豚ウインナーソーセージ(フライ)

豚ウインナーソーセージ(フライ)

376kcal

この食品の特徴

  • 少しの量でもカロリーが高い(100gで376kcal)
  • 脂質が多い(100gで34.9g)。揚げているため
  • 塩分が多い(100gで1.9g)

食べやせアドバイス

ダイエット中の豚ウインナーソーセージ(フライ)の食べ方

  1. 50gで約188kcal揚げたウインナーは100gで脂質約34.9g。3本前後の50gでも約188kcal・脂質約17.5gになります。
  2. ゆでる・焼くに置きかえ揚げずに、ゆでるか油をひかないフライパンで焼くだけで、揚げ油の分の脂質が減らせます。切り込みを入れると焼き色もきれい。
  3. お弁当は本数を決めてお弁当の定番ですが、何本も入れると脂質が増えます。1〜2本にして、卵焼きやブロッコリー、ミニトマトで彩りを足しましょう。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

肉類318品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から263番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー376kcal
たんぱく質12.8g
脂質34.9g
炭水化物4.2g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質13%51kcal
  • 脂質82%314kcal
  • 炭水化物5%17kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー376kcal55%
たんぱく質12.8g77%
脂質34.9g184%
炭水化物4.2g4%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
豚ウインナーソーセージ(フライ)100g
−

差は豚ウインナーソーセージ(フライ)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

豚ウインナーソーセージ(フライ)について

豚ウインナーソーセージ(フライ)のカロリーは100gで376kcalです。80kcal分の重さは約21.3gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が12.8g、脂質が34.9g、炭水化物が4.2gです。そのほかの栄養素ではセレンとナイアシン当量が多く含まれています。

豚ウインナーソーセージ(フライ)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
ゆで32812.132.01.4
焼き34513.031.82.4
フライ(このページ)37612.834.94.2

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

肉類318品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から263番目です。肉類のカロリー一覧を見る

豚ウインナーソーセージ(フライ)の成分表の情報

成分表での名前<畜肉類> ぶた [ソーセージ類] ウインナーソーセージ フライ
食品番号11308
食品群肉類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考ビタミンC: 添加品を含む
植物油(なたね油)
調理による脂質の増減:第1章表13参照

豚ウインナーソーセージ(フライ)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー376kcal
水分45.8g
たんぱく質12.8g
アミノ酸組成によるたんぱく質11.2g
脂質34.9g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量33.8g
コレステロール60mg
炭水化物4.2g
利用可能炭水化物(単糖当量)0g
差引き法による利用可能炭水化物6.5g
有機酸0.3g
灰分2.3g
食塩相当量1.9g
ミネラル
ナトリウム730mg
カリウム180mg
カルシウム9mg
マグネシウム13mg
リン210mg
鉄0.6mg
亜鉛1.4mg
銅0.05mg
マンガン0.05mg
ヨウ素2μg
セレン17μg
クロム2μg
モリブデン3μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)2μg
レチノール2μg
β-カロテン当量微量μg
β-カロテン微量μg
α-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン0μg
ビタミンD0.3μg
ビタミンE(α-トコフェロール)1.1mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール1.8mg
δ-トコフェロール微量mg
ビタミンK10μg
ビタミンB10.35mg
ビタミンB20.13mg
ナイアシン3.3mg
ナイアシン当量5.6mg
ビタミンB60.12mg
ビタミンB120.6μg
葉酸3μg
パントテン酸0.49mg
ビオチン4.5μg
ビタミンC30mg
脂肪酸
飽和脂肪酸11.10g
一価不飽和脂肪酸16.22g
多価不飽和脂肪酸5.00g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.67g
n-6系多価不飽和脂肪酸4.32g
オレイン酸14000mg
リノール酸4000mg
α-リノレン酸630mg
アラキドン酸80mg
EPA(イコサペンタエン酸)3mg
DPA(ドコサペンタエン酸)22mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)13mg
アミノ酸
イソロイシン620mg
ロイシン980mg
リシン(リジン)990mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)430mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)910mg
トレオニン(スレオニン)590mg
トリプトファン140mg
バリン620mg
ヒスチジン440mg
アミノ酸組成計13000mg

豚ウインナーソーセージ(フライ)のよくある質問

Q1.豚ウインナーソーセージ(フライ)のカロリーは?
豚ウインナーソーセージ(フライ)100gのカロリーは376kcalです。
Q2.豚ウインナーソーセージ(フライ)の糖質の量は?
食物繊維などが測られていないため、糖質は出していません。
Q3.豚ウインナーソーセージ(フライ)のたんぱく質・脂質は?
豚ウインナーソーセージ(フライ)100gあたり、たんぱく質12.8g、脂質34.9g、炭水化物4.2gです。
Q4.豚ウインナーソーセージ(フライ)の塩分は?
豚ウインナーソーセージ(フライ)100gの塩分(食塩相当量)は1.9gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.豚ウインナーソーセージ(フライ)のセレンはどのくらい?
豚ウインナーソーセージ(フライ)100gにはセレンが17μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約204%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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