えんどう(塩豆)

えんどう(塩豆)

321kcal

この食品の特徴

  • カロリーが高い(100gで321kcal)
  • 塩分が多い(100gで1.5g)
  • たんぱく質が多い(100gで23.3g)
  • 食物繊維が多い(100gで17.9g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のえんどう(塩豆)の食べ方

  1. 30gで約96kcal揚げていない炒り豆なので、100gあたり脂質は約2.4gと少なめです。間食なら小皿に30gほどで、たんぱく質も約7.0gとれます。
  2. 揚げたお菓子の置きかえにポテトチップスやスナック菓子の代わりにすると、脂質を抑えながらカリカリした食感が楽しめます。よく噛むので満足感も出やすいです。
  3. 塩味なので量を決めて100gあたり塩分は約1.5g。塩味が続くと手が止まりにくいので、食べる分を小皿に出し、お茶と一緒にゆっくり食べましょう。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

豆類113品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から80番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー321kcal
たんぱく質23.3g
脂質2.4g
炭水化物61.5g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質26%93kcal
  • 脂質6%22kcal
  • 炭水化物68%246kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー321kcal47%
たんぱく質23.3g140%
脂質2.4g13%
炭水化物61.5g63%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
えんどう(塩豆)100g
−

差はえんどう(塩豆)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

えんどう(塩豆)について

えんどう(塩豆)のカロリーは100gで321kcalです。80kcal分の重さは約24.9gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が23.3g、脂質が2.4g、炭水化物が61.5gです。糖質は約43.6gです。そのほかの栄養素ではカルシウムと食物繊維が多く含まれています。

豆類113品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から80番目です。豆類のカロリー一覧を見る

えんどう(塩豆)の成分表の情報

成分表での名前えんどう 塩豆
食品番号04015
食品群豆類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考炭酸カルシウム使用

えんどう(塩豆)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー321kcal
水分6.3g
たんぱく質23.3g
アミノ酸組成によるたんぱく質(18.6)g
脂質2.4g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量1.7g
コレステロール(0)mg
炭水化物61.5g
糖質(炭水化物−食物繊維)43.6g
食物繊維総量17.9g
差引き法による利用可能炭水化物49.0g
灰分6.5g
食塩相当量1.5g
ミネラル
ナトリウム610mg
カリウム970mg
カルシウム1300mg
マグネシウム120mg
リン360mg
鉄5.6mg
亜鉛3.6mg
銅0.57mg
マンガン1.03mg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)6μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量69μg
β-カロテン68μg
α-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン2μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.1mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール3.7mg
δ-トコフェロール0.1mg
ビタミンK16μg
ビタミンB10.20mg
ビタミンB20.10mg
ナイアシン2.2mg
ナイアシン当量(5.7)mg
ビタミンB60.15mg
ビタミンB12(0)μg
葉酸17μg
パントテン酸1.25mg
ビタミンC微量mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.30g
一価不飽和脂肪酸0.55g
多価不飽和脂肪酸0.78g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.10g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.68g
リノール酸680mg
α-リノレン酸100mg
アラキドン酸0mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DPA(ドコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)1mg
アミノ酸
イソロイシン(910)mg
ロイシン(1600)mg
リシン(リジン)(1700)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(590)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(1800)mg
トレオニン(スレオニン)(890)mg
トリプトファン(210)mg
バリン(1100)mg
ヒスチジン(590)mg
アミノ酸組成計(22000)mg

えんどう(塩豆)のよくある質問

Q1.えんどう(塩豆)のカロリーは?
えんどう(塩豆)100gのカロリーは321kcalです。
Q2.えんどう(塩豆)の糖質の量は?
えんどう(塩豆)100gの糖質は約43.6gです(炭水化物61.5g − 食物繊維17.9g)。
Q3.えんどう(塩豆)のたんぱく質・脂質は?
えんどう(塩豆)100gあたり、たんぱく質23.3g、脂質2.4g、炭水化物61.5gです。
Q4.えんどう(塩豆)の塩分は?
えんどう(塩豆)100gの塩分(食塩相当量)は1.5gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.えんどう(塩豆)のカルシウムはどのくらい?
えんどう(塩豆)100gにはカルシウムが1300mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約600%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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