うなぎの白焼き

うなぎ・ウナギ・鰻

うなぎの白焼き

300kcal

この食品の特徴

  • 脂質が多い(100gで25.8g)
  • カロリーが高め(100gで300kcal)
  • たんぱく質が多い(100gで20.7g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のうなぎの白焼きの食べ方

  1. 脂の多い特別な主菜白焼きは100gで約300kcal、脂質は約25.8g。うなぎは脂の多い魚なので、食べるなら50g(約150kcal)ほどから、1食の主菜1品として考えて。
  2. たれなしで軽く食べるたれを使わない白焼きは、塩分が100gで約0.3gと控えめです。わさびじょうゆを少しやしょうがで食べると、さっぱり味わえます。
  3. 副菜は脂の少ないものをうなぎを食べる日は、ほかのおかずを酢の物やおひたし、きのこのお吸い物など油を使わないものにすると、1食の脂が増えすぎません。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から429番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー300kcal
たんぱく質20.7g
脂質25.8g
炭水化物0.1g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質26%83kcal
  • 脂質74%232kcal
  • 炭水化物0%0kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー300kcal44%
たんぱく質20.7g124%
脂質25.8g136%
炭水化物0.1g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
うなぎの白焼き100g
−

差はうなぎの白焼きと比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

うなぎの白焼きについて

うなぎを開いてたれを付けずに焼いたもので、白焼きと呼ばれます。うなぎ本来の香りと脂の甘みが楽しめ、わさびじょうゆや塩で食べるのが定番です。

市販品は、食べる前にお酒をふってグリルやフライパンで軽く温め直すと、皮がパリッとして身がふっくらします。

脂質が多くカロリーも高めです。食べる量を決めて、野菜のおかずと組み合わせるとバランスがとりやすくなります。

うなぎの白焼きのカロリーは100gで300kcalです。80kcal分の重さは約26.7gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が20.7g、脂質が25.8g、炭水化物が0.1gです。糖質は約0.1gです。そのほかの栄養素ではビタミンAとビタミンDが多く含まれています。

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から429番目です。魚介類のカロリー一覧を見る

うなぎの白焼きの成分表の情報

成分表での名前<魚類> うなぎ 白焼き
食品番号10069
食品群魚介類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考—

うなぎの白焼きの成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー300kcal
水分52.1g
たんぱく質20.7g
アミノ酸組成によるたんぱく質(17.4)g
脂質25.8g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量22.6g
コレステロール220mg
炭水化物0.1g
糖質(炭水化物−食物繊維)(0.1)g
食物繊維総量(0)g
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.1)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.1)g
差引き法による利用可能炭水化物6.6g
灰分1.3g
食塩相当量0.3g
ミネラル
ナトリウム100mg
カリウム300mg
カルシウム140mg
マグネシウム18mg
リン280mg
鉄1.0mg
亜鉛1.9mg
銅0.04mg
マンガン0.04mg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)1500μg
レチノール1500μg
β-カロテン当量(0)μg
β-カロテン(0)μg
α-カロテン(0)μg
β-クリプトキサンチン(0)μg
ビタミンD17.0μg
ビタミンE(α-トコフェロール)5.3mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0.1mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK(0)μg
ビタミンB10.55mg
ビタミンB20.45mg
ナイアシン3.5mg
ナイアシン当量(6.2)mg
ビタミンB60.09mg
ビタミンB122.7μg
葉酸16μg
パントテン酸1.16mg
ビタミンC微量mg
脂肪酸
飽和脂肪酸6.59g
一価不飽和脂肪酸11.95g
多価不飽和脂肪酸3.10g
n-3系多価不飽和脂肪酸2.27g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.75g
リノール酸530mg
α-リノレン酸90mg
アラキドン酸95mg
EPA(イコサペンタエン酸)510mg
DPA(ドコサペンタエン酸)340mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)1100mg
アミノ酸
イソロイシン(760)mg
ロイシン(1300)mg
リシン(リジン)(1600)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(740)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(1300)mg
トレオニン(スレオニン)(880)mg
トリプトファン(160)mg
バリン(880)mg
ヒスチジン(730)mg
アミノ酸組成計(20000)mg

うなぎの白焼きのよくある質問

Q1.うなぎの白焼きのカロリーは?
うなぎの白焼き100gのカロリーは300kcalです。
Q2.うなぎの白焼きの糖質の量は?
うなぎの白焼き100gの糖質は約0.1gです(炭水化物0.1g − 食物繊維0g)。
Q3.うなぎの白焼きのたんぱく質・脂質は?
うなぎの白焼き100gあたり、たんぱく質20.7g、脂質25.8g、炭水化物0.1gです。
Q4.うなぎの白焼きの塩分は?
うなぎの白焼き100gの塩分(食塩相当量)は0.3gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.うなぎの白焼きのビタミンAはどのくらい?
うなぎの白焼き100gにはビタミンAが1500μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約643%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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