青ねぎ(葉ねぎ・生)

青ネギ・葉ねぎ・青ねぎ

青ねぎ(葉ねぎ・生)

29kcal

この食品の特徴

  • カロリーが低い(100gで29kcal)
  • 食物繊維がやや多い(100gで3.2g)
  • 脂質が少ない(100gで0.3g)

食べやせアドバイス

ダイエット中の青ねぎ(葉ねぎ・生)の食べ方

  1. 薬味としてたっぷり刻んで冷ややっこ・納豆・うどん・みそ汁にのせると、香りで満足感が増し、しょうゆや塩を控えやすくなります。
  2. 卵焼き・チヂミの具に卵焼きやチヂミにたっぷり入れると、野菜の量が増えます。チヂミは焦げつきにくいフライパンを使い、油を控えめにすると軽くなります。
  3. 刻んで冷凍しておく小口切りにして冷凍しておくと、スープや炒め物にすぐ使えます。100gで約29kcalなので、気にせずたっぷり使えます。

青ねぎの食べやせレシピ

タップすると材料と作り方が見られます 👆

カロリーは1人分。材料をすべて成分表で計算しています。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

野菜類413品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から232番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー29kcal
たんぱく質1.9g
脂質0.3g
炭水化物6.5g

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー29kcal4%
たんぱく質1.9g11%
脂質0.3g2%
炭水化物6.5g7%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの野菜と比べる)

−
−
トマト(生)中1個 150g
−
−
玉ねぎ(生)中1個(皮を除く) 190g
−
−
なす(生)中1本(へたを除く) 72g
−
ピーマン(生)中1個(へた・種を除く) 30g
−
白菜(生)葉1枚 95g
−
−
青ねぎ(葉ねぎ・生)100g
−

差は青ねぎ(葉ねぎ・生)と比べたもの。すべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

青ねぎ(葉ねぎ・生)について

緑の葉の部分を食べるねぎで、九条ねぎなどが代表です。やわらかく、薬味やぬた、鍋物、炒め物などに使われます。

葉先までぴんとしていて、緑色が鮮やかなものを選びます。刻んで冷凍しておくと、薬味にすぐ使えます。

カロリーが低く、料理の香りづけに便利な野菜です。

青ねぎ(葉ねぎ・生)のカロリーは100gで29kcalです。80kcal分の重さは約275.9gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が1.9g、脂質が0.3g、炭水化物が6.5gです。糖質は約3.3gです。そのほかの栄養素ではビタミンKと葉酸が多く含まれています。

青ねぎ(葉ねぎ・生)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
生(このページ)291.90.36.5
油いため772.15.27.9

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

野菜類413品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から236番目です。野菜類のカロリー一覧を見る

青ねぎ(葉ねぎ・生)の成分表の情報

成分表での名前(ねぎ類) 葉ねぎ 葉 生
食品番号06227
食品群野菜類
廃棄率7%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名: 青ねぎ
廃棄部位: 株元
硝酸イオン: 0.1 g

青ねぎ(葉ねぎ・生)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー29kcal
水分90.5g
たんぱく質1.9g
アミノ酸組成によるたんぱく質1.3g
脂質0.3g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.1g
コレステロール(0)mg
炭水化物6.5g
糖質(炭水化物−食物繊維)3.3g
食物繊維総量3.2g
利用可能炭水化物(単糖当量)0g
利用可能炭水化物(質量計)0g
差引き法による利用可能炭水化物4.0g
灰分0.7g
食塩相当量0g
ミネラル
ナトリウム1mg
カリウム260mg
カルシウム80mg
マグネシウム19mg
リン40mg
鉄1.0mg
亜鉛0.3mg
銅0.05mg
マンガン0.18mg
ヨウ素1μg
セレン1μg
クロム2μg
モリブデン1μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)120μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量1500μg
β-カロテン1500μg
α-カロテン微量μg
β-クリプトキサンチン17μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.9mg
β-トコフェロール微量mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK110μg
ビタミンB10.06mg
ビタミンB20.11mg
ナイアシン0.5mg
ナイアシン当量0.9mg
ビタミンB60.13mg
ビタミンB12(0)μg
葉酸100μg
パントテン酸0.23mg
ビオチン1.7μg
ビタミンC32mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.03g
一価不飽和脂肪酸0.01g
多価不飽和脂肪酸0.07g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.04g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.04g
リノール酸35mg
α-リノレン酸38mg
アラキドン酸0mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン71mg
ロイシン120mg
リシン(リジン)110mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)49mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)140mg
トレオニン(スレオニン)78mg
トリプトファン28mg
バリン86mg
ヒスチジン36mg
アミノ酸組成計1600mg

青ねぎ(葉ねぎ・生)のよくある質問

Q1.青ねぎ(葉ねぎ・生)のカロリーは?
青ねぎ(葉ねぎ・生)100gのカロリーは29kcalです。
Q2.青ねぎ(葉ねぎ・生)の糖質の量は?
青ねぎ(葉ねぎ・生)100gの糖質は約3.3gです(炭水化物6.5g − 食物繊維3.2g)。
Q3.青ねぎ(葉ねぎ・生)のたんぱく質・脂質は?
青ねぎ(葉ねぎ・生)100gあたり、たんぱく質1.9g、脂質0.3g、炭水化物6.5gです。
Q4.青ねぎ(葉ねぎ・生)のビタミンKはどのくらい?
青ねぎ(葉ねぎ・生)100gにはビタミンKが110μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約220%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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