チキンナゲット

ナゲット

チキンナゲット

235kcal

この食品の特徴

  • 脂質が多い(100gで13.7g)。揚げているため
  • 塩分が多い(100gで1.6g)
  • たんぱく質がやや多い(100gで15.5g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のチキンナゲットの食べ方

  1. 50gで約118kcal100gで約235kcal、脂質は約13.7g。50gなら脂質は約6.9gで、間食の目安の1回200kcal・脂質10g以内に収まります。
  2. ソースは少しだけバーベキューソースやマスタードソースは糖分と塩分があります。塩分はナゲット自体に100gで約1.6gあるので、ソースは少しつける程度で十分です。
  3. 食事なら野菜をセットに食事として食べるときは、ポテトではなくサラダやスープを合わせて。たんぱく質は100gで約15.5gなので、主菜にするには少し量が必要です。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

肉類318品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から180番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー235kcal
たんぱく質15.5g
脂質13.7g
炭水化物14.9g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質25%62kcal
  • 脂質50%123kcal
  • 炭水化物25%60kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー235kcal34%
たんぱく質15.5g93%
脂質13.7g72%
炭水化物14.9g15%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
チキンナゲット100g
−

差はチキンナゲットと比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

チキンナゲットについて

鶏肉をひいて調味し、衣をつけて揚げたものです。ひと口サイズで食べやすく、ファストフードやお弁当、おやつとして親しまれています。

冷凍品はオーブントースターや電子レンジで温めるだけで食べられます。ケチャップやマスタードをつけて食べるのが一般的です。

衣と揚げ油による炭水化物と脂質を含みます。個数を決めて食べるのがおすすめです。

チキンナゲットのカロリーは100gで235kcalです。80kcal分の重さは約34.0gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が15.5g、脂質が13.7g、炭水化物が14.9gです。糖質は約13.7gです。そのほかの栄養素ではナイアシン当量とセレンが多く含まれています。

肉類318品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から183番目です。肉類のカロリー一覧を見る

チキンナゲットの成分表の情報

成分表での名前<鳥肉類> にわとり [その他] チキンナゲット
食品番号11292
食品群肉類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考—

チキンナゲットの成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー235kcal
水分53.7g
たんぱく質15.5g
アミノ酸組成によるたんぱく質13.0g
脂質13.7g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量12.3g
コレステロール45mg
炭水化物14.9g
糖質(炭水化物−食物繊維)13.7g
食物繊維総量1.2g
利用可能炭水化物(単糖当量)13.9g
利用可能炭水化物(質量計)12.6g
差引き法による利用可能炭水化物17.1g
糖アルコール0g
有機酸0.4g
灰分2.3g
食塩相当量1.6g
ミネラル
ナトリウム630mg
カリウム260mg
カルシウム48mg
マグネシウム24mg
リン220mg
鉄0.6mg
亜鉛0.6mg
銅0.04mg
マンガン0.13mg
ヨウ素4μg
セレン13μg
クロム3μg
モリブデン7μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)24μg
レチノール16μg
β-カロテン当量100μg
β-カロテン98μg
α-カロテン1μg
β-クリプトキサンチン8μg
ビタミンD0.2μg
ビタミンE(α-トコフェロール)2.9mg
β-トコフェロール微量mg
γ-トコフェロール1.6mg
δ-トコフェロール0.2mg
ビタミンK27μg
ビタミンB10.08mg
ビタミンB20.09mg
ナイアシン6.6mg
ナイアシン当量9.7mg
ビタミンB60.28mg
ビタミンB120.1μg
葉酸13μg
パントテン酸0.87mg
ビオチン2.8μg
ビタミンC1mg
脂肪酸
飽和脂肪酸3.28g
一価不飽和脂肪酸6.20g
多価不飽和脂肪酸2.26g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.36g
n-6系多価不飽和脂肪酸1.90g
オレイン酸5600mg
リノール酸1800mg
α-リノレン酸360mg
アラキドン酸32mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DPA(ドコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン710mg
ロイシン1200mg
リシン(リジン)1200mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)540mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)1100mg
トレオニン(スレオニン)700mg
トリプトファン190mg
バリン760mg
ヒスチジン720mg
アミノ酸組成計15000mg

チキンナゲットのよくある質問

Q1.チキンナゲットのカロリーは?
チキンナゲット100gのカロリーは235kcalです。
Q2.チキンナゲットの糖質の量は?
チキンナゲット100gの糖質は約13.7gです(炭水化物14.9g − 食物繊維1.2g)。
Q3.チキンナゲットのたんぱく質・脂質は?
チキンナゲット100gあたり、たんぱく質15.5g、脂質13.7g、炭水化物14.9gです。
Q4.チキンナゲットの塩分は?
チキンナゲット100gの塩分(食塩相当量)は1.6gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.チキンナゲットのナイアシン当量はどのくらい?
チキンナゲット100gにはナイアシン当量が9.7mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約242%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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