赤魚の煮付け

赤魚・あかうおの煮付け

赤魚の煮付け

161kcal

この料理の特徴

  • 塩分がやや多い(1人前で1.9g)
  • 脂質が少ない(1人前で3.4g)
  • たんぱく質がやや多い(1人前で18.2g)

食べやせアドバイス

ダイエット中の赤魚の煮付けの食べ方

  1. 脂質が少ない魚の主菜1人前でたんぱく質は約18.2g、脂質は約3.4g。赤魚は脂が少なく、1食の主菜としてたんぱく質をしっかりとれます。
  2. 煮汁は飲まずに残す塩分は1人前で約1.9gと多め。煮汁に塩分と砂糖が溶けているので、身だけを食べて煮汁は皿に残すのがおすすめです。
  3. 副菜は薄味のものを煮付けは味が濃いので、合わせる副菜はおひたしや酢の物、サラダなど薄味のものに。ご飯はお茶碗ふつう1杯を目安に。

カロリーの高さ

この料理
低い高い

料理596品の中で、1人前あたりのカロリーが低い方から169番目です。

カロリーとPFC

1人前(141g)あたり

カロリー161kcal
たんぱく質18.2g
脂質3.4g
炭水化物10.9g

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー161kcal24%
たんぱく質18.2g109%
脂質3.4g18%
炭水化物10.9g11%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。表示は掲載した材料・分量から求めた推定値です。100g表示はでき上がり重量で換算し、加熱による栄養の変化・調理中の損失は反映していません。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの魚介のおかずと比べる)

えびチリ1人前 144g
−
えびマヨ1人前 122g
−
−
−
さばの味噌煮1人前 119g
−
さばの塩焼き1人前 113g
−
−
−
ぶり大根1人前 260g
−
まぐろの刺身1人前 86g
−
アジフライ1人前 125g
−
エビフライ1人前 120g
−
カキフライ1人前 120g
−
−
−
−
−
鮭のムニエル1人前 99g
−
鮭の塩焼き1人前 80g
−
赤魚の煮付け1人前 141g
−

差は赤魚の煮付けと比べたもの。どれも1人前。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

1人前の材料

赤魚(アラスカめぬけ)100g96kcal
しょうゆ12g9kcal
みりん12g29kcal
酒10g11kcal
砂糖4g16kcal
しょうが3g1kcal

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

赤魚の煮付けについて

赤魚の煮付けは、魚介のおかずの定番の料理です。家庭で作るときの一般的な材料と分量(1人前・でき上がり約141g)から、カロリーと栄養を計算しています。

作り方の前提:赤魚1切れ(可食部100g)を甘辛く煮る。煮汁は全量計上。

赤魚の煮付けのカロリーは1人前(141g)で161kcal、100g換算では114kcalです。1人前の栄養は、たんぱく質が18.2g、炭水化物が10.9g、脂質が3.4gで、糖質は約10.8gです。そのほかの栄養素ではビタミンB12とナイアシン当量が多く含まれています。カロリーの多い材料は、赤魚(アラスカめぬけ)(約60%)、みりん(約18%)です。

赤魚1切れ(可食部100g)を甘辛く煮る。煮汁は全量計上。水はカロリーがないので材料に入れず、でき上がりの重さ(約141g)に含めています。数値は、家庭で作るときの一般的な材料と分量を決め、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の値を足し合わせて計算しています。お店や作り方によって実際の値は変わります。

ほかの魚介のおかず

赤魚の煮付けのよくある質問

Q1.赤魚の煮付けのカロリーは?
赤魚の煮付け1人前(141g)のカロリーは約161kcalです。100gあたりでは約114kcalです。
Q2.赤魚の煮付けの糖質の量は?
赤魚の煮付け1人前の糖質は約10.8gです(炭水化物 − 食物繊維)。材料の一部は食物繊維が測られていないため、その分は引かずに計算しています。
Q3.赤魚の煮付けのたんぱく質・脂質は?
1人前あたり、たんぱく質約18.2g、脂質約3.4g、炭水化物約10.9gです。
Q4.赤魚の煮付けの塩分は?
赤魚の煮付け1人前の塩分(食塩相当量)は約1.9gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.赤魚の煮付けのビタミンB12はどのくらい?
1人前にビタミンB12が1.6μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約121%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

監修者・運営者について詳しく見る