えんどう(グリンピース(揚げ豆)

えんどう(グリンピース(揚げ豆)

375kcal

この食品の特徴

  • カロリーが高い(100gで375kcal)
  • 脂質が多め(100gで11.6g)。揚げているため
  • 糖質が多い(100gで39.2g)
  • 食物繊維が多い(100gで19.6g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のえんどう(グリンピース(揚げ豆)の食べ方

  1. 30gで約113kcal油で揚げてあるので、100gあたり約375kcal、脂質約11.6g。おつまみや間食なら、小皿に30gほどを出して、袋からは食べないようにしましょう。
  2. 間食は200kcalの中で間食1回200kcal・脂質10gまでの目安なら、揚げ豆は50gほどが上限です。噛みごたえがあるので、ゆっくり食べると少ない量でも満足できます。
  3. お酒と一緒なら特に注意塩味でお酒がすすみ、手が止まりにくいおつまみです。飲む日は小皿1回分と決めて、枝豆や冷ややっこなど軽いおつまみと組み合わせて。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

豆類113品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から95番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー375kcal
たんぱく質20.8g
脂質11.6g
炭水化物58.8g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質20%83kcal
  • 脂質25%104kcal
  • 炭水化物55%235kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー375kcal55%
たんぱく質20.8g125%
脂質11.6g61%
炭水化物58.8g60%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
えんどう(グリンピース(揚げ豆)100g
−

差はえんどう(グリンピース(揚げ豆)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

えんどう(グリンピース(揚げ豆)について

えんどう(グリンピース(揚げ豆)のカロリーは100gで375kcalです。80kcal分の重さは約21.3gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が20.8g、脂質が11.6g、炭水化物が58.8gです。糖質は約39.2gです。そのほかの栄養素では食物繊維とビタミンB1が多く含まれています。

豆類113品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から95番目です。豆類のカロリー一覧を見る

えんどう(グリンピース(揚げ豆)の成分表の情報

成分表での名前えんどう グリンピース(揚げ豆)
食品番号04014
食品群豆類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考—

えんどう(グリンピース(揚げ豆)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー375kcal
水分5.6g
たんぱく質20.8g
アミノ酸組成によるたんぱく質(16.6)g
脂質11.6g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量9.8g
コレステロール(0)mg
炭水化物58.8g
糖質(炭水化物−食物繊維)39.2g
食物繊維総量19.6g
差引き法による利用可能炭水化物45.2g
灰分3.2g
食塩相当量0.9g
ミネラル
ナトリウム350mg
カリウム850mg
カルシウム88mg
マグネシウム110mg
リン450mg
鉄5.4mg
亜鉛3.5mg
銅0.62mg
マンガン0.90mg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)2μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量26μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)1.1mg
β-トコフェロール0.5mg
γ-トコフェロール5.2mg
δ-トコフェロール0.4mg
ビタミンK24μg
ビタミンB10.52mg
ビタミンB20.16mg
ナイアシン1.9mg
ナイアシン当量(5.1)mg
ビタミンB60.17mg
ビタミンB120μg
葉酸8μg
パントテン酸0.44mg
ビタミンC微量mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.86g
一価不飽和脂肪酸5.28g
多価不飽和脂肪酸3.23g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.76g
n-6系多価不飽和脂肪酸2.47g
リノール酸2500mg
α-リノレン酸760mg
アラキドン酸0mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DPA(ドコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン(810)mg
ロイシン(1400)mg
リシン(リジン)(1500)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(520)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(1600)mg
トレオニン(スレオニン)(790)mg
トリプトファン(190)mg
バリン(950)mg
ヒスチジン(530)mg
アミノ酸組成計(19000)mg

えんどう(グリンピース(揚げ豆)のよくある質問

Q1.えんどう(グリンピース(揚げ豆)のカロリーは?
えんどう(グリンピース(揚げ豆)100gのカロリーは375kcalです。
Q2.えんどう(グリンピース(揚げ豆)の糖質の量は?
えんどう(グリンピース(揚げ豆)100gの糖質は約39.2gです(炭水化物58.8g − 食物繊維19.6g)。
Q3.えんどう(グリンピース(揚げ豆)のたんぱく質・脂質は?
えんどう(グリンピース(揚げ豆)100gあたり、たんぱく質20.8g、脂質11.6g、炭水化物58.8gです。
Q4.えんどう(グリンピース(揚げ豆)の塩分は?
えんどう(グリンピース(揚げ豆)100gの塩分(食塩相当量)は0.9gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.えんどう(グリンピース(揚げ豆)の食物繊維はどのくらい?
えんどう(グリンピース(揚げ豆)100gには食物繊維が19.6g含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約327%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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