大根の葉(生)

大根葉・だいこんの葉

大根の葉(生)

23kcal

この食品の特徴

  • カロリーが低い(100gで23kcal)
  • 食物繊維が多い(100gで4g)
  • 脂質が少ない(100gで0.1g)

食べやせアドバイス

ダイエット中の大根の葉(生)の食べ方

  1. 捨てずに青菜として100gで約23kcal、食物繊維は約4.0g。緑の濃い青菜として使えます。刻んで炒め物やみそ汁に入れると、むだなく野菜の量を増やせます。
  2. ふりかけは油と砂糖控えめ刻んでじゃこやごまと炒めるふりかけは、油は小さじで計り、甘辛味を控えめに。ご飯にのせすぎず、少量をおかずとして。
  3. 卵やしらすと合わせて卵炒めやしらすあえにすると、たんぱく質も一緒にとれる副菜に。さっとゆでてから刻むと苦みがやわらぎます。

大根の葉の食べやせレシピ

タップすると材料と作り方が見られます 👆

カロリーは1人分。材料をすべて成分表で計算しています。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

野菜類413品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から165番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー23kcal
たんぱく質2.2g
脂質0.1g
炭水化物5.3g

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー23kcal3%
たんぱく質2.2g13%
脂質0.1g1%
炭水化物5.3g5%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの野菜と比べる)

−
−
トマト(生)中1個 150g
−
−
玉ねぎ(生)中1個(皮を除く) 190g
−
−
なす(生)中1本(へたを除く) 72g
−
ピーマン(生)中1個(へた・種を除く) 30g
−
白菜(生)葉1枚 95g
−
−
大根の葉(生)100g
−

差は大根の葉(生)と比べたもの。すべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

大根の葉(生)について

大根の葉の部分です。刻んでふりかけや炒め物、菜めし、みそ汁の具などに使われます。

根と葉がついたままだと葉が根の水分を吸うので、買ったら葉を切り分けて保存します。さっとゆでて刻み、冷凍しておくと便利です。

カロリーが低く、捨てずに使える部分です。

大根の葉(生)のカロリーは100gで23kcalです。80kcal分の重さは約347.8gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が2.2g、脂質が0.1g、炭水化物が5.3gです。糖質は約1.3gです。そのほかの栄養素ではビタミンKとビタミンEが多く含まれています。

大根の葉(生)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
生(このページ)232.20.15.3
ゆで242.20.15.4

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

野菜類413品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から169番目です。野菜類のカロリー一覧を見る

大根の葉(生)の成分表の情報

成分表での名前(だいこん類) だいこん 葉 生
食品番号06130
食品群野菜類
廃棄率10%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考廃棄部位: 葉柄基部
硝酸イオン: 0.2 g

大根の葉(生)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー23kcal
水分90.6g
たんぱく質2.2g
アミノ酸組成によるたんぱく質1.9g
脂質0.1g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量微量g
コレステロール(0)mg
炭水化物5.3g
糖質(炭水化物−食物繊維)1.3g
食物繊維総量4.0g
利用可能炭水化物(単糖当量)1.4g
利用可能炭水化物(質量計)1.4g
差引き法による利用可能炭水化物1.6g
灰分1.6g
食塩相当量0.1g
ミネラル
ナトリウム48mg
カリウム400mg
カルシウム260mg
マグネシウム22mg
リン52mg
鉄3.1mg
亜鉛0.3mg
銅0.04mg
マンガン0.27mg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)330μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量3900μg
β-カロテン3900μg
α-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン0μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)3.8mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0.1mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK270μg
ビタミンB10.09mg
ビタミンB20.16mg
ナイアシン0.5mg
ナイアシン当量1.3mg
ビタミンB60.18mg
ビタミンB12(0)μg
葉酸140μg
パントテン酸0.26mg
ビタミンC53mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.01g
一価不飽和脂肪酸微量g
多価不飽和脂肪酸0.03g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.02g
n-6系多価不飽和脂肪酸微量g
リノール酸3mg
α-リノレン酸22mg
アラキドン酸微量mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン100mg
ロイシン180mg
リシン(リジン)140mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)63mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)220mg
トレオニン(スレオニン)120mg
トリプトファン47mg
バリン140mg
ヒスチジン56mg
アミノ酸組成計2200mg

大根の葉(生)のよくある質問

Q1.大根の葉(生)のカロリーは?
大根の葉(生)100gのカロリーは23kcalです。
Q2.大根の葉(生)の糖質の量は?
大根の葉(生)100gの糖質は約1.3gです(炭水化物5.3g − 食物繊維4.0g)。
Q3.大根の葉(生)のたんぱく質・脂質は?
大根の葉(生)100gあたり、たんぱく質2.2g、脂質0.1g、炭水化物5.3gです。
Q4.大根の葉(生)の塩分は?
大根の葉(生)100gの塩分(食塩相当量)は0.1gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.大根の葉(生)のビタミンKはどのくらい?
大根の葉(生)100gにはビタミンKが270μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約540%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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