豚ロースハム(フライ)

豚ロースハム(フライ)

432kcal

この食品の特徴

  • 少しの量でもカロリーが高い(100gで432kcal)
  • 脂質が多い(100gで32.3g)。揚げているため
  • 塩分が多い(100gで2.1g)
  • 糖質も多め(100gで20.0g)

食べやせアドバイス

ダイエット中の豚ロースハム(フライ)の食べ方

  1. 50gで約216kcalハムカツは衣と揚げ油で100gあたり約432kcal・脂質約32.3g。50gで約216kcal・脂質約16.2gになります。
  2. 食べるなら頻度と量を決めて禁止にはせず、食べる日は1枚にして、ほかのおかずを蒸し物や和え物など油の少ないものにすると整えやすくなります。
  3. 焼きハムで置きかえも衣のない焼いたハムにすれば、ぐっと軽くなります。サクサク感が欲しいときは、パン粉をフライパンで乾煎りしてのせる方法も。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

肉類318品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から276番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー432kcal
たんぱく質17.3g
脂質32.3g
炭水化物20.0g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質16%69kcal
  • 脂質66%291kcal
  • 炭水化物18%80kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー432kcal63%
たんぱく質17.3g104%
脂質32.3g170%
炭水化物20.0g20%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
豚ロースハム(フライ)100g
−

差は豚ロースハム(フライ)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

豚ロースハム(フライ)について

豚ロースハム(フライ)のカロリーは100gで432kcalです。80kcal分の重さは約18.5gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が17.3g、脂質が32.3g、炭水化物が20gです。糖質は約20.0gです。そのほかの栄養素ではセレンとナイアシン当量が多く含まれています。

豚ロースハム(フライ)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
ゆで23319.716.61.6
焼き24023.615.12.4
フライ(このページ)43217.332.320.0

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

肉類318品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から276番目です。肉類のカロリー一覧を見る

豚ロースハム(フライ)の成分表の情報

成分表での名前<畜肉類> ぶた [ハム類] ロースハム フライ
食品番号11305
食品群肉類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考ビタミンC: 添加品を含む
植物油(なたね油)
調理による脂質の増減:第1章表13参照

豚ロースハム(フライ)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー432kcal
水分27.8g
たんぱく質17.3g
アミノ酸組成によるたんぱく質15.4g
脂質32.3g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量30.6g
コレステロール50mg
炭水化物20.0g
糖質(炭水化物−食物繊維)(20.0)g
食物繊維総量(0)g
利用可能炭水化物(単糖当量)1.2g
利用可能炭水化物(質量計)1.2g
差引き法による利用可能炭水化物23.2g
有機酸0.4g
灰分2.5g
食塩相当量2.1g
ミネラル
ナトリウム820mg
カリウム260mg
カルシウム24mg
マグネシウム22mg
リン240mg
鉄0.6mg
亜鉛1.3mg
銅0.07mg
マンガン0.19mg
ヨウ素0μg
セレン20μg
クロム8μg
モリブデン6μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)1μg
レチノール1μg
β-カロテン当量0μg
β-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン0μg
ビタミンD0.1μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.7mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK2μg
ビタミンB10.52mg
ビタミンB20.13mg
ナイアシン5.4mg
ナイアシン当量9.0mg
ビタミンB60.20mg
ビタミンB120.3μg
葉酸9μg
パントテン酸0.59mg
ビオチン3.8μg
ビタミンC15mg
脂肪酸
飽和脂肪酸3.84g
一価不飽和脂肪酸17.95g
多価不飽和脂肪酸7.53g
n-3系多価不飽和脂肪酸2.22g
n-6系多価不飽和脂肪酸5.31g
オレイン酸16000mg
リノール酸5200mg
α-リノレン酸2200mg
アラキドン酸24mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DPA(ドコサペンタエン酸)6mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン680mg
ロイシン1400mg
リシン(リジン)1400mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)640mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)1300mg
トレオニン(スレオニン)810mg
トリプトファン220mg
バリン920mg
ヒスチジン670mg
アミノ酸組成計18000mg

豚ロースハム(フライ)のよくある質問

Q1.豚ロースハム(フライ)のカロリーは?
豚ロースハム(フライ)100gのカロリーは432kcalです。
Q2.豚ロースハム(フライ)の糖質の量は?
豚ロースハム(フライ)100gの糖質は約20.0gです(炭水化物20.0g − 食物繊維0g)。
Q3.豚ロースハム(フライ)のたんぱく質・脂質は?
豚ロースハム(フライ)100gあたり、たんぱく質17.3g、脂質32.3g、炭水化物20.0gです。
Q4.豚ロースハム(フライ)の塩分は?
豚ロースハム(フライ)100gの塩分(食塩相当量)は2.1gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.豚ロースハム(フライ)のセレンはどのくらい?
豚ロースハム(フライ)100gにはセレンが20μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約240%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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