豚大腸(副生物・ゆで)

しろ・しろころ

豚大腸(副生物・ゆで)

166kcal

この食品の特徴

  • 脂質が多い(100gで13.8g)
  • たんぱく質がやや多い(100gで11.7g)

食べやせアドバイス

ダイエット中の豚大腸(副生物・ゆで)の食べ方

  1. ゆでて100g約166kcalしろ(豚の大腸)は脂質が100gで約13.8g、たんぱく質は約11.7g。脂のうまみがある部位なので、量を決めて楽しみましょう。
  2. 焼きとんは串の本数で焼きとんでしろを食べるなら、2〜3本にして、はつやレバーなど軽い串と組み合わせるのがおすすめ。たれより塩のほうが軽く食べられます。
  3. たんぱく質はほかで補う1食の目安20gには約170g必要で、そのぶん脂質も増えます。しろは少なめにして、豆腐や卵、赤身の肉を組み合わせてたんぱく質を補いましょう。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

肉類318品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から91番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー166kcal
たんぱく質11.7g
脂質13.8g
炭水化物0.0g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質27%47kcal
  • 脂質73%124kcal
  • 炭水化物0%0kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー166kcal24%
たんぱく質11.7g70%
脂質13.8g73%
炭水化物0.0g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
豚大腸(副生物・ゆで)100g
−

差は豚大腸(副生物・ゆで)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

豚大腸(副生物・ゆで)について

豚大腸(副生物・ゆで)のカロリーは100gで166kcalです。80kcal分の重さは約48.2gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が11.7g、脂質が13.8g、炭水化物が0gです。糖質は約0gです。そのほかの栄養素ではビタミンB12と亜鉛が多く含まれています。

肉類318品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から92番目です。肉類のカロリー一覧を見る

豚大腸(副生物・ゆで)の成分表の情報

成分表での名前<畜肉類> ぶた [副生物] 大腸 ゆで
食品番号11170
食品群肉類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名:しろ、しろころ

豚大腸(副生物・ゆで)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー166kcal
水分74.1g
たんぱく質11.7g
アミノ酸組成によるたんぱく質(9.4)g
脂質13.8g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量12.9g
コレステロール210mg
炭水化物0g
糖質(炭水化物−食物繊維)(0)g
食物繊維総量(0)g
利用可能炭水化物(単糖当量)0g
利用可能炭水化物(質量計)0g
差引き法による利用可能炭水化物3.2g
灰分0.4g
食塩相当量0.1g
ミネラル
ナトリウム21mg
カリウム27mg
カルシウム15mg
マグネシウム10mg
リン93mg
鉄1.6mg
亜鉛1.8mg
銅0.12mg
マンガン0.03mg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)8μg
レチノール8μg
β-カロテン当量(0)μg
ビタミンD0.5μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.5mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK26μg
ビタミンB10.03mg
ビタミンB20.07mg
ナイアシン0.1mg
ナイアシン当量(2.4)mg
ビタミンB60mg
ビタミンB121.0μg
葉酸25μg
パントテン酸0.27mg
ビタミンC0mg
脂肪酸
飽和脂肪酸6.68g
一価不飽和脂肪酸4.42g
多価不飽和脂肪酸1.22g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.12g
n-6系多価不飽和脂肪酸1.10g
リノール酸950mg
α-リノレン酸69mg
アラキドン酸77mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DPA(ドコサペンタエン酸)20mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)29mg
アミノ酸
イソロイシン(470)mg
ロイシン(890)mg
リシン(リジン)(850)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(420)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(840)mg
トレオニン(スレオニン)(480)mg
トリプトファン(140)mg
バリン(600)mg
ヒスチジン(280)mg
アミノ酸組成計(11000)mg

豚大腸(副生物・ゆで)のよくある質問

Q1.豚大腸(副生物・ゆで)のカロリーは?
豚大腸(副生物・ゆで)100gのカロリーは166kcalです。
Q2.豚大腸(副生物・ゆで)の糖質の量は?
豚大腸(副生物・ゆで)100gの糖質は約0gです(炭水化物0g − 食物繊維0g)。
Q3.豚大腸(副生物・ゆで)のたんぱく質・脂質は?
豚大腸(副生物・ゆで)100gあたり、たんぱく質11.7g、脂質13.8g、炭水化物0gです。
Q4.豚大腸(副生物・ゆで)の塩分は?
豚大腸(副生物・ゆで)100gの塩分(食塩相当量)は0.1gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.豚大腸(副生物・ゆで)のビタミンB12はどのくらい?
豚大腸(副生物・ゆで)100gにはビタミンB12が1.0μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約75%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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