水化物が5.8gです。糖質は約1.6gです。そのほかの栄養素ではビタミンKと葉酸が多く含まれています。

菜の花(和種・生)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
生(このページ)344.40.25.8
ゆで284.70.14.3

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

野菜類413品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から265番目です。野菜類のカロリー一覧を見る

菜の花(和種・生)の成分表の情報

成分表での名前(なばな類) 和種なばな 花らい・茎 生
食品番号06201
食品群野菜類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名: なのはな、しんつみな、かぶれな
硝酸イオン: Tr

目安量の重さ:菜の花1袋(1束)230g、1茎は16〜34gで平均約25g(「簡単!栄養andカロリー計算」グラムのわかる写真館(eiyoukeisan.com)の実測)。八訂の廃棄率は0%。

菜の花(和種・生)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー34kcal
水分88.4g
たんぱく質4.4g
アミノ酸組成によるたんぱく質(3.6)g
脂質0.2g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(0.1)g
コレステロール(0)mg
炭水化物5.8g
糖質(炭水化物−食物繊維)1.6g
食物繊維総量4.2g
差引き法による利用可能炭水化物2.5g
灰分1.2g
食塩相当量0g
ミネラル
ナトリウム16mg
カリウム390mg
カルシウム160mg
マグネシウム29mg
リン86mg
鉄2.9mg
亜鉛0.7mg
銅0.09mg
マンガン0.32mg
ヨウ素1μg
セレン1μg
クロム1μg
モリブデン6μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)180μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量2200μg
β-カロテン2200μg
α-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン21μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)2.9mg
β-トコフェロール微量mg
γ-トコフェロール0.6mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK250μg
ビタミンB10.16mg
ビタミンB20.28mg
ナイアシン1.3mg
ナイアシン当量(2.6)mg
ビタミンB60.26mg
ビタミンB12(0)μg
葉酸340μg
パントテン酸0.73mg
ビオチン12.0μg
ビタミンC130mg
脂肪酸
飽和脂肪酸(0.02)g
一価不飽和脂肪酸(微量)g
多価不飽和脂肪酸(0.08)g
n-3系多価不飽和脂肪酸(0.06)g
n-6系多価不飽和脂肪酸(0.01)g
リノール酸(8)mg
α-リノレン酸(56)mg
アラキドン酸(0)mg
EPA(イコサペンタエン酸)(0)mg
アミノ酸
イソロイシン(180)mg
ロイシン(320)mg
リシン(リジン)(280)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(130)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(350)mg
トレオニン(スレオニン)(210)mg
トリプトファン(77)mg
バリン(250)mg
ヒスチジン(99)mg
アミノ酸組成計(4200)mg

菜の花(和種・生)のよくある質問

Q1.菜の花(和種・生)のカロリーは?
菜の花(和種・生)100gのカロリーは34kcalです。1束(1袋・230g)なら約78kcalです。
Q2.菜の花(和種・生)の糖質の量は?
菜の花(和種・生)100gの糖質は約1.6gです(炭水化物5.8g − 食物繊維4.2g)。
Q3.菜の花(和種・生)のたんぱく質・脂質は?
菜の花(和種・生)100gあたり、たんぱく質4.4g、脂質0.2g、炭水化物5.8gです。
Q4.菜の花(和種・生)1束のカロリー・たんぱく質・脂質は?
菜の花(和種・生)1束(1袋・230g)は約78kcalです。たんぱく質10.1g、脂質0.5g、糖質3.7gです。
Q5.菜の花(和種・生)1本のカロリー・たんぱく質・脂質は?
菜の花(和種・生)1本(茎・25g)は約9kcalです。たんぱく質1.1g、脂質0.1g、糖質0.4gです。
Q6.菜の花(和種・生)のビタミンKはどのくらい?
菜の花(和種・生)100gにはビタミンKが250μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約500%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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