グリーンピース(生)

グリンピース・青豆・みえんどう

グリーンピース(生)

34kcal

この食品の特徴

  • 食物繊維が多い(100gで7.7g)
  • 脂質が少ない(100gで0.4g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のグリーンピース(生)の食べ方

  1. 50gで約38kcal生のグリーンピースは50gで約38kcal、食物繊維は約3.9gです。野菜の中ではたんぱく質も100gで約6.9gと多めです。
  2. 豆ご飯は主食として旬の時期は豆ご飯がおすすめ。ご飯と同じく主食として考え、お茶碗軽め〜ふつう1杯を目安にすると、量を気にせず楽しめます。
  3. スープや卵とじにポタージュにしたり、卵とじや炒め物に入れたりすると、甘みと色が生きます。ポタージュは生クリームの代わりに牛乳や豆乳で作りましょう。

グリーンピースの食べやせレシピ

タップすると材料と作り方が見られます 👆

カロリーは1人分。材料をすべて成分表で計算しています。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

野菜類413品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から344番目です。

カロリーとPFC

さやつき100g分(45g)あたり

カロリー34kcal
たんぱく質3.1g
脂質0.2g
炭水化物6.9g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質30%12kcal
  • 脂質4%2kcal
  • 炭水化物66%28kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー34kcal5%
たんぱく質3.1g19%
脂質0.2g1%
炭水化物6.9g7%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの野菜と比べる)

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−
トマト(生)中1個 150g
−
−
玉ねぎ(生)中1個(皮を除く) 190g
−
−
なす(生)中1本(へたを除く) 72g
−
ピーマン(生)中1個(へた・種を除く) 30g
−
白菜(生)葉1枚 95g
−
−
グリーンピース(生)さやつき100g分 45g
−

差はグリーンピース(生)と比べたもの。すべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

グリーンピース(生)について

えんどうの未熟な豆を、さやから取り出したものです。ほくほくとした食感と甘みがあり、豆ご飯やスープ、卵とじなどに使われます。

旬は春から初夏です。さやから出すと乾きやすいので、使う直前に取り出すのがおすすめです。

野菜の中ではたんぱく質と食物繊維が多めです。

グリーンピース(生)のカロリーは100gで76kcalです。80kcal分の重さは約105.3gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が6.9g、脂質が0.4g、炭水化物が15.3gです。糖質は約7.6gです。そのほかの栄養素ではビタミンB1と食物繊維が多く含まれています。

グリーンピース(生)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
生(このページ)766.90.415.3
ゆで998.30.218.5
冷凍805.80.717.1
水煮缶詰823.60.419.7

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

野菜類413品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から344番目です。野菜類のカロリー一覧を見る

グリーンピース(生)の成分表の情報

成分表での名前(えんどう類) グリンピース 生
食品番号06023
食品群野菜類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名: みえんどう
さやを除いたもの
(さやつきの場合 廃棄率:55%)
硝酸イオン: 0 g

目安量の重さ:八訂の備考(さやつきの場合の廃棄率55%)から、さやつき100gで豆は約45g。

グリーンピース(生)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー76kcal
水分76.5g
たんぱく質6.9g
アミノ酸組成によるたんぱく質5.0g
脂質0.4g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.2g
コレステロール0mg
炭水化物15.3g
糖質(炭水化物−食物繊維)7.6g
食物繊維総量7.7g
利用可能炭水化物(単糖当量)12.8g
利用可能炭水化物(質量計)11.8g
差引き法による利用可能炭水化物9.5g
有機酸0.2g
灰分0.9g
食塩相当量0g
ミネラル
ナトリウム1mg
カリウム340mg
カルシウム23mg
マグネシウム37mg
リン120mg
鉄1.7mg
亜鉛1.2mg
銅0.19mg
マンガン0.48mg
ヨウ素0μg
セレン1μg
クロム0μg
モリブデン65μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)35μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量420μg
β-カロテン410μg
α-カロテン11μg
β-クリプトキサンチン6μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.1mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール2.6mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK27μg
ビタミンB10.39mg
ビタミンB20.16mg
ナイアシン2.7mg
ナイアシン当量3.7mg
ビタミンB60.15mg
ビタミンB12(0)μg
葉酸76μg
パントテン酸0.63mg
ビオチン6.3μg
ビタミンC19mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.05g
一価不飽和脂肪酸0.03g
多価不飽和脂肪酸0.08g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.01g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.07g
リノール酸69mg
α-リノレン酸12mg
アラキドン酸0mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン260mg
ロイシン460mg
リシン(リジン)450mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)130mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)500mg
トレオニン(スレオニン)270mg
トリプトファン57mg
バリン300mg
ヒスチジン140mg
アミノ酸組成計5800mg

グリーンピース(生)のよくある質問

Q1.グリーンピース(生)のカロリーは?
グリーンピース(生)100gのカロリーは76kcalです。さやつき100g分なら約34kcalです。
Q2.グリーンピース(生)の糖質の量は?
グリーンピース(生)100gの糖質は約7.6gです(炭水化物15.3g − 食物繊維7.7g)。
Q3.グリーンピース(生)のたんぱく質・脂質は?
グリーンピース(生)100gあたり、たんぱく質6.9g、脂質0.4g、炭水化物15.3gです。
Q4.グリーンピース(生)さやつき100g分のカロリー・たんぱく質・脂質は?
グリーンピース(生)さやつき100g分は約34kcalです。たんぱく質3.1g、脂質0.2g、糖質3.4gです。
Q5.グリーンピース(生)のビタミンB1はどのくらい?
グリーンピース(生)100gにはビタミンB1が0.39mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約130%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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