さんまの塩焼き

秋刀魚の塩焼き・焼きさんま・さんま

さんまの塩焼き

299kcal

この料理の特徴

  • 脂質が多い(1人前で25.7g)
  • たんぱく質がやや多い(1人前で18.6g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のさんまの塩焼きの食べ方

  1. 脂ののった旬の青魚1人前で約299kcal、脂質約25.7g。脂質は多めですが、その多くは良質な脂質として勧められる青魚の脂です。
  2. ほかの料理の油を控えるさんまの日は、副菜を炒め物や揚げ物にせず、おひたしや酢の物にすると、1食の脂質が増えすぎません。
  3. 大根おろしはたっぷりと大根おろしを多めに添えると、脂ののった身がさっぱり食べられます。しょうゆはおろしに少しかける程度にして塩分を控えます。

カロリーの高さ

この料理
低い高い

料理596品の中で、1人前あたりのカロリーが低い方から339番目です。

カロリーとPFC

1人前(143.8g)あたり

カロリー299kcal
たんぱく質18.6g
脂質25.7g
炭水化物3.5g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質23%74kcal
  • 脂質72%231kcal
  • 炭水化物5%14kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー299kcal44%
たんぱく質18.6g111%
脂質25.7g135%
炭水化物3.5g4%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。表示は掲載した材料・分量から求めた推定値です。100g表示はでき上がり重量で換算し、加熱による栄養の変化・調理中の損失は反映していません。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの魚介のおかずと比べる)

えびチリ1人前 144g
−
えびマヨ1人前 122g
−
−
−
さばの味噌煮1人前 119g
−
さばの塩焼き1人前 113g
−
さんまの塩焼き1人前 144g
−
−
ぶり大根1人前 260g
−
まぐろの刺身1人前 86g
−
アジフライ1人前 125g
−
エビフライ1人前 120g
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カキフライ1人前 120g
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−
鮭のムニエル1人前 99g
−
鮭の塩焼き1人前 80g
−

差はさんまの塩焼きと比べたもの。どれも1人前。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

1人前の材料

さんま100g287kcal
塩0.8g0kcal
大根おろし40g10kcal
しょうゆ3g2kcal

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

さんまの塩焼きについて

さんまの塩焼きは、魚介のおかずの定番の料理です。家庭で作るときの一般的な材料と分量(1人前・でき上がり約144g)から、カロリーと栄養を計算しています。

作り方の前提:さんま1尾(可食部100g)に塩をふって焼く。大根おろし添え。

さんまの塩焼きのカロリーは1人前(144g)で299kcal、100g換算では208kcalです。1人前の栄養は、脂質が25.7g、たんぱく質が18.6g、炭水化物が3.5gで、糖質は約1.5gです。そのほかの栄養素ではビタミンB12とビタミンDが多く含まれています。カロリーの多い材料は、さんま(約96%)、大根おろし(約3%)です。

さんま1尾(可食部100g)に塩をふって焼く。大根おろし添え。水はカロリーがないので材料に入れず、でき上がりの重さ(約144g)に含めています。数値は、家庭で作るときの一般的な材料と分量を決め、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の値を足し合わせて計算しています。お店や作り方によって実際の値は変わります。

ほかの魚介のおかず

さんまの塩焼きのよくある質問

Q1.さんまの塩焼きのカロリーは?
さんまの塩焼き1人前(144g)のカロリーは約299kcalです。100gあたりでは約208kcalです。
Q2.さんまの塩焼きの糖質の量は?
さんまの塩焼き1人前の糖質は約1.5gです(炭水化物 − 食物繊維)。
Q3.さんまの塩焼きのたんぱく質・脂質は?
1人前あたり、たんぱく質約18.6g、脂質約25.7g、炭水化物約3.5gです。
Q4.さんまの塩焼きの塩分は?
さんまの塩焼き1人前の塩分(食塩相当量)は約1.7gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.さんまの塩焼きのビタミンB12はどのくらい?
1人前にビタミンB12が16.0μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約1200%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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