馬肉(赤身・生)

馬肉・さくら肉・桜肉

馬肉(赤身・生)

5kcal

この食品の特徴

  • カロリーのわりにたんぱく質が多い(100gで20.1g)
  • 脂質が少なめ(100gで2.5g)

食べやせアドバイス

ダイエット中の馬肉(赤身・生)の食べ方

  1. 100gで約102kcal脂質は100gで約2.5gととても少なく、たんぱく質は約20.1g。約100gで1食の目安20gがとれる、脂の少ない肉です。
  2. 馬刺しは薬味をたっぷり馬刺しで食べるなら、しょうが・にんにく・ねぎ・玉ねぎスライスなどの薬味を多めに。甘めのしょうゆは少しつける程度にして。
  3. 焼くならさっと手早く脂が少ないので、火を通しすぎると固くなります。焼肉や炒め物に使うときは、強めの火で手早く焼くとやわらかく食べられます。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

肉類318品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から20番目です。

カロリーとPFC

馬刺し1切れ(5g)あたり

カロリー5kcal
たんぱく質1.0g
脂質0.1g
炭水化物0.0g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質77%4kcal
  • 脂質22%1kcal
  • 炭水化物1%0kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー5kcal1%
たんぱく質1.0g6%
脂質0.1g1%
炭水化物0.0g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
馬肉(赤身・生)馬刺し1切れ 5g
−

差は馬肉(赤身・生)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

馬肉(赤身・生)について

馬の赤身肉です。脂肪が少なく、さっぱりとした味わいで、馬刺しとして生で食べることで知られています。熊本や長野などの郷土料理でもあります。

馬刺しはしょうがやにんにく、甘めのしょうゆで食べるのが定番です。加熱する場合は、焼きすぎるとかたくなるので注意します。

脂質が少なく、たんぱく質をしっかりとれる肉です。

馬肉(赤身・生)のカロリーは100gで102kcalです。80kcal分の重さは約78.4gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が20.1g、脂質が2.5g、炭水化物が0.3gです。糖質は約0.3gです。そのほかの栄養素ではビタミンB12とナイアシン当量が多く含まれています。

肉類318品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から20番目です。肉類のカロリー一覧を見る

馬肉(赤身・生)の成分表の情報

成分表での名前<畜肉類> うま 肉 赤肉 生
食品番号11109
食品群肉類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名: さくら肉
皮下脂肪及び筋間脂肪を除いたもの

目安量の重さ:馬刺し4切れで19g(1切れ約5g)(「簡単!栄養andカロリー計算」グラムのわかる写真館の実測)。

馬肉(赤身・生)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー102kcal
水分76.1g
たんぱく質20.1g
アミノ酸組成によるたんぱく質17.6g
脂質2.5g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量2.2g
コレステロール65mg
炭水化物0.3g
糖質(炭水化物−食物繊維)(0.3)g
食物繊維総量(0)g
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.3)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.3)g
差引き法による利用可能炭水化物3.1g
灰分1.0g
食塩相当量0.1g
ミネラル
ナトリウム50mg
カリウム300mg
カルシウム11mg
マグネシウム18mg
リン170mg
鉄4.3mg
亜鉛2.8mg
銅0.11mg
ヨウ素0μg
セレン17μg
クロム0μg
モリブデン1μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)9μg
レチノール9μg
β-カロテン当量微量μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.9mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK2μg
ビタミンB10.10mg
ビタミンB20.24mg
ナイアシン5.8mg
ナイアシン当量9.9mg
ビタミンB60.02mg
ビタミンB127.1μg
葉酸4μg
パントテン酸1.01mg
ビオチン1.1μg
ビタミンC1mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.80g
一価不飽和脂肪酸0.99g
多価不飽和脂肪酸0.29g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.09g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.20g
リノール酸180mg
α-リノレン酸91mg
アラキドン酸12mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DPA(ドコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン1000mg
ロイシン1700mg
リシン(リジン)1900mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)780mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)1600mg
トレオニン(スレオニン)1000mg
トリプトファン240mg
バリン1100mg
ヒスチジン1000mg
アミノ酸組成計20000mg

馬肉(赤身・生)のよくある質問

Q1.馬肉(赤身・生)のカロリーは?
馬肉(赤身・生)100gのカロリーは102kcalです。馬刺し1切れ(5g)なら約5kcalです。
Q2.馬肉(赤身・生)の糖質の量は?
馬肉(赤身・生)100gの糖質は約0.3gです(炭水化物0.3g − 食物繊維0g)。
Q3.馬肉(赤身・生)のたんぱく質・脂質は?
馬肉(赤身・生)100gあたり、たんぱく質20.1g、脂質2.5g、炭水化物0.3gです。
Q4.馬肉(赤身・生)馬刺し1切れのカロリー・たんぱく質・脂質は?
馬肉(赤身・生)馬刺し1切れ(5g)は約5kcalです。たんぱく質1g、脂質0.1g、糖質0.02g、塩分0.01gです。
Q5.馬肉(赤身・生)の塩分は?
馬肉(赤身・生)100gの塩分(食塩相当量)は0.1gです。馬刺し1切れ(5g)なら約0.01gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q6.馬肉(赤身・生)のビタミンB12はどのくらい?
馬肉(赤身・生)100gにはビタミンB12が7.1μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約532%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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