グリーンピース(冷凍)

グリンピース・冷凍グリーンピース・みえんどう

グリーンピース(冷凍)

80kcal

この食品の特徴

  • 食物繊維が多い(100gで9.3g)
  • 脂質が少ない(100gで0.7g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のグリーンピース(冷凍)の食べ方

  1. 30gで食物繊維約2.8g冷凍グリーンピースは30gで約24kcal、食物繊維は約2.8gです。少量をいつもの料理に加えるだけで、彩りと食物繊維をプラスできます。
  2. 凍ったまま料理に加える解凍せずにそのままスープや炒め物、チャーハンに入れて使えます。常備しておくと、野菜が足りない日にすぐ足せて便利です。
  3. ひき肉料理のかさ増しにそぼろやドライカレー、オムレツに混ぜると、肉を増やさずに食べごたえが出ます。見た目にも彩りが加わります。

グリーンピースの食べやせレシピ

タップすると材料と作り方が見られます 👆

カロリーは1人分。材料をすべて成分表で計算しています。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

野菜類413品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から352番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー80kcal
たんぱく質5.8g
脂質0.7g
炭水化物17.1g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質24%23kcal
  • 脂質6%6kcal
  • 炭水化物70%68kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー80kcal12%
たんぱく質5.8g35%
脂質0.7g4%
炭水化物17.1g17%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの野菜と比べる)

−
−
トマト(生)中1個 150g
−
−
玉ねぎ(生)中1個(皮を除く) 190g
−
−
なす(生)中1本(へたを除く) 72g
−
ピーマン(生)中1個(へた・種を除く) 30g
−
白菜(生)葉1枚 95g
−
−
グリーンピース(冷凍)100g
−

差はグリーンピース(冷凍)と比べたもの。すべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

グリーンピース(冷凍)について

グリーンピースをゆでて冷凍したものです。一年中手軽に使え、炒めご飯やスープ、ミックス野菜の彩りなどに使われます。

凍ったまま料理に加えられます。さっと湯通ししてから使うと、においが抜けやすくなります。

食物繊維が多く、たんぱく質もとれます。料理に彩りを添えたいときに役立ちます。

グリーンピース(冷凍)のカロリーは100gで80kcalです。80kcal分の重さは約100.0gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が5.8g、脂質が0.7g、炭水化物が17.1gです。糖質は約7.8gです。そのほかの栄養素では食物繊維とビタミンB1が多く含まれています。

グリーンピース(冷凍)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
生766.90.415.3
ゆで998.30.218.5
冷凍(このページ)805.80.717.1
水煮缶詰823.60.419.7

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

野菜類413品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から352番目です。野菜類のカロリー一覧を見る

グリーンピース(冷凍)の成分表の情報

成分表での名前(えんどう類) グリンピース 冷凍
食品番号06025
食品群野菜類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名: みえんどう
硝酸イオン: 0 g
食物繊維:AOAC2011.25法

グリーンピース(冷凍)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー80kcal
水分75.7g
たんぱく質5.8g
アミノ酸組成によるたんぱく質4.5g
脂質0.7g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.5g
コレステロール(0)mg
炭水化物17.1g
糖質(炭水化物−食物繊維)7.8g
食物繊維総量9.3g
利用可能炭水化物(単糖当量)11.4g
利用可能炭水化物(質量計)10.5g
差引き法による利用可能炭水化物9.0g
有機酸0.2g
灰分0.8g
食塩相当量0g
ミネラル
ナトリウム9mg
カリウム240mg
カルシウム27mg
マグネシウム31mg
リン110mg
鉄1.6mg
亜鉛1.0mg
銅0.17mg
マンガン0.38mg
ヨウ素0μg
セレン1μg
クロム1μg
モリブデン77μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)36μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量440μg
β-カロテン430μg
α-カロテン18μg
β-クリプトキサンチン1μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)微量mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール1.6mg
δ-トコフェロール微量mg
ビタミンK27μg
ビタミンB10.29mg
ビタミンB20.11mg
ナイアシン2.1mg
ナイアシン当量3.0mg
ビタミンB60.09mg
ビタミンB120μg
葉酸77μg
パントテン酸0.39mg
ビオチン5.3μg
ビタミンC20mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.11g
一価不飽和脂肪酸0.09g
多価不飽和脂肪酸0.25g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.04g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.21g
オレイン酸87mg
リノール酸210mg
α-リノレン酸37mg
アラキドン酸0mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DPA(ドコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン230mg
ロイシン400mg
リシン(リジン)390mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)110mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)420mg
トレオニン(スレオニン)250mg
トリプトファン52mg
バリン270mg
ヒスチジン120mg
アミノ酸組成計5200mg

グリーンピース(冷凍)のよくある質問

Q1.グリーンピース(冷凍)のカロリーは?
グリーンピース(冷凍)100gのカロリーは80kcalです。
Q2.グリーンピース(冷凍)の糖質の量は?
グリーンピース(冷凍)100gの糖質は約7.8gです(炭水化物17.1g − 食物繊維9.3g)。
Q3.グリーンピース(冷凍)のたんぱく質・脂質は?
グリーンピース(冷凍)100gあたり、たんぱく質5.8g、脂質0.7g、炭水化物17.1gです。
Q4.グリーンピース(冷凍)の食物繊維はどのくらい?
グリーンピース(冷凍)100gには食物繊維が9.3g含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約155%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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