パプリカ(黄・生)

黄パプリカ・黄ピーマン・パプリカ

パプリカ(黄・生)

38kcal

この食品の特徴

  • カロリーが低い(100gで28kcal)
  • 脂質が少ない(100gで0.2g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のパプリカ(黄・生)の食べ方

  1. 1個135gで約38kcal生でもみずみずしく甘いので、サラダやスティックにそのまま使えます。赤や緑の野菜と合わせると、彩りで満足感も上がります。
  2. ピクルスで作りおき角切りにして酢と少量の砂糖、塩で漬けておくと、作りおきのピクルスに。こってりした料理の口直しにも向いています。
  3. 肉詰めや焼き野菜に半分に切って鶏ひき肉や豆腐を詰めて焼くと、たんぱく質もとれる主菜に。グリルで焼くだけでも甘みが増して食べやすくなります。

パプリカの食べやせレシピ

タップすると材料と作り方が見られます 👆

カロリーは1人分。材料をすべて成分表で計算しています。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

野菜類413品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から218番目です。

カロリーとPFC

1個(135g)あたり

カロリー38kcal
たんぱく質1.1g
脂質0.3g
炭水化物8.9g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質10%4kcal
  • 脂質6%2kcal
  • 炭水化物84%36kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー38kcal6%
たんぱく質1.1g6%
脂質0.3g1%
炭水化物8.9g9%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの野菜と比べる)

−
−
トマト(生)中1個 150g
−
−
玉ねぎ(生)中1個(皮を除く) 190g
−
−
なす(生)中1本(へたを除く) 72g
−
ピーマン(生)中1個(へた・種を除く) 30g
−
白菜(生)葉1枚 95g
−
−
パプリカ(黄・生)1個 135g
−

差はパプリカ(黄・生)と比べたもの。すべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

パプリカ(黄・生)について

肉厚で甘みのある黄色いパプリカです。生でも苦みが少なく、サラダやマリネ、炒め物、ピクルスなどに使われます。

赤や緑の野菜と合わせると、料理の彩りがぐっと華やかになります。へたと種を取り除いてから使います。

赤パプリカとカロリーは同じくらいで、野菜の中では低いほうです。

パプリカ(黄・生)のカロリーは100gで28kcalです。80kcal分の重さは約285.7gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が0.8g、脂質が0.2g、炭水化物が6.6gです。糖質は約5.3gです。そのほかの栄養素ではビタミンCとビタミンEが多く含まれています。

パプリカ(黄・生)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
生(このページ)280.80.26.6
油いため610.84.36.9

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

野菜類413品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から228番目です。野菜類のカロリー一覧を見る

パプリカ(黄・生)の成分表の情報

成分表での名前(ピーマン類) 黄ピーマン 果実 生
食品番号06249
食品群野菜類
廃棄率10%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名: パプリカ、キングベル
廃棄部位: へた、しん及び種子
硝酸イオン: 0 g

目安量の重さ:パプリカ1個150g(女子栄養大学出版部『調理のためのベーシックデータ』(松本市資料に掲載)・味の素パーク「食材の目安量」)から、八訂の廃棄率10%(へた・種)を除いて約135g。

パプリカ(黄・生)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー28kcal
水分92.0g
たんぱく質0.8g
アミノ酸組成によるたんぱく質(0.6)g
脂質0.2g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(0.1)g
コレステロール(0)mg
炭水化物6.6g
糖質(炭水化物−食物繊維)5.3g
食物繊維総量1.3g
利用可能炭水化物(単糖当量)(4.9)g
利用可能炭水化物(質量計)(4.9)g
差引き法による利用可能炭水化物5.7g
灰分0.4g
食塩相当量0g
ミネラル
ナトリウム微量mg
カリウム200mg
カルシウム8mg
マグネシウム10mg
リン21mg
鉄0.3mg
亜鉛0.2mg
銅0.04mg
マンガン0.15mg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)17μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量200μg
β-カロテン160μg
α-カロテン71μg
β-クリプトキサンチン27μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)2.4mg
β-トコフェロール0.1mg
γ-トコフェロール微量mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK3μg
ビタミンB10.04mg
ビタミンB20.03mg
ナイアシン1.0mg
ナイアシン当量(1.2)mg
ビタミンB60.26mg
ビタミンB12(0)μg
葉酸54μg
パントテン酸0.25mg
ビタミンC150mg
脂肪酸
飽和脂肪酸(0.02)g
一価不飽和脂肪酸(微量)g
多価不飽和脂肪酸(0.05)g
n-3系多価不飽和脂肪酸(0.01)g
n-6系多価不飽和脂肪酸(0.03)g
リノール酸(34)mg
α-リノレン酸(10)mg
アラキドン酸(0)mg
EPA(イコサペンタエン酸)(1)mg
アミノ酸
イソロイシン(26)mg
ロイシン(42)mg
リシン(リジン)(35)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(25)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(42)mg
トレオニン(スレオニン)(30)mg
トリプトファン(10)mg
バリン(34)mg
ヒスチジン(16)mg
アミノ酸組成計(650)mg

パプリカ(黄・生)のよくある質問

Q1.パプリカ(黄・生)のカロリーは?
パプリカ(黄・生)100gのカロリーは28kcalです。1個(135g)なら約38kcalです。
Q2.パプリカ(黄・生)の糖質の量は?
パプリカ(黄・生)100gの糖質は約5.3gです(炭水化物6.6g − 食物繊維1.3g)。
Q3.パプリカ(黄・生)のたんぱく質・脂質は?
パプリカ(黄・生)100gあたり、たんぱく質0.8g、脂質0.2g、炭水化物6.6gです。
Q4.パプリカ(黄・生)1個のカロリー・たんぱく質・脂質は?
パプリカ(黄・生)1個(135g)は約38kcalです。たんぱく質1.1g、脂質0.3g、糖質7.2gです。
Q5.パプリカ(黄・生)のビタミンCはどのくらい?
パプリカ(黄・生)100gにはビタミンCが150mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約450%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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