ささみフライ

ささみカツ・ササミフライ

ささみフライ

251kcal

この料理の特徴

  • 揚げ物で脂質がやや多い(1人前で13.9g)
  • たんぱく質が多い(1人前で21.7g)
  • 塩分が少ない(1人前で0.8g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のささみフライの食べ方

  1. 1人前で約251kcalささみ80gでたんぱく質は約21.7g。脂質約13.9gの多くは衣が吸った油なので、揚げ物の中では軽めでも油の量には気をつけて。
  2. 揚げ焼きやトースターで少ない油で揚げ焼きにしたり、パン粉に油を少しまぶしてトースターで焼くと、サクッとした食感のまま油を減らせます。
  3. ソースは小皿でつけるソースはかけずに小皿に出して少しずつつけると量を控えられます。レモンや大根おろし、せん切りキャベツを添えてさっぱりと。

カロリーの高さ

この料理
低い高い

料理596品の中で、1人前あたりのカロリーが低い方から283番目です。

カロリーとPFC

1人前(122g)あたり

カロリー251kcal
たんぱく質21.7g
脂質13.9g
炭水化物11.6g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質34%87kcal
  • 脂質48%125kcal
  • 炭水化物18%47kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー251kcal37%
たんぱく質21.7g130%
脂質13.9g73%
炭水化物11.6g12%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。表示は掲載した材料・分量から求めた推定値です。100g表示はでき上がり重量で換算し、加熱による栄養の変化・調理中の損失は反映していません。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉のおかずと比べる)

しゅうまい6個 151g
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コロッケ2個 249g
−
チキン南蛮1人前 275g
−
ハンバーグ1人前 220g
−
−
プルコギ1人前 217g
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ミートボール1人前 155g
−
メンチカツ1個 203g
−
回鍋肉1人前 316g
−
春巻き2本 158g
−
−
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筑前煮1人前 280g
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肉じゃが1人前 389g
−
ささみフライ1人前 122g
−

差はささみフライと比べたもの。どれも1人前。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

1人前の材料

ささみ80g78kcal
薄力粉4g14kcal
卵8g11kcal
パン粉8g28kcal
揚げ油(吸油)12g106kcal
ソース10g13kcal

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

ささみフライについて

ささみフライは、肉のおかずの定番の料理です。家庭で作るときの一般的な材料と分量(1人前・でき上がり約122g)から、カロリーと栄養を計算しています。

作り方の前提:ささみ2本(80g)。揚げ油の吸油は材料の約11%で見込む。

ささみフライのカロリーは1人前(122g)で251kcal、100g換算では206kcalです。1人前の栄養は、たんぱく質が21.7g、脂質が13.9g、炭水化物が11.6gで、糖質は約10.9gです。そのほかの栄養素ではナイアシン当量とセレンが多く含まれています。カロリーの多い材料は、揚げ油(吸油)(約42%)、ささみ(約31%)です。

ささみ2本(80g)。揚げ油の吸油は材料の約11%で見込む。水はカロリーがないので材料に入れず、でき上がりの重さ(約122g)に含めています。数値は、家庭で作るときの一般的な材料と分量を決め、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の値を足し合わせて計算しています。お店や作り方によって実際の値は変わります。

ほかの肉のおかず

ささみフライのよくある質問

Q1.ささみフライのカロリーは?
ささみフライ1人前(122g)のカロリーは約251kcalです。100gあたりでは約206kcalです。
Q2.ささみフライの糖質の量は?
ささみフライ1人前の糖質は約10.9gです(炭水化物 − 食物繊維)。
Q3.ささみフライのたんぱく質・脂質は?
1人前あたり、たんぱく質約21.7g、脂質約13.9g、炭水化物約11.6gです。
Q4.ささみフライの塩分は?
ささみフライ1人前の塩分(食塩相当量)は約0.8gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.ささみフライのナイアシン当量はどのくらい?
1人前にナイアシン当量が14.4mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約360%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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